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こめお、キャバ嬢に「アバズレ」発言で炎上 通販の虎・桑田龍征が公開批判「お前こそ舐めんなよ」

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「仕事舐めてんのお前だろアバズレが。」──BreakingDown出身の料理人・実業家、こめお(本名:沼倉大将)がキャバ嬢のイベント欠席に激怒した投稿がSNSで拡散し、ネット上で大炎上している。しかし波紋を広げたのはその言葉遣いだけではない。通販の虎・桑田龍征氏のよる「お前だって昨日(6月27日)通販の虎の収録に大遅刻して迷惑かけたじゃないか」という即座のツッコミに対し、こめおが「いやだって仕事の話もらったの数ヶ月前ですよ?仕事なくなったと思うだろ普通」と返答したことで「自分のことは棚に上げすぎ」とさらに燃え広がった。

 

「アバズレ」発言の全容──キャバ嬢のイベント欠席をこめおが猛批判

2026年6月28日、こめおはX(@komeo1144)で、あるイベントを欠席したキャバ嬢に対し、

仕事舐めてんのお前だろアバズレが。

自分にとって都合の良い時は出て、都合が悪かったら出ない。とか

損得でしか物事考えられないからお前は所詮のキャバ嬢なんだよ。

キャバ嬢だから舐められる?

お前らの仕事のスタンスが舐めてんだよ。」

と投稿した。

「仕事を軽んじている」という怒り自体はわからなくもないが、問題はその直後に浮上した「ブーメラン」だ。暴露系アカウントである滝沢ガレソ(@tkzwgrs)がこの経緯を取り上げ、「ヤバすぎる思考回路」と一刀両断。

6月27日に発生したこめおの『通販の虎』収録遅刻に対する、仕事の連絡が数カ月前だったから「なくなった」と判断して遅刻しても仕方ない、という言い分を取り上げた。

通販の虎・収録大遅刻──桑田龍征「お前こそ仕事舐めんなよ」

こめおは6月27日、Abemaの人気番組「通販の虎」の収録に大遅刻し、結果的に虎メンバー4人のみで収録が進行する事態となっていた。

前日に遅刻騒動があった直後のキャバ嬢批判を受けて「通販の虎」出演者の桑田龍征氏(@ryu_pi_110)は6月28日、Xでこめお批判を展開。「つい昨日の収録大遅刻して結果的に4人の虎で収録出来なかった君が言っちゃダメかなー。」とツッコんだ。

こめおは運営とのコミュニケーションを踏まえていないために誤解があるとも取れる引用リポストを展開したが、

さらに桑田氏は続く投稿でスタッフとのDMのスクリーンショットを公開。

そこには「オファーは3/27にしてますが、こめおさんから了承その時に貰ってます。」「2日前にリマインドを徹底してるという流れです」などのスタッフの説明が記されていた。オファーは約3カ月前の3月27日に出され、2日前にもリマインドが届いていたにもかかわらず、こめおは収録日を「仕事がなくなったと思った」と言い訳した格好だ。

スタッフのDMが公開されたことで、こめおの言い訳の余地は狭まった。

キャバクラ遊びでイベント遅刻、中指立て謝罪の「別の前歴」も

こめおには、さらにさかのぼる遅刻炎上もある。2026年6月13日、SHOGUN BURGER渋谷店の一日店長コラボイベントに出演予定だったこめおが、キャバクラ遊びを優先したとみられる写真が流出し、遅刻が発覚した。翌日こめおは「キャバクラに行ってどうもすみませんでした」とXで謝罪したが、投稿に中指の絵文字を添えていたため「反省する気が見えない」と批判を呼んでいた。

つまり6月28日のアバズレ発言の時点で、こめおは「キャバクラ遅刻(6月13日)」と「通販の虎収録大遅刻(6月27日)」という2件の遅刻炎上を抱えていた。「キャバクラで遊んで自分の仕事に遅刻した男が、キャバ嬢に向かって仕事ナメてるとアバズレ呼ばわりしている」というアングルと、「6月だけで仕事に2度遅刻しており、そのうち一回はキャバ嬢批判の前日」というアングルが重なる形となり、「二重のブーメラン」として批判が集中した。

 

BDが輩出した「闘う料理人」──冤罪・刑務所・再起の波乱半生

こめおの炎上が繰り返される背景には、BreakingDown(BD)出身という経緯で一躍注目を集めた人物像がある。

こめおは本名・沼倉大将、東京都板橋区出身。3兄弟の末っ子として育ち、両親の離婚後はシングルマザーの母に育てられた。波乱の始まりは2015年頃に遡る。歌舞伎町のキャバクラでボーイとして働き始めたこめおは、店内で発生した強盗事件に巻き込まれる形で逮捕。冤罪を主張し続けたが、約4年半服役した。

この刑務所生活の中で料理本を読み漁り、食事担当の工場で腕を磨いた。「白米が涙が出るほどおいしかった」という原体験から、出所後に料理人を志す決意をしたとされる。

BDに初参戦したのは第4回大会で、「会社のPRのためではなく、人生をかけてリングに上がった」と語っている。「闘う料理人」というキャラクターが注目され、2023年11月には東京・麻布十番に完全予約制の「割烹こめを」をオープン。知名度を活かして飲食ビジネスを拡大してきた。

 

蟹ラーメン炎上から「アバズレ」まで──自己矛盾が続く理由

しかし知名度が上がるほど、炎上も多くなっている。2026年5月には浅草にオープンした蟹ラーメン専門店「かにを」で問題が発覚した。「日本のカニの良さを伝える」と発信しながら、実際には中国産・インドネシア産・タイ産のソフトシェルクラブを使用していたのだ。こめおは「食品偽装をしている事実はない」と反論しつつも「結論から言います。中国産使ってます」と認める声明を出し、批判を浴びた。

蟹ラーメン炎上(5月)→キャバクラ遅刻炎上(6/13)→通販の虎収録大遅刻(6/27)→アバズレ発言炎上(6/28)と、ここ2カ月で4連続炎上を記録していることになる。

BreakingDownというエンタメが見せる「荒削りだが本気の人間」というキャラクター性は視聴者を惹きつけるが、登場人物がサンドバッグにされやすい側面もある。こめおの場合は言動と行動の不整合が目立ち、「思考回路がヤバすぎる」という評価はしばらく続きそうだ。

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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