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嵐活動終了1か月 大野智が公式X・Instagram開設でファン歓喜 櫻井翔・相葉雅紀も個人ファンクラブ発足 松本潤メンバーシップに続き新たな動き

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大野智
大野智氏 さと島 Official Xより
人気グループ嵐が2026年5月31日の東京ドーム公演で活動を終了してから約1か月。解散後の喪失感に包まれていたファンに明るいニュースが届いた。
7月3日、株式会社嵐が大野智の公式XアカウントとInstagramアカウントを正式に発表した。
また松本潤も公式メンバーシップ「MJ’s Membership」の準備を進めていることを明らかにした。
 

大野智公式XとInstagramアカウント開設

株式会社嵐公式アカウントは7月3日、大野智の公式Xアカウントを@satojima_xとして発表した。
続けてInstagramアカウント@satojima_officialも公開した。両アカウントは「さと島」という名称を連想させるもので、ファンコミュニティの象徴として注目を集めている。
発表直後、X投稿は数万のいいねとリポストを記録。Instagramもフォロワーが急増した。
株式会社嵐が直接告知したことで、本物であることが明確になり過去にあった偽アカウント問題への不安を払拭した形だ。
大野智はグループ活動終了後も静かにファンとのつながりを模索していたとみられる。
7月15日頃に予定されるファンコミュニティ「さと島」のオープンに向け、公式SNSが重要な役割を果たすことになる。

https://twitter.com/satojima_x/status/2072877992112718030?s=20
 

ファンから相次ぐ歓喜の声

発表を受け、ファンからは「待ってた」「生きる力が湧いた」といった声が殺到した。
特に「株式会社嵐からのお知らせだから安心してフォローできる」というコメントが目立つ。活動終了後の喪失感が強かっただけに、このニュースは大きな希望となった。
あるファンは「ラストライブから1か月、毎日大野智さんのことを思いながら過ごしていた。公式アカウントができたことでまた日常に嵐の存在を感じられる」と喜びを語った。
X上では「さと島」関連のハッシュタグがトレンド入りし、ファン同士の交流も活発化している。
一方で、解散直後は「これからどう生きていけばいいのか」との声も多かった。
公式SNS開設は、そうしたファンの気持ちに寄り添うものとして評価されている。

 

櫻井翔・相葉雅紀の個人ファンクラブ発足

同日、櫻井翔(44)と相葉雅紀(43)の個人公式ファンクラブ発足も発表された。
新規入会受付は7月15日正午から開始。
2026年5月31日時点の嵐ファンクラブ有効会員は登録情報を引き継いで入会可能だ。
両者とも公式サイトで個人動画メッセージを公開し、感謝と今後の意気込みを伝えている。
この形態は従来のファンクラブに近く、限定コンテンツや優先チケットなどを期待できる。

 

松本潤の公式メンバーシップとプラットフォームの違い

前日の7月2日には松本潤(42)が公式メンバーシップ「MJ’s Membership」の準備を発表。公式サイトでは「Coming soon」と表示されており、詳細は後日公開される。
Instagramでも告知画像を投稿した。
ここで注目されるのが4人のプラットフォームの違いだ。

  • 大野智:SNS(無料公開)+個人サロン(限定交流)
  • 櫻井翔・相葉雅紀:伝統的な個人ファンクラブ(有料会員制)
  • 松本潤:柔軟な公式メンバーシップ(クリエイティブコンテンツ重視)
    それぞれが自身のスタイルに合った形を選んだ結果で、ファンにとっては選択肢が増えた格好となる。

【松本潤・公式サイト】https://junmatsumoto.com

 

活動終了後の喪失感と新たなファンコミュニティ

5月31日の活動終了以降、ファンコミュニティでは「毎日が空虚」「ライブの記憶だけを頼りに過ごしている」といった喪失感の声が目立っていた。
特に26年半にわたるグループ活動が終わりを迎えた衝撃は大きく、SNSでは「これからどう応援すればいいのか」との相談も相次いだ。
しかし、今回の連続発表により状況は一変。
ファンからは「株式会社嵐のお知らせで安心」「個人活動でも5人と繋がれる」と歓喜のコメントが殺到している。
あるファンは「大野くんのSNSを見て涙が出た。活動は終わっても応援し続けられる」と語った。
ライブBlu-ray/DVDの発売も予定されており、嵐の遺産は形を変えてファンに寄り添い続ける。
今後、5人それぞれの活動が本格化する中、株式会社嵐の役割がさらに重要になるだろう。
ファンにとっては「喪失」から「新たなスタート」への転換点となった1日だった。

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ライター:

千葉県生まれ。青果卸売の現場で働いたのち、フリーライターへ。 野菜や果物のようにみずみずしい旬な話題を届けたいと思っています。 料理と漫画・アニメが大好きです。

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