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セムコ株式会社 https://www.semco-ltd.com

〒651-2271 兵庫県神戸市西区高塚台5-4-23

セムコは、誰にとっても居心地のいい働きやすい場所|平良沙緒理 業務部門係長

社員・家族
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平良沙緒理さん

ステークホルダーを大切にしている会社がいい会社。今回は、社員の立場から企業をどう見ているかを通して、社員を大切にする会社とはどういった会社かを見ていきましょう。

セムコ株式会社(兵庫・神戸)は、船舶の燃料などの計測機器「液面計」では国内トップシェアを誇る会社です。

業務部門で係長として働く、平良沙緒理(たいら・さおり)さんは、セムコ株式会社をどう見ているのでしょうか。

自己紹介と業務内容

私は神戸市出身で、実家がセムコ本社から20分の場所にあります。中学・高校とこのエリアに通学していたことから、馴染みがありました。そんな立地的要素が求職中に目にとまり、2015年に入社しました。

現在は業務部門の係長をしています。業務部門では、主に見積もり作成や受注後のシステム登録、組み立てに必要な部品の発注、納期の管理などを行います。

メンバーは、正社員が4人と育休中の社員が1人。係長としては、シフト管理や勤怠管理、雑務のほか、全体のまとめ役を担っています。

平良沙緒理さん
係長になって部門の雰囲気づくりをより意識するようになった

セムコを選んだ理由

仕事とプライベートのメリハリをつけながら長く続けられる職業ということで、事務職の仕事を探していました。

船舶関係の会社という点よりも、業務部門の仕事内容そのものを見て決めました。正直、船については全く詳しくなかったので(笑)。

最終的な決め手となったのは、一緒に働く人たちの雰囲気がとても良かったことです。

皆さん本当に優しくて、誰かが体調を崩したときなどは「一日ゆっくり休んで」と声をかけ合ったり、産休・育休に際しても皆が「おめでとう」と祝福したりと温かい。

中でも業務部のメンバーは女性ばかりなので、家庭を大事にする方も多く、気持ちを共有しやすい面もあるかもしれません。

会社の制度的にも休暇が取りやすく、仕事とプライベートとのメリハリもつけやすいです。とても働きやすい会社だと思います。

有給休暇とは別に年2回各1週間のリフレッシュ休暇があります。私自身、旅行が大好きなので、土日やリフレッシュ休暇を使ってよく旅行しています。コロナが流行する前、年越しでドバイを訪れたのですが、花火と噴水のショーが圧巻でした!

学生時代に熱中したこと

大学では、ダンスサークルでの活動に熱中していました。ジャンルは、ガールズヒップホップやフリースタイルジャズ。

当時のメンバーは皆関西在住で、結婚したり子どもが生まれたりしたメンバーも含め今でもとても仲の良い仲間です。

今後の目標

一緒に働く皆が何のストレスもなく働ける環境をつくりたいと思っています。部門内の誰もが同じような仕事を担えるよう力量を上げて、皆が働きやすい環境を整えたいです。

そのために、新しく入ってきた人に仕事を教えるのも、一方的な教え方にならないよう工夫しています。

例えば、何のためにその業務をするのかを伝えたうえで、自ら考えて自分なりのやり方を見出せるような教え方を心がけています。

考え方もやり方も、人それぞれいろいろな方法があります。「力量を上げる」といっても、固くしすぎるのは違うかなと。

働きやすい雰囲気づくりができるよう、気配りをいちばんに意識しています。係長としてこれまで以上に気にかけるようになったせいかもしれませんが、ここ数年で雰囲気の良いメンバーが多くなったように感じます。

平良沙緒理さん
それぞれのやり方を尊重しつつ、部門の底上げを図っている

あなたにとってセムコとは

成長できる場所です。社会人になるまではあまり積極的に発言するタイプではなかったのですが、ここでいろいろな経験をさせてもらって、前に出られるようになりました。

2019年から係長を任せていただくようになり、今ではより自分で考えて発信する機会が多い立場になりました。これからも挑戦を重ねて成長していけるだろうと感じています。

セムコは、パートタイムの従業員や2~3年目の新入社員でも上の立場の人たちに対して発言できて、自分の意見が反映されやすい会社です。皆の声がしっかりと通る、自由度の高い環境だと思います。

ありがとうを贈りたい相手

感謝を贈りたい相手は、大学のダンスサークルの友人たちです。10人前後の仲間皆仲が良く、空いている人がその時々で集まります。子どものいる人は、子どもも連れてきて一緒に遊んでいます。

仕事でミスをしてしまったときなども、友人たちと会うと落ち込んだ気持ちも吹き飛び、「頑張ろう!」と元気になれます。

平良沙緒理さん
柔らかな語り口にアクティブな一面が覗く平良さん

ライター:

1985年生まれ。米国の大学で政治哲学を学び、帰国後大学院で法律を学ぶ。裁判所勤務を経て酒類担当記者に転身。酒蔵や醸造機器メーカーの現場取材、トップインタビューの機会に恵まれる。老舗企業の取り組みや地域貢献、製造業における女性活躍の現状について知り、気候危機、ジェンダー、地方の活力創出といった分野への関心を深める。企業の「想い」と人の「語り」の発信が、よりよい社会の推進力になると信じて、執筆を続けている。

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