
6月14日(日)にマリンメッセ福岡A館で開催される「買取大吉 presents BreakingDown20」に向け、格闘技界随一の炎上体質を誇るとしぞう(BD常連・元出禁)がまたしても騒動の中心に立っている。対戦相手の宮本禮(みやもとれい・18歳)が大会直前のXで「としぞうが女を連れ込んでシーツをビショビショにした」などとしぞうの過去の行為を暴露し、「暴露対決きたw」「BDらしい展開」「6/14が楽しみ」とXで大盛り上がりとなっている。BD史上初の男女マッチが実現したこの一戦は、試合前から既に大会屈指の注目カードとなった。
18歳現役暴走族・地下格2冠の「顔面凶器の嫁」
今回の暴露の主役・宮本禮は、暴走族「新小岩流れ星」出身の18歳(2026年6月時点)。地下格闘技の2団体でベルトを巻く本物のファイターだ。「Number1 初代女子ウェルター級王者」「和魂(WAKON)レディース初代チャンピオン」という肩書きを持ち、15歳でチャンピオンになったとされる。兄は格闘技団体「國士會」代表の宮本龍昊(19歳)であり、兄妹ともにBD界隈でその名を轟かせている。
さらに驚きの事実が大会オーディションで明らかになった。禮は「顔面凶器」の異名を持つBDファイター・長谷川拓也(44歳)の妻だという。26歳差婚という衝撃の告白にオーディション会場は騒然となり、「みんなちょっと引いてるな」「女子プロレスに来たら逸材」という声が飛び交った。BD19では長谷川のセコンドとしてリングに上がり、対戦相手への挑発行為で強制退場させられた経緯もある。その禮が今度は「主役」として本戦に出場するのが今回のカードだ。
「女連れ込み」暴露でX大盛り上がり──対戦前の暴露合戦
BD20に向けた煽り合いの中で、宮本禮がXに投稿したとしぞうの過去に関する暴露がネット上で拡散された。「としぞうが女を連れ込んでシーツをビショビショにした」といった具体的な内容が公開されたとされ、「暴露対決きたw」「BDらしすぎる展開」「これで6/14の視聴意欲が爆上がりした」という反応がXに溢れた。
格闘技メディア・イーファイトも「SNSでも既にバチバチ」として両者の対立を報じており、オーディション会場でのとしぞうと禮の睨み合い・ビンタ場面と合わせて、試合前のドラマとして格闘技ファン以外にも広まっている。としぞう側の反応も注目されており、大会当日まで暴露合戦が続く可能性もある。
BD史上初・男女マッチはこうして決まった──オーディションvol.4の衝撃
宮本禮とのマッチアップが成立したのは、BD20オーディションvol.4(2026年6月初旬公開)だ。兄・龍昊とともに颯爽と登場した禮は、まるで周囲を圧倒するかのような迫力でとしぞうと対峙。朝倉未来もその存在感に注目し、BD史上初となる「男子vs女子」のマッチアップが成立した。
オーディション映像では禮がとしぞうに強烈なビンタを叩き込む場面も映っており、18歳とは思えない貫禄が話題を呼んだ。地下格闘技で培った実戦経験と「流れ星宮本禮」として知られる街での存在感が画面越しにも伝わり、「本当に18歳か」という驚きの声がXに相次いだ。
としぞうとは──BD最長参戦の「出禁から帰還した男」
対戦相手のとしぞうは、BreakingDown最初期から参戦するBD界きっての古参ファイターだ。「おバカキング」の異名を持ち、独特のキャラクターで根強い人気を誇る。しかし過去にRIZINへの無断出場が発覚し、BDを出禁処分となった前歴がある。その後BD16.5のオーディションで謝罪・反省を示し、出禁が解除されて復帰を果たした経緯を持つ。
「また問題を起こす男」「でもそれがBDらしい」というキャラクターとして愛憎入り混じる支持を集めているとしぞうにとって、18歳の現役暴走族・地下格2冠王との対戦は最大の試練となる。「としぞうが地下格の本物に1分で負けたらどうする」「いや意外と強い」という予想がXで割れており、6月14日の結果に注目が集まっている。



