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【17年前から動画5000件】女子児童盗撮容疑で都内小学校教諭逮捕

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東京都内の公立小学校で、教室内にいた女子児童のスカート内を盗撮した疑いで教諭の男が逮捕された。毎日新聞によると、逮捕されたのは若松晃司郎容疑者(39)で、2025年6月、勤務先の小学校で掃除をしていた小学3年の女子児童を私用スマートフォンで撮影した疑いが持たれている。テレビ朝日によると、若松容疑者は容疑を認めている。

 

逮捕容疑は教室内での動画撮影

TNCテレビ西日本に転載された毎日新聞記事によると、逮捕は4月18日で、逮捕容疑は性的姿態撮影処罰法違反。2025年6月2日午後1時半ごろ、勤務先の教室で雑巾がけをしていた当時8歳の女子児童のスカート内を動画撮影したとされる。テレビ朝日系も、若松容疑者が掃除の時間に雑巾がけをしていた女子児童をスマートフォンで撮影していたと伝えている。

目撃情報から教育委員会への連絡で発覚

FNNによると、若松容疑者が教室内でスマートフォンを向けて撮影する姿を見た人物から教育委員会に連絡が入り、事案が発覚。TNCテレビ西日本に転載された毎日新聞記事では、4月16日に学校へ通報があり、その後、警視庁の捜査につながったと伝えている。

 

大田区教育委員会は4月20日に謝罪文を公表

大田区教育委員会は4月20日、区内の公立学校に勤務する教員が4月18日に児童の盗撮容疑で逮捕される事案が発生したとして謝罪文を公表。教育長コメントでは、児童、保護者、区民に対する謝罪を記したうえで、児童の心のケアを最優先に対応し、教職員の服務規律順守を徹底するとしている。

17年前からと供述、約5000件の保存データ

テレビ朝日系によると、若松容疑者のスマートフォンには、勤務校の女子児童を撮影した動画などが一時約5,000件保存されていた。若松容疑者は取り調べに対して、「教師になった17年ほど前から、小学生から高校生までを盗撮していた」と話しているとされる。FNNも同様に、「教師になったおよそ17年前から盗撮するようになった」との供述内容を報じた。

 

学校側が把握した後にデータを削除か

TNCテレビ西日本に転載された毎日新聞記事では、若松容疑者が「学校から呼び出され、見られたらまずいと思って撮りためていた動画や画像5,000件を削除した」と供述していると伝えた。学校側が把握した後に端末内のデータを削除したとされる経緯の他、過去にプールの着替えを撮影したという趣旨の報道も出ている。

警視庁は複数の小学校での余罪も確認

FNNによると、若松容疑者はこれまでも複数の小学校で女子児童の着替えや下着などを盗撮していたとみられ、警視庁が余罪を調べている。毎日新聞系の報道でも、勤務先や街中で盗撮行為を繰り返していたとみられると伝えられている。現時点で表に出ているのは2025年6月の教室内撮影容疑だが、捜査はそれ以前の行為にも及んでおり、全容の解明が待たれる。

 

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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