
「既婚者マッチングアプリって、本当に安全なの?」
「実際、どんな人が、どんな目的で使っているの?」
カドル(Cuddle)に興味はあっても、その実態が分からず登録をためらっている既婚者は多いだろう。ネット上の口コミだけでは、サクラの有無や本当の出会いやすさはなかなか見えてこない。
そこで今回、独自取材として、実際にカドルを利用している男女2名に匿名インタビューを敢行した。
「心の隙間を埋めるために異性を求めた男性」と、「不倫は嫌だが、同性の友達が欲しくて登録した女性」。
目的が全く異なる2人の生々しい本音から、カドルのリアルな実態と賢い使い方を暴いていく。
【40代男性編】心の隙間を埋めたい。短期決戦で挑む、リアルな出会いとリスク管理
まずは、奥様との話し合いの末にレスとなり、「心の隙間を埋めてくれる存在」を求めてカドルに登録した40代男性(既婚)にお話を伺った。
スマホを子供に触られる恐怖。だから「ブラウザ版」が必須だった
――既婚者専用サービスを使う上で、一番心配だったことは何ですか?
やっぱり、いかにして秘密を守るかですね。一番のリスクは、子供が私のスマホで遊んでいる時に、間違えて親(妻)のところに持っていってしまうことなんです。だから、大手を振ってホーム画面に置くようなアプリ形式だと絶対にマズい。カドルのようにブラウザ上でやり取りできる、というのは大きなポイントでした。
既婚者にとってスマホの画面を見られるリスクは常に付きまとう。カドルがアプリではなくブラウザ版(WEB版)を採用し、AIによる写真ぼかし機能を徹底しているのは、まさにこうしたリアルな既婚者の心配を拭い去るためなのだ。
月50件マッチング!他社アプリと比較した「カドルの民度」
――実際のところ、本当に出会えるのでしょうか?
結論から言うと、実際に出会えます。
私の場合は月に50件くらいマッチングして、そのうち20件くらい(約40%)の方とは実際にお会いしました。
実は他のサービス(アプリK、アプリH)も使ってみたんですが……他社の掲示板機能は、男女が辛辣にトークを展開し合っていたり、晒し合っていたりと、正直言って「私には合わないかもしれないな」と感じてしまいました。
その点、カドルは一番メジャーなサービスで登録者数が圧倒的に多い。
だからこそ幅広い年齢層の、いろんな人と出会えるのが一番大きいです。
他社アプリのリアルな内情を比較した上で、会員数1位を誇るカドルが一番効率よく、まともな出会いを探せるという証言だ。
出会った女性たちの実態と、割り切ったコスト感覚
――実際に会ってみて、ギャップや気づきはありましたか?
みんな、誰しも家庭に悩みを抱えているんだなと痛感しました。家族になってしまったからこそ相談できない悩みですね。
中にはパートナーからDVを受けているなど、つらい思いをされている女性が多いことにも驚きました。
費用としては、月に5人くらいのレギュラーメンバーと月1〜2回会って、飲食代やホテル代は全額こちらが持つので、1回あたり2〜3万円は平気でかかります。
でも、出会えない寂しい状態から見れば、心の隙間を埋めてくれるその時間には価値(経費)があると割り切っています。
ただ、ダラダラと課金し続けるのはリスクもあるので、短期決戦で良い人を見つけるのがコツかもしれません。
家庭に居場所がない男女が、互いの傷を癒やし合う。多少の出費はあっても「それ以上の価値がある」と語る姿に、既婚者アプリのリアルな需要が垣間見えた。
【40代女性編】不倫はしたくない。私がカドルで同性の友達を探した理由
続いては、夫の転勤族ライフに付き添い、東京で孤独を感じていた40代女性(既婚)。彼女の利用のきっかけはなんと、夫のカドル利用の発覚からだったという。
夫の利用発覚がきっかけ。でも、不倫はしたくない
――カドルに登録したきっかけと、目的を教えてください。
夫がこのアプリを使って隠れて遊んでいるのを知り、悔しさから「どんなサービスなんだろう」と覗いてみたのがきっかけです。
私は結婚して約20年、夫との関係は良好ではありません。
転勤族で東京に戻ってきましたが、周りのママ友はまだ子供が小さく手がかかる人が多くて……。
私のように子供が高校生以上になり、子育てが一段落した、ライフステージの合う友達がいませんでした。
私は浮気(不倫)は絶対に自分の価値観としてしたくない。
でも、踏み込めないまでも「なんとなく同じ境遇の既婚者と話がしたい、愚痴を聞いてほしい」という思いがあり、カドルにある【同性検索機能】を使って女性の友達を探しました。
なぜInstagramやXではダメなのか
――趣味の合う同性の友達なら、普通のSNSでも探せるのでは?
例えば、Instagramはもうある程度コミュニティが出来上がってしまっていますよね。
同じ40代で、子育てが一段落していて、夫の愚痴を言い合いたい、あるいは一緒にカラオケに行きたい。
そんなピンポイントな条件の同性の既婚者を、既存のSNSで探す方法を私は知りません。
お互いにそれを求めていて、アプローチが早いという利便性では、カドルが圧倒的だと思っています。
ママ友には言えない家庭の愚痴。これを気兼ねなく言える、利害関係のない同性の友達を作るツールとして、カドルはSNS以上に優秀だという強力なメリットだ。
カドルは今、ものすごい進化を遂げている!?
――実際に同性の女性とは会えましたか?
はい、お会いして一杯飲んできました。
同じように子育てが一段落して、もう一度自分の人生を生きようと友達を探している方で、意気投合しました。
今は月に1〜2回お会いして、毎日LINEで悩みを報告し合っています。
夫には「友達と会う」とだけ伝えています。
カドルって、最初は「既婚者の男女同士のためのツール」として広まったと思います。
でも、実際には同性同士で出会えるし、なんとなく健全に楽しみたい、新しい友達が欲しいという需要にも応えられるサービスへと進化しているんじゃないかと思います。
もっと多くの人にこのクリーンな使い方を知ってもらいたいですね。
インタビューから見えた!カドルに「向いている人・向いていない人」
リアルな利用者の声から分析した、カドルを利用すべき人とそうでない人の特徴をまとめた。自分がどちらに当てはまるかチェックしてみてほしい。
❌ カドルに向いていない人
・無料で異性と出会いまくりたい男性
(※男性はメッセージのやり取りから有料になるため、完全無料を求める人には向かない)
・真剣な「婚活」をしている独身者
(※既婚者専用であるため、独身者の登録はNGであり、独身の恋人探しには使えない)
⭕️ カドルに向いている人
・配偶者や子供に絶対にバレたくない人
(※ブラウザ版&AI写真ぼかし機能があるため、国内トップクラスの安全性を誇る)
・日常に「少しの刺激」や「癒やし」が欲しい既婚者
(※大人の関係だけでなく、心の隙間を埋めるランチデートやメッセージ相手を探すのに最適)
・しがらみのない「同性の友達」が欲しい人
(※業界初の同性マッチング機能により、既婚者同士のクリーンな友人作りができる)
もしあなたが「向いている人」に1つでも当てはまるなら、カドルの環境は非常に居心地が良いはずだ。
まとめ:カドルは男女の孤独を救う居場所だった
全く異なる目的を持つ2人のインタビューから見えてきたのは、カドルの圧倒的な懐の深さだ。
異性との深い繋がりで心の隙間を埋めたい男性
同性とのクリーンな関係で、しがらみのない友達を作りたい女性
目的は違えど、どちらも「家庭だけでは満たされない孤独感」を抱えていた。そして、ブラウザ版という安全性と、圧倒的な会員数を誇るカドルだからこそ、その両方の願いを叶えることができたのだ。
「なんとなく毎日が物足りない」「誰かに本音を聞いてほしい」。
もしあなたが今、そんな思いを抱えているなら、まずはカドルの世界を覗いてみてはどうだろうか。
登録とお相手のプロフィール検索までは【完全無料】で利用できる。 不倫目的でも、健全な同性の友達作りでも構わない。あなたの生活に少しの潤いを与えてくれる出会いが、きっと待っているはずだ。






