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株式会社LIFE https://www.instagram.com/lifeashikaga/

群馬県太田市植木野町182−1

新卒入社メンバーが語るLIFE「挑戦できる会社。仲間とお客様に育てられ、今がある」スタイリスト 津守圭矢

ステークホルダーVOICE 社員・家族
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スタイリストの津守圭矢氏
(画像提供:株式会社LIFE)

「お客様を生涯守る。スタッフの雇用も生涯守る」という経営方針を掲げる株式会社LIFE。

同社は、従業員やその家族を大切にする公益資本主義経営を実践することで、業績を劇的に回復させた経験を持つ。今回はスタイリスト 津守圭矢さんに松井代表とのつながりや、やりがいを伺うことで、同社の働きやすさを紐解いていく。

—松井代表からメッセージをお預かりしているのでご紹介させていただきます。

スタイリスト 津守圭矢さんへ

  • 松井さん
  • 津守圭矢さん

彼は新卒で入社して、今でもLIFEで働いてくれています。入社当初は計算も苦手で、PCのキーボードも打てずにとても心配でした。美容室として「お客様を喜ばせる」という最も大事なことができていなかったことで、厳しく叱ったこともありました。

それでも、自力で一生懸命勉強して、一つひとつできるようになって、何よりLIFEを良くしていきたいと行動してくれているので今では信頼できるメンバーに成長してくれました。会社が倒産の危機の時も「LIFEを守って見せます!」と言ってくれてとても嬉しかった。

最近は、同僚と結婚して、子供ももうすぐ生まれますね。子供には僕のことを「じーじ」と呼ばせようと密かに計画しています。社内結婚もして、彼もとても幸せだろうし、僕自身もとても嬉しく思っている。

これからもLIFEを良くしていくために、一緒に頑張っていきましょう!

スタイリスト津守圭矢

—自己紹介をお願いします。

スタイリストの津守圭矢です。LIFEには新卒で入社しました。

—「厳しく叱ったこともありました」ということですが、新人のときはどんな点を指摘されていたのでしょうか?

沢山すぎて分からないです(笑)。計算はよく間違えていたし、パソコンはローマ字入力もできないくらいで…。接客に関しては、入社前に飲食業などのアルバイトを経験していたので得意だと思っていたんです。

しかし、飲食業でお客様とコミュニケーションをとる時間はせいぜい5分程度なのに対し、美容室では1、2時間お話するのが当たり前と勝手が全然違うので戸惑いました。この仕事は1日10時間くらい立ち続けるので、その疲労感が顔に出てしまっていたのも良くなかったですね。

社会人ってこんなに怒られるのかと驚くくらい、怒られていました(笑)。散々迷惑を掛けたのに、見捨てることなく根気よく育ててくれた松井さんや先輩たちに感謝です。特に松井さんは兄貴ですね。はやく結果を出して恩返しをしたいです。

—成長できたのは、やはり松井代表や先輩スタッフのおかげでしょうか?

もちろんそうですが、お客様に育てていただいたという面もあります。お客様を自分の手で綺麗にしたいという思いが、同じミスは繰り返さないようにしようという意識につながり、だんだん成長できたのだと思います。

—途中で辞めたいと思ったことはなかったですか?

何回もありましたよ。でも、まだアシスタントでお客様の髪を切るという美容師としての醍醐味を知らないで辞めて、「美容師さんって大変な仕事だもんね」と周囲から慰められるのはダサいなと感じていたので、踏みとどまりました。自分の未熟さが嫌になるときもありましたが、なんとか耐え抜いたおかげで会社のことが大好きになりました。

—LIFEのどんなところが魅力ですか?

挑戦させてくれるところですね。例えば新規メニューを作りたいとき、どんな目的で、どんな効果を見込んで、どんな価値が発揮できるのかということをしっかり考えてプレゼンし、お客様にとって意味があると感じてもらえれば、新人の意見だってちゃんと通るんです。手を挙げれば重要な仕事を任せてもらえることもあるので、やりがいがあります。

—今後はどんなことに挑戦したいと思っているのでしょう?

僕より下の世代のスタッフたちがどんな働き方を望んでいるのかを、真剣に考えていきたいと思っています。僕はきつく指導してもらったおかげで会社や仕事が好きになりましたが、今20代前半の人はまた違う指導方法の方が良いのでは?と感じることがあるんです。

若い世代が定着しないと会社は衰退してしまうので、成長と働きやすさを両立した環境を模索していきたいですね。そのためには店長になることが必要なので、年内にはしっかり結果を出そうと思います。

仕事の様子

(画像提供:株式会社LIFE)

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