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DX人材で急成長の株式会社AESPER 美人社長の裏の顔とは?流出LINEに「代わりたい」の声殺到

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急成長DXエージェンシーと、その美貌のカリスマ

aespergroup
aesperのWEBサイトより

テクノロジーやDX領域に特化したハイクラス人材エージェンシーとして、業界内でも破竹の勢いを見せているのが株式会社AESPERだ。企業の採用戦略を根本から変革するAIソリューションの提供や、次世代を担うIT人材の最適配置を掲げ、2022年の創業からわずか数年で確固たる地位を築き上げている。

そんな急成長ベンチャーの先頭に立つのが、ひときわ目を引く華やかな美貌を誇る代表取締役・藤巻茜氏である。洗練されたルックスと揺るぎないビジネス手腕を兼ね備えた彼女は、まさに時代の先端を突き進む女性起業家として脚光を浴びていた。

ところが今、SNS上に突如投下された一枚の告発状によって、その華々しいキャリアの裏に隠されていた“生々しすぎる実態”が白日のもとに晒されることとなった。

 

昭和の肉食オヤジも真っ青?「もう一髪したい」に滲む規格外の“オスみ”

騒動の火種となったのは、元社員の友人を名乗る人物の声を、インフルエンサーの「183くん」がSNSで「DM告発」として「被害者が精神的におかしくなってるので友人としての告発です。」として開示したことからだった。告発文によると、藤巻社長は自らの圧倒的な社内権力を行使し、部下の男性に対して男女の関係を迫るなどのハラスメントに及んでいたという。

「顔が好みだから入社させた」と本人に言い放ち、本来であれば社員に公開されないはずの人事評価書で最高ランクの「S」がついた画面を見せるなど、人事権を露骨にちらつかせたアプローチを繰り広げていたとされる。

さらにネット民の度肝を抜いたのが、物証として晒された生々しいLINEのスクリーンショットだ。公園での待ち合わせについて事務的なやり取りを交わす最中、美しき女社長から唐突に投げかけられたのは「もう一髪(原文ママ)したい(笑)」という、あまりにも直接的すぎるメッセージだった。女性社長という肩書きやスマートなビジネスモデルのイメージを根底から覆す、一切の駆け引きを排除した直線的な欲望のぶつけ方であることは間違いない。

その猛烈な押しと貪欲さは、かつてバブル期に腕っぷし一つで突っ走った肉食系オヤジを彷彿とさせ、ネット上では「オスみが強すぎる」「中身は昭和の豪腕社長そのもの」と驚嘆の声が上がった。

 

深刻なセクハラ告発が…なぜか「羨ましすぎる」「代わりたい」のチン現象へ

本来であれば、深刻なハラスメント事案として社会的制裁が議論されるべきこの告発。ところが、ネット上に藤巻社長の洗練された写真が拡散されるや否や、事態は思わぬ方向へと脱線し始めた。

SNS上には「直ぐに入社させてほしい、本気で社長のモノになりたい」「代わってあげたかったな」といった身代わり志願が相次ぎ、「明日から入社募集が殺到するのではないか」という皮肉交じりの投稿がタイムラインを埋め尽くしたのだ。

「若い男性からすれば地獄かもしれないが、世のオッサンたちから見れば羨ましすぎるご褒美」「代われるものなら今すぐ変わりたい」と、被害の深刻さを置き去りにした不謹慎極まりない羨望が飛び交う異様な熱狂を見せている。

 

「振られた腹いせでは?」私的報復や“リベンジポルノ的”構図を訝しむ声

しかし、ネット上の議論は単なるハラスメント批判や不謹慎な羨望だけに留まらない。流出したLINEの文面を仔細に観察した人々からは、別の角度からの鋭いツッコミが相次いでいる。

社長からの連絡に対して部下側の返信が「こうえん」「だい」「大丈夫」と、上司に対する敬語すら使わない極めてフランクなタメ口で交わされていたからだ。「そもそも部下の言葉遣いではない」「タメ口でやり取りしている時点で、実質的に公認の親密な関係だったのではないか」という見解が浮上した。

さらに一歩踏み込んで、「この女性に振られたから、復讐のために晒しているのではないか」と、告発の動機そのものを疑問視する声も少なくない。かつて親密だった相手との密室での会話やプライベートなメッセージをネット上にばら撒き、社会的に破滅させようとするその手法は、痴情のもつれの果てに情事の記録を流出させるリベンジポルノの構造と本質的に酷似しているのではないか、という冷ややかな指摘である。

 

一方的な権力勾配を利用したハラスメントの告発なのか、それとも私怨と復讐心が入り乱れたデジタルな泥沼劇なのか。美貌のカリスマが巻き起こした前代未聞のスキャンダルは、企業の倫理と個人の業が複雑に絡み合い、いまだ収束の兆しを見せていない。

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寒天 かんたろう

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ライター歴26年。月刊誌記者を経て独立。企業経営者取材や大学、高校、通信教育分野などの取材経験が豊富。

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