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金沢QOL支援センター株式会社

https://k-qol.com

〒920-0031石川県金沢市広岡3丁目3-77 JR金沢駅西第一NKビル 6F

076-220-7257

紹介先

金沢QOL支援センター株式会社

https://k-qol.com

〒920-0031石川県金沢市広岡3丁目3-77 JR金沢駅西第一NKビル 6F

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目標は65歳での個展、「生きる」という天職を全うする充実した日々|金沢QOL支援センター利用者インタビュー お客様

目標は65歳での個展、「生きる」という天職を全うする充実した日々|金沢QOL支援センター利用者インタビュー

北村さんから見た金沢QOL支援センター

障がいを持つ方々の「働きたい」という想いを実現し、利用者さんの「真のQOL」向上に向けた支援をミッションとする金沢QOL支援センター株式会社。デザイン・農業・清掃事業と、企業への就職・復職を目指した支援サービスを行っています。 今回は、金沢QOL支援センターの利用者である北村芳美(きたむら・よしみ)さんと、リハスファームかなざわ(https://k-qol.com/service/rehas-farm/ )センター長の寒川(さんがわ)さんにお話を伺いました。 北村さんは、「自宅とリハビリを往復する人生でいいのだろうか?」という想いからセンターへ。仕事と仲間を得て充実した日々を過ごされています。創造性を広げ、人生の目標や「天職とは何か」を探求する北村さんの前向きな姿勢に学びの多いインタビューとなりました。

由屋るる犀々藤橋さんから見た金沢QOL支援センターとは|障がいを持つ人と一緒に働くことを当たり前に 取引先

由屋るる犀々藤橋さんから見た金沢QOL支援センターとは|障がいを持つ人と一緒に働くことを当たり前に

SDGsの8「働きがいも、経済成長も」は、2030年までに障がい者を含む全ての男女が、生産的で働きがいのある人間らしい仕事と同一労働同一賃金の達成が目標。今回は金沢QOL支援センターのサービスを体験した由屋るる犀々の藤橋由希子さんに障がい者の方々と一緒に働いた感想や、金沢QOL支援センターへの今後の期待などを伺いました

金沢QOL支援センターは社会課題の解決を目指す兄弟のような会社|ポタジェ澤邉友彦代表が語る 取引先

金沢QOL支援センターは社会課題の解決を目指す兄弟のような会社|ポタジェ澤邉友彦代表が語る

「障がいを持つ方が経済的自立ができていない社会を変革したい」という想いで自立支援を行う金沢QOL支援センター。農業と福祉の連携「農福連携(のうふくれんけい)」で高齢化する農業現場の働き手の確保と障がい者の就労支援の両立を目指す。金沢QOL支援センターの連携パートナー株式会社ポタジェ澤邉友彦さんにお話を伺った。

法人情報

金沢QOL支援センター株式会社

金沢QOL支援センター株式会社は、「社会への価値=皆の幸せ」という理念のもと、在宅医療・就労支援の2つの地域医療事業を展開しています。 在宅医療については、訪問看護・リハビリステーション「リハス」を石川県金沢市と愛知県名古屋市にて展開。それぞれの地域で高齢者やターミナル、小児、精神などの様々な方への看護とリハビリで在宅医療を支えています。ご利用者さまが何を求め、どうしたいかを医療職として専門的な支援を行い、ご利用者さまの真のQOL向上にむけて支援しています。 就労支援は、身体・知的・精神障がいを持つ方々の「働きたい」「稼ぎたい」という想いを実現するため、デザイン・農業・清掃事業と、企業への就職・復職を目指した支援を行っています。

名称金沢QOL支援センター株式会社
代表者名岩下 琢也
住所〒920-0031石川県金沢市広岡3丁目3-77 JR金沢駅西第一NKビル 6F
URLhttps://k-qol.com
業種訪問看護・リハビリステーション事業、障がい者就労支援事業、脳卒中・身体障害者専門就労支援事業、リハスファーム、リハスワーク
電話番号076-220-7257
資本金901万円
設立2012年1月11日
グループ会社株式会社クリエイターズ

SDGs

  • 02. 飢餓をゼロに
  • 03. すべての人に健康と福祉を
  • 08. 働きがいも経済成長も
  • 15. 陸の豊かさもまもろう
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう
ありがとうの総数
Total Number of Thanks
3

法人メッセージ

2021年1月、2度目の緊急事態宣言が政府によって発出され、各企業は対応を迫られています。働き方改革としてテレワークが推奨されている中で、変わらず毎日出社しているサラリーマンが多いのも現状です。そんなコロナ禍において、精神的な悲鳴をあげている方は少なくありません。

精神科病院で作業療法士として働き、地域医療の課題に気付いて起業をされた金沢QOL支援センター株式会社の代表取締役を務める岩下琢也さんに、起業までの経緯とステークホルダーに対するお話をお伺いました。

障がい者が活躍できない社会の方が問題である

起業を決意したある患者さんとの出会い

-金沢QOL支援センターは、どのような経緯で起業されたのですか。

私はもともと精神科の病院で作業療法士として働いていました。そこで出会った障がい者さんとの出会いがきっかけです。その障がい者さんは、40代の統合失調症の患者さんで、幻聴や被害妄想、引きこもり、コミュニケーション障害のある患者さんでした。

患者さんの活動性を向上させたいという思いで、色んな治療法を行っていった中で、農業を治療の一環に取り入れると、少しずつ活動性が上がっていったんです。

実はこの患者さんが入院したのは20年前の20代のとき。20年間入院というのは、精神科医療では珍しくなく、入院している60代の患者さんは、実に40年間も入院生活を送っている方もおられました。

障がいがあっても退院をして地域に帰り活躍できるかというのは、その地域のサポートや支援が整っていることが大前提。しかし生活環境が整っておらず退院できない方、つまり“社会的入院”せざるを得ない患者さんとたくさん出会いました。ここが業界の課題だなと感じたんです。

患者さんの言葉がすごく嬉しかった反面、憤りを感じた

このままこの病院で働き続けても、患者さんを本当の意味で幸せにしてあげられないと感じ、この病院を2年勤めて辞めることにしました。

病院を辞める時にその障がい者さんに挨拶をしたら、こんなことを言われたんです。

「岩下さんがこの病院に来てくれて、いろんなことをしてくれて、入院生活が楽しくなりました」

この言葉を聞いて私はすごく嬉しかった反面、同時に憤りを感じました。私は、この患者さんの入院生活を楽しくしたかったわけではなかったんです。もっと可能性のある患者さんだったので、次の人生というか、地域でしっかり生活して社会の一員として自立させてあげたかった。

障がい者が障がいを持っているから問題だという考え方ではなくて、“障がい者が活躍できない社会”の方が問題だなと強く感じました。全ての人が自立して幸せに生活していける社会にしたい、そのために自分が理想とする治療・サービスを地域で展開したい。

こういう思いで起業しようと決意しました。

障害者も高齢者もすべての人が自立して幸せに生活できる社会を作りたい

-金沢QOL支援センターが設立当初に立ち上げた事業内容について教えて下さい。

最初に立ち上げたサービスは「訪問看護」です。

入院していた患者さんたちの最初のハードルになるのは“家に帰ること”。そして、家に帰るために一番必要なことは、“家でも必要な医療を受けれるということ”です。

そうして行き着いたのが、看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が自宅に訪問して医療を提供する「訪問看護」でした。

また、私自身が幼少期に先天性の心室中隔欠損症や小児喘息で何度か入院をしていて、1日でも早く退院して家に帰りたかったという思い出もあり、まさに「訪問看護」は病院で出会った患者さんへの思いと、自分の幼少期の時の思いから創りたいサービスでした

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