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ミス東大2026・野澤由貴奈、2浪を自ら告白 「仮面パカッ」投稿に称賛集まる 昨年のミス東大炎上とは対照的な反応

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ミス東大2026ファイナリストNo.1野澤由貴奈

ミス東大2026ファイナリストNo.1・野澤由貴奈が、Xで2浪・仮面浪人だったことを自ら告白。「仮面パカッ」ミームを交えた投稿が話題となり、「努力家」「一般入試突破は好感が持てる」と称賛が集まっている。昨年の東大ミスコン炎上との違いもまとめた。

ミス東大2026・野澤由貴奈、2浪を自ら告白

東京大学のミスコンテスト「ミス&ミスター東大コンテスト2026」のファイナリストNo.1・野澤由貴奈が、自身のXで「2浪して東大に入学した」ことを明かし、大きな話題となっている。

昨年は大学院進学者の出場を巡って議論が巻き起こった東大ミスコンだが、今年は「努力家で応援したくなる」「一般入試で東大に合格したのがすごい」と、好意的な声が目立っている。

 

「仮面パカッ」絵文字投稿と共に2浪を告白

話題となったきっかけは、あるXユーザーの投稿だった。
「大学の仲良い○浪のピエロ美女がミスコン出てるのでみんなで応援しましょう🤡💦」
これに対し野澤は、
「🌜🤡🌛」
と返信。

さらに、大学入学共通テストの受験票3年分を添付し、自身が2浪を経て東京大学へ進学したことを明かした。

 

「仮面パカッ」絵文字はネットミームとしても話題

投稿に使われた「🌜🤡🌛」という絵文字も、ネットユーザーの間で話題となった。

この絵文字は近年Xを中心に流行しているネットミームで、

🤓「〇〇ですね〜」

🌜🤡🌛パカッ

のように、「平静を装っていた人物が急に本性を見せる」「隠していた事実を自ら暴露する」といった文脈で使われることが多い。
「受験票3枚」という浪人生活2年間の重い事実を、ネットミームで軽やかに自虐した投稿に「ツイッタラーらしくて好き」という声も集まった。

 

「2浪でも諦めず東大へ」SNSでは努力を称賛する声

野澤の投稿に対し、SNSでは以下のように肯定的な反応が目立つ。

「2浪してでも東大を目指した努力がすごい」
「2浪目は早稲田に入学して仮面浪人だったのが本当に尊敬する」
「推薦ではなく一般試験突破なのが好感を持てる」
「ネットミームの使い方まで上手い」

受験を経験したユーザーからは、「共通テストを3回受ける精神力は想像以上」といった声も寄せられている。

 

昨年の東大ミスコン炎上とは対照的な反応

一方で、2025年の東大ミスコンでは、須賀ありさが慶應義塾大学から東京大学大学院へ進学した経歴で出場したことが大きな議論となった。

当時は
「学歴ロンダリングでは」
「大学院生が学部生中心のミスコンに出るのは違和感がある」

など厳しい意見も多く見られた。

しかし今回の野澤については、「浪人という遠回りをしながらも一般入試で東大に合格した」という努力の過程に共感が集まり、昨年とは対照的な空気になっている。
同じ「経歴」が話題となっても、そこに至るプロセスによって受け止められ方が大きく異なることを示す事例となった。

 

ミス&ミスター東大コンテスト2026とは

ミス&ミスター東大コンテスト2026は、東京大学の学生を対象に開催される学生コンテストで、今年は男女それぞれ5人のファイナリストが選出された。

野澤由貴奈はエントリーNo.1として出場しており、7月1日からWEB投票がスタートしている。
投票終了は2026年12月13日 17:00、ミスコン本番は12月13日(日)。
本番当日の開催場所や詳細については、ミス&ミスター東大コンテスト2026HP上に追って発表される。

 

浪人の苦労を隠さず、笑いと武器に変えた投稿が支持を集める

浪人経験は、本人にとって決して楽な時間ではなかったはずだ。
それでも野澤は、受験票3枚という重い過去を「🌜🤡🌛」というネットミームで笑いに変え、自らオープンにした。
その飾らない姿勢が、「努力を隠さない人柄」「親近感が湧く」と多くの共感を呼んでいる。

ミスコンは外見だけでなく、その人自身のストーリーにも注目が集まる時代だ。野澤由貴奈の挑戦は、今後のミス東大2026でも大きな話題の一つとなりそうだ。

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軽田 カルダモン

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スパイスの妖精。ライター歴10年。

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