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【がーどまん】不倫否定でも残った500万円の重み コレコレ配信で“裁判前提”の新争点

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チャンネルがーどまんをめぐる解散騒動は、元メンバーの離脱や告発の応酬だけでは収まらなかった。3月25日のコレコレ配信で、がーどまん本人は不倫疑惑を否定した一方、問題視されていた500万円の振込自体は認め、その件は裁判になるとして詳細説明を避けた。騒動の焦点は、男女関係の有無から、金銭授受の性質と説明責任へ移っている。

 

不倫疑惑は否定、それでも疑問は残った

3月25日のコレコレ配信で、がーどまんはニューハーフ嬢との不倫疑惑について「してないです」と否定した。

ただ、コレコレ側が示した音声データに絡む500万円の振込については、「一応、お金は振り込みましたね」と認めている。

不倫の有無とは別に、多額の金銭が実際に動いていたことが明らかになった。

視聴者の関心は関係性の真偽より、その送金が何を意味していたのかへ向かった。

500万円は何の金だったのか

がーどまんは、この500万円について、自身のアパレルブランドNasty Dogで働くにあたり、着画モデルとして起用する契約に基づく貸付のようなものだったと説明した。

一方、マチョリティーはXで、がーどまんが風俗店で知り合った相手に500万円を振り込んだ趣旨の主張を展開している。

両者の説明には隔たりがあり、しかもがーどまん本人は裁判を理由に詳細を語らなかった。

送金の事実だけが先に認められ、肝心の中身は伏せられたままという構図が、不信をさらに膨らませた。

 

元メンバーとの契約の実態も新たな火種に

配信では、元メンバーとの関係も争点になった。

マチョリティーは2024年11月からがーどまんの会社で演者兼裏方として働き、契約書は交わしていなかったと説明。

月30万円で休みは年末年始くらいしかなく、昼から朝方まで働く生活だったと訴えた。

これに対し、がーどまん側は、MYや山ちゃん、マチョリティーらは社員ではなく業務委託だったと説明している。

内輪のもめ事として見られていた話は、実態としてどこまで仕事として管理され、どこまで責任が生じるのかという問題へ広がった。

激昂ぶりは認めつつ、核心は語らない

がーどまんは、監視カメラ映像で見えた激昂ぶりについては、パニック状態だったと説明した。

コレコレからパワハラ的に見えたと指摘されると、「もう、あれはほんま、僕は…パニック出てました。すいません」と応じた。

感情的になっていたことは認めながらも、500万円や当該女性との関係といった核心部分は、裁判を理由に説明を閉じた。

認める部分と語らない部分の線引きがかえって際立ち、騒動の火は消えなかった。

 

MYの告白で、騒動はさらに深く

この配信では、元メンバーMYも通話で参加し、浮気と離婚を認め、無免許運転についても処分を受けたと話したうえ、過去の違法薬物使用についても認めたとユーチュラが報じている。

これによって、がーどまん側だけを追及する構図は崩れた。

告発する側もされる側も、それぞれ別の危うさを抱えていることが露出し、騒動全体が一段と救いのない様相を帯びた。

暴露合戦が、関係者全体の信用を崩落させる展開だ。

ふくれなへの影響が、騒動の後味をさらに重く

配信では、妻のふくれなについても言及があった。

がーどまんは、ふくれなが精神的に追い詰められ、診断書も取ってもらっていると語った。

注目を集めやすいのは不倫疑惑や暴露音声のような刺激の強い材料だが、長く残るのは周囲への損耗である。

夫婦や家族にまで波及し、YouTuber同士の炎上では済まない重さを帯び始めた。

 

再生数200万超 騒動の異常な吸引力

YouTube「チャンネルがーどまん」の「解散したメンバー全員を暴露します。」は、3月27日時点で200万回再生に達している。

解散発表そのものだけではなく、その後の説明や反論までが巨大な消費対象になっていることを示す数字である。

騒動が長引くほど、新しい証言や弁明が次の火種を生み、視聴の熱量がさらに騒動を押し上げる。

その循環に入ったとき、当事者の説明は鎮火ではなく延焼の材料になりやすい。

残ったのは、不倫の真偽より説明の穴

焦点は、不倫があったのかなかったのかという一点ではない。

がーどまんが否定しながらも認めた500万円の送金、その説明の中身、そして裁判を理由に語られなかった部分である。

騒動は派手に見えて、実際には金銭、契約、責任という逃げにくい論点へ収束しつつある。

そこが整理されないかぎり、解散騒動は終わったのではなく、ようやく本題に入ったと受け止めるほかない。

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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