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第4回世界青少年「志」プレゼンテーション大会

石飛樹(いしとび・たつき)さん「赤谷の森の動植物を守るため、豊かな森創りをして自然との共生を実現させるという、人間が永遠に生きてゆける唯一の道を切り拓く。」

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石飛樹(いしとび・たつき)さん

ーはじめに自己紹介をお願いします。

群馬県立沼田高等学校1年生の石飛樹です。よろしくお願いします。

 

ー志プレゼンテーション大会に参加した理由を教えてください。

私は自然についてお話しさせていただいているんですが、コロナ禍でなかなか活動できない中で、自然を守ろうっていう意志をみんなに持ってもらうために発信する場になればと思って参加させていただきました。

 

ー自然を守ろうと思ったきっかけを聞かせてください。

もともと私は千葉に住んでいて、小学3年生の頃にいま住んでいる群馬県のみなかみ町に引っ越してきました。そこで雄大な自然に触れ、その素晴らしさを感じていくうちに、後世に伝えていきたいと思うようになり、自然への興味が守りたいっていう気持ちに変化しました。

 

ーファイナリストまでの道のりで学んだ、成長したことを教えてください。

私は人前に立つのがとても苦手なのですが、この大会を通して自分の考えをどうしたら人にうまく伝えられるかっていうことを再確認できました。自分の思いをうまく、わかりやすいように伝えるのは大変なことだと感じましたが、自然を守る活動は小学校の頃からずっと行なってきたので、その知識や情報をまとめて、みんなにわかりやすい言葉で、あまり専門的な用語を使わないようにと考えて練習しました。

 

ー苦労したこと、大変だったことはありますか?

高校が忙しいのもあって、部活と勉強と、自然を守る活動と、ぜんぶ両立していきたいって思ったので、そのための時間の使い方が少し難しかったです。

石飛樹(いしとび・たつき)さん

ー自然を守る活動についてはどのような活動を行なっているんですか?

赤谷の森のプロジェクトが主催している自然散策に参加したり、あとは冬になるとイヌワシを小中学生と一緒に見るというイヌワシ観察会があって、そこに積極的に参加して、子どもたちに知識を伝えていくという活動をしていました。

ーあなたの志について教えてください。

今まで赤谷の森を中心に活動をしてきたので、もっと広く、世界中に広めて、赤谷の森で行なったモデルを世界に発信して、そこから世界の環境を守って、人類が自然と共生していく、そういう道を切り拓こうというのが私の志です。

 

ー本番当日に見てほしいポイントは何ですか?

みんながこれから未来にずっと生きていくためには、自然と共生することがただひとつの道だと思うんですけども、なぜそうなのかという疑問を持ちながら、プレゼンテーションを聞いていただければいいなと思っています。

石飛樹(いしとび・たつき)さん

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ー最優秀賞の受賞おめでとうございます。現在の率直な感想をお聞かせください。 志が明確で、それを行動にも移せている素晴らしいファイナリストがいる中、自分が大きな賞に選んでいただけたのはすごく光栄で、とても嬉しかったです。大会から一週間ほど経ちますが、Facebookでもおめでとうという言葉や300ぐらいの「いいね」をいただきました。僕が新たに開催しようとしている「こどもアートエイエンナーレ」というイベント、そして過去に企画した「こどもばんぱく」の認知度も広がったと思います。大会のおかげで僕の活動がどんどん広がっていって、興味を持ってくださる方々が増えると嬉しいなと思っています。

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―最優秀賞の受賞おめでとうございます。現在の率直な感想をお聞かせください。 この志プレゼンテーション大会は以前から憧れていた大会で、実際に昨年本大会を拝見させていただいた際に、ファイナリストの方の熱いプレゼンテーションに心を動かされ、自分も挑戦したいと思いました。自分の将来に向き合うきっかけにもなったので、見てくださる方の心を動かすことができたり、なにか志を持ってもらうきっかけになればと思って参加させていただきました。終わったあとに、「自分の将来の夢や抱負を考えるきっかけになりました」などの感想をいただき、今回参加して本当に良かったなと思います。また最優秀賞もいただき、多くの方々に感謝しています。

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―優秀賞の受賞おめでとうございます。 現在の率直な感想をお聞かせください。 私は日本語が話せず、大会でも日本語で発表できないことが不安でしたが、それでも受賞できたことに勇気づけられました。意欲も湧きましたし、モチベーションに繋がりました。 ―大会を通じて、成長できたことはありますか? 他の若い世代の方たちの志に触れられたことはとても学びになりました。私自身のこととしては、プレゼンテーションとスピーキングのスキル向上に繋がったと思います。また、いろいろな方からフィードバックをいただけたことで自分の考えを固めることができました。とても学びの多い大会でした。

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―優秀賞の受賞おめでとうございます。現在の率直な感想をお聞かせください。 ファイナリストに選んでいただけたこと自体がすごく嬉しくて、緊張や不安もありましたが、ここまできたからには自分の想いや志を、みなさんにしっかり受け取ってもらいたいという想いも抱いて大会に臨みました。その中で優秀賞という素晴らしい賞をいただけたことは、本当に光栄なことで、認めてもらえたということも嬉しかったです。

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―特別賞の受賞おめでとうございます。現在の率直な感想をお聞かせください。 特別賞は当初予定していなかったようですので、最初はよくわかっていなくて驚きました。今はようやく少しだけ実感が湧いてきました。 ―大会を通じて成長できたことや自分の中での気づきなどはありますか? 他の参加者の志を聞いて、みなさんすごいなと感じていました。行動力もそうですし、やる気の度合いが違うんです。いい意味で影響を受けました。

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