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SDGs取組事例 株式会社 中京医薬品

SDGsの取り組み
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企業や団体におけるサステナビリティの追求として、SDGs達成に向けた事業や取り組みをアピールするケースが増えてきました。実際にSDGsへの取り組みを行うとなると、どの目標に向けてどのような施策を企画したら良いか悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。 cokiでは、皆さまのSX(サステナビリティトランスフォーメーション)のお役に立つべく、SDGsに対して積極的な企業の取り組みをピックアップしてご紹介しております。今回取り上げる事例は、家庭用の「置き薬」で知られる株式会社中京医薬品です。 本ページをご参考に、事業におけるサステナビリティ、SDGsに関する活動を進めるヒントにしていただければ幸いです。
SDGsについては、“ 「SDGs」と「サステナブル」の意味|私たちはなぜSDGsに取り組む必要があるのか ”を、ご覧ください。

株式会社 中京医薬品のSDGsへの取り組み

  • 株式会社 中京医薬品
  • 業種:
  • 創業:1949年
  • 従業員数:367名 (2021年9月30日現在 ※組合委員長およびパート社員は含まず)
  • 参照公式サイト:https://www.chukyoiyakuhin.biz/index.html

「健康づくり・幸福づくり・人づくり」を事業の基とする中京医薬品。事業活動を通してSDGs達成のために、以下の4つのミッションを掲げています。

  • SDGsの使命(Mission)
    • 事業活動をとおして健康と環境にやさしく持続可能な未来への貢献を推進します。
    • 働きがいのある職場環境と差別や不正のない企業活動を推進します。
    • 運動を推進し健康的な背地活を確保し、福祉を促進します。
    • 地域・国際社会への具体的な支援と交流による貢献活動を推進します。

それぞれのミッションにどのSDGsの目標が関連しているかは、公式サイトをご覧ください

今回は、中京医薬品のSDGs目標への取り組みの中で、いくつかの事例をピックアップして見ていきましょう。
※取り組み事例の中には、複数の目標にまたがる取り組みもありますが、代表的な目標を掲げて記載しています。

目標1「貧困をなくそう」への取り組み

目標1のゴールは「あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ」です。

中京医薬品が、国際社会貢献活動として続けているのが、「世界の子どもたちに健康と教育を」を掲げる「きずなASSIST」です。海外へ直接出かけて取り組むばかりではなく、「きずなASSIST」では、身近なところでも国際社会貢献活動を支援したり、社員による海外ボランティア活動にも取り組んでいます。
具体的には、プロジェクト「ケニア・ソウェトスラム地域の給食プログラム」を支援、タイ山間部の村落にて、生活・衛生・自然環境改善の為に活動する、ボランティア活動研修プログラムなど。国内では本社所在地の半田市にある心身障害者施設で開催される秋のイベント「メビウスまつり」に毎年出店。自社商品を販売し、売り上げを「やまぼうしの会」へ寄贈するなど、その活動は多岐に渡ります。

目標3「すべての人に健康と福祉を」への取り組み

目標3の ゴール は「あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」です。

家庭医薬品等販売事業を中核に据える中京医薬品。お客様を「病気にさせない」ことに大きな使命があるという考えから事業が成り立っています。コロナ禍では難しいですが、もともとはお客様との直接の「ふれあい」が「人間がもつ社会的欲求を満たし、生活習慣病をはじめとする様々な現代病や健康情報サービスへの不信・不安を少しでも払拭する」という考えを持っています。

現在、中京医薬品の提供する商品は、置き薬だけにとどまりません。健康生活に貢献すべく安全・安心のボトルドウォーターの製造・販売や感染予防の為の除菌消臭商品、コロナ禍にあっては「クイックシールド KF94高機能マスク」などの高機能マスクの開発にも取り組み、半田市の小中学校へのマスク寄付も行っています。

また、会社も従業員も永続して成長できる環境は「健康」からと言う考えのもと、コーポレート本部長役員をトップに健康経営推進委員会を発足して、健康経営を支援・推進。ラジオ体操やウォーキングなどの活動に地道に取り組み、全社員を対象に禁煙補助のための一部補助金支給制度実施も行っています。

SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」への取組事例~cokiの記事より

coki では、サステナビリティについて考え、実際に取り組んでいる様々な団体・企業への取材を行っています。今回は SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」 について、障害者支援に取り組む金沢QOL支援センター株式会社の記事をピックアップしました。ぜひご覧ください。

金沢QOL支援センターのステークホルダーに対する思いとは

精神科病院で作業療法士として働き、地域医療の課題に気付いて起業をされた金沢QOL支援センター株式会社の代表取締役を務める岩下琢也さん。「障がい者が活躍できない社会の方が問題である」と語る岩下さんに、起業までの経緯とステークホルダーに対するお話をお伺いました。

金沢QOL支援センターは社会課題の解決を目指す兄弟のような会社|ポタジェ澤邉友彦代表が語る

障がい者の自立支援を行う金沢QOL支援センターの活動の一環として、農業と福祉の連携「農福連携(のうふくれんけい)」による就農支援があります。年々高齢化する農業の現場における働き手の確保と障がい者の自立支援を両立させ、さらなる高みを目指す株式会社ポタジェ代表取締役・澤邉友彦さんに、農福連携のパートナーである金沢QOL支援センター株式会社との関係についてお話を伺いました。

由屋るる犀々藤橋さんから見た金沢QOL支援センターとは|障がいを持つ人と一緒に働くことを当たり前に

「障がいを持った⽅が経済的に⾃⽴できていない社会状況を変⾰したい」という思いで、障がい者と企業をつなぐ仲介事業を行っている金沢QOL支援センター株式会社。今回は実際に金沢QOL支援センターのサービスを体験した由屋るる犀々(ゆうやるるさいさい)の藤橋由希子さんに障がい者の方々と一緒に働いた感想や、金沢QOL支援センターへの今後の期待などを伺いました。

参照: coki

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