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「ヨガマットをアップサイクル!SATANAMA Labが展開する環境に優しいマルチポット」

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「ヨガマットをアップサイクル!SATANAMA Labが展開する環境に優しいマルチポット」
提供:合同会社SATANAMA

合同会社SATANAMAが運営する「SATANAMA Lab」が、ヨガマットを再利用して作った「マルチポット」の販売を開始。環境に配慮したアップサイクルアイテムで、サステナブルなライフスタイルを提案する。

 

アップサイクル革命!ヨガマットを新たなアイテムに生まれ変わらせるSATANAMA Lab


2025年4月3日、合同会社SATANAMAが運営するブランド「SATANAMA Lab」は、ヨガマットをアップサイクルして作られた「マルチポット」のオンライン販売を開始した。この商品は、ヨガマットを再利用することで、植木鉢や小物入れなど多用途で使用可能なアイテムに生まれ変わる。特に、2025年2月に実施されたクラウドファンディングでは目標額を達成し、支持を集めていたことが注目されている。

環境配慮と機能性を兼ね備えた『マルチポット』の魅力とは


SATANAMA Labの最大の特徴は、ヨガマットのアップサイクルに特化した点だ。通常、不要なヨガマットは廃棄されるが、同ブランドはその素材の特性を活かし、廃棄物を新たな製品へと生まれ変わらせる。この取り組みは、ヨガの愛好者からも支持されており、特にスタジオ経営者やインストラクター自身の視点から「使い終わったマットを捨てるのではなく、何かに再利用できないか」という思いが反映されている。

SATANAMA Labが目指すサステナブルな未来とは

 


SATANAMA Labの根底にあるのは「アップサイクル」という考え方だ。これはリサイクルではなく、既存の製品や素材を新たな用途に適した形で再利用する手法であり、エネルギー消費を最小限に抑えながら環境への配慮を実現する。ブランド名の「SATANAMA」は、サンスクリット語で「新しいはじまり」を意味し、まさにその思想が反映されている。ヨガマットにとっての「終わり」を新たな「はじまり」と捉え、サステナビリティを追求している。

クラウドファンディングで成功を収めた理由と消費者の反応


「マルチポット」は、2025年2月に実施されたクラウドファンディングで目標額を達成し、最終的に117%の支援を受けたことからも、その需要と消費者からの支持が伺える。商品の多用途性やデザイン、そして環境への配慮が評価され、特にヨガを行う人々からは「使い終わったマットが新たな形で活かされることに感動した」という声が多く寄せられている。

ヨガマットのアップサイクルがもたらす環境へのプラスの影響


SATANAMA Labの取り組みから学べるのは、身近な素材やアイテムを通じて、個々の生活においても持続可能な選択をすることの重要性だ。ヨガマットという一見地味なアイテムをアップサイクルし、再利用することで、日常生活の中でも環境負荷を軽減できる。企業としては、小さな製品一つから社会全体に向けて大きな影響を与えることができるという示唆を与えている。

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ライター:

サステナブル情報を紹介するWEBメディアcokiの編集部です。主にニュースや解説記事などを担当するチームです。

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