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サバンナ高橋“いじめ騒動”で過去証言が噴出 「灰皿にガム」「文化祭大遅刻」など世間の声続々

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サバンナ高橋の“いじめ騒動”を受け、過去の文化祭や営業現場での態度に関する体験談がSNSで拡散。「態度最悪」から「めっちゃ良い人」まで真逆の声が上がっている。

騒動後に相次ぐ“過去証言”

サバンナ高橋茂雄と中山功太を巡る“いじめ騒動”が和解ムードを見せる一方で、SNSでは新たな現象が起きている。

それが、
「昔サバンナ高橋に会ったことがある」
という人たちによる、真偽不明の過去の思い出投稿ラッシュだ。

しかも、その内容は真逆。
「態度が悪かった」「めちゃくちゃ感じが良かった」
と、評価が完全に割れているのである。

 

「校長室の灰皿にガム」高校文化祭の証言

特に拡散されたのが、あるユーザーの文化祭エピソードだ。

投稿によれば、
「高校1年生の時に文化祭で来てもらったが、
控え室であった校長室の灰皿にべちゃ〜っとガムを付けられた
校長もご立腹、もう二度と呼ばないと言っていた」
と振り返っている。

もちろん、これは何年も前の個人の記憶ベースの投稿であり、客観的証拠が存在するわけではない。

しかしSNSでは、“いじめ騒動”というセンシティブな話題と結びついたことで、一気に拡散される形となった。

 

「取材中タバコ吸って気だるそう」「文化祭に大遅刻して不機嫌」

また別の投稿では、
「大学時代、フリーペーパー取材で会った」
という人物が、高橋について、
・紙タバコを何本も吸っていた
・返答が気だるそうだった
と回想。

対照的に、相方の八木真澄については、
「真摯に受け答えしてくれた」
と語っていた。

さらに、
「文化祭で大遅刻した上に終始不機嫌だった」
という投稿まで現れ、ネット上では
「昔からこういうタイプだったのか?」
という声も出始めている。

 

一方で「めちゃくちゃ良い人」の声も

ただし、高橋を擁護する声も非常に多い。
SNSでは、
「営業後もファンサ対応してくれた」
「普通にめちゃくちゃ優しい人だった」
といった証言も多数投稿されている。

つまり現在起きているのは、“サバンナ高橋・再評価大会”のような状態だ。

良い思い出を語る人もいれば、嫌だった記憶を掘り返す人もいる。
有名人ゆえに、接触人数が圧倒的に多いからこそ起きる現象と言える。

 

SNS時代の過去掘り返し現象

今回の件で特徴的なのは、「いじめ」という強いワードが、人々の記憶を呼び起こしていることだ。

人間は、一度ネガティブな印象を持つと、過去の違和感を結びつけやすい。
逆に、好印象を持っている人は擁護したくなる。

その結果、SNS上では悪人説と聖人説が同時進行する。
これは近年の炎上でよく見られる構図でもある。

 

芸人も人間であるという難しさ

もちろん、芸人も24時間ずっと陽気な“お笑いマシーン”ではない。
体調不良の日もあれば、疲労困憊の日もある。

特に売れっ子芸人は、
・地方営業
・テレビ収録
・移動
・ロケ
をハードスケジュールで回しているケースも珍しくない。

そのため、ある日の“塩対応”だけを切り取って、「本性」と断定するのは危険でもある。

ただ一方で、芸能人という職業は、“たった一度の印象”が十年以上語られ続ける世界でもある。

 

身から出たサビなのか、それともSNS特有の現象か

今回のように騒動が起きた瞬間、「実は昔……」という話が一気に噴出するのは、芸能界では珍しくない。中には本当の話もあるだろう。
逆に、記憶違いや誇張、空気感で増幅された話もあるかもしれない。

ただ確かなのは、“いじめ騒動”によって高橋の過去まで検証され始めたことだ。
ある意味では“身から出たサビ”とも言えるし、SNS時代特有の“集団記憶の暴走”とも言える。

本当のサバンナ高橋がどんな人物なのか。
それは結局、会った相手の数だけ存在するのかもしれない。

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ムーンサルト もも

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広告代理店勤務を経て、Webメディア運営会社での編集・記事制作を経験。現在はフリーランスのWebライターとして活動。ネットミーム愛好家。

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