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ボビー・オロゴン容疑者(60)逮捕 不同意性交の疑い 知人女性に性的暴行 過去のトラブル相次ぐ

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ボビーオロゴン
アレムコプロダクション 公式サイトより
タレントで会社役員のボビー・オロゴン容疑者(60、本名・近田ボビー)が、2026年4月に千葉県内の民家で知人女性に性的暴行を加え、同意のない性交をしたとして不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕された。
容疑者は「事実は全く違う」と全面否認している。羽田空港到着時に身柄を確保された事件は、過去に暴行前科や金銭トラブルを抱える容疑者の経歴と相まって、ネット上で強い呆れの声が広がっている。
 

逮捕の経緯と容疑の詳細

千葉県警によると容疑者は2026年4月21日午後4時ごろから同6時ごろまでの間、千葉県内の民家に知人女性(成人)を呼び出し、性的暴行を加えた疑いがある。2人に交際関係はなかったという。
被害女性は事件翌日の4月22日に警察に相談。防犯カメラ映像などの捜査で容疑者が浮上した。
容疑者は事件後、海外に渡航しており6月14日に羽田空港第3ターミナル到着時に逮捕された。
県警は同日、逮捕事実を公表。不同意性交等罪は2017年の刑法改正で設けられた罪で法定刑は5年以上の有期懲役などとされる。捜査は今後、容疑者の供述や関係者聴取を進めるとみられる。

 

ボビー・オロゴン容疑者の経歴

容疑者はナイジェリア・イバダン出身で、1966年4月8日生まれ(公称1973年生まれ)。
ナイジェリアの国立大学経済学部を卒業後、貿易会社社長の父の元で世界各国を回った。
1995年に初来日し、1998年に再来日後、日本に定着。
TBS「さんまのSUPERからくりTV」などで独特の日本語を話すコミカルな外国人タレントとしてブレイクした。
2004年に格闘家デビューし、K-1やRIZINなどで活躍。2007年に日本国籍を取得し、本名を近田ボビーとした。
近年は投資家・実業家として活動し、YouTubeなどでマネー術を発信していた。
一方で生年詐称疑惑や事務所内トラブルも過去に報じられている。

 

度重なる過去の事件と騒動

容疑者はこれまで複数回のトラブルを抱えている。
2006年には事務所内暴行事件で書類送検・起訴猶予処分となった。
2020年5月にはさいたま市浦和区の自宅で当時の妻の顔面を指で突く暴行を加え、現行犯逮捕。
暴行罪で在宅起訴され、2021年に罰金10万円の有罪判決を受けた。この事件をきっかけに離婚裁判が泥沼化。
2025年5月の判決では未成年の子供2人の親権を妻側に奪われ、慰謝料100万円(請求600万円)、財産分与約7200万円の支払いを命じられた。
裁判所は容疑者の総資産を約1億8000万円と認定した。
さらに2025年から2026年にかけ、音楽フェス「アフロジャム」関連の広告費約887万円未払いトラブルが表面化。
YouTuberの直撃取材に対し、逃走する様子が動画で拡散され炎上やコンサルタント料返還訴訟も提起されていた。

 

ネット上の呆れムード 「またか」「60歳で」

事件報道を受け、X(旧Twitter)などでは「60歳で性欲あるんか」「爺さんと思っても気をつけなきゃ」「またやらかした」との声が相次いでいる。
過去のDV前科や金銭トラブルを挙げ、「性格変わってない」「禊終わってなかった」と失望する意見が目立つ。
一部では帰化や移民政策への批判も上がり、「強制送還しろ」「日本人ファースト」といったコメントも見られる。
バラエティーで親しまれたイメージとのギャップに「信じられない」「もったいない」との落胆が広がり、ネットは強い呆れムードに包まれている。
容疑者は否認を貫いており、裁判で争われる可能性が高い。
芸能活動への影響は大きく、過去の復帰経緯から「今回こそ追放か」との声も出ている。
事件は容疑者のこれまでの行動パターンを改めて問うものとして、社会的な注目を集めそうだ。

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ライター:

千葉県生まれ。青果卸売の現場で働いたのち、フリーライターへ。 野菜や果物のようにみずみずしい旬な話題を届けたいと思っています。 料理と漫画・アニメが大好きです。

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