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株式会社城南村田

企業メッセージ

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株式会社城南村田 青沼隆宏|M&Aで製造業を超えた企業の在り方を示す

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「私たちは社会に貢献していかなくてはなりません」と株式会社城南村田青沼隆宏代表取締役社長は「企業の役割とは?」という問いに答えて言われました。

「そのために大切にしていることは、まず社員が幸せになること。そして仕事を通して感じられる『社会からの要請』にどう応えていくのか。また地域にはどういう形で恩返しするのか」。

株式会社城南村田は、日本のモノづくりの本場東京都大田区で、ギフト用菓子のトレーなどの金型設計・製造、そして成形を手がけています。その技術力は高い評価を得ており、数多くの著名な菓子メーカーが顧客に名を連ねています。

代表取締役社長の青沼隆宏さんは、以前は日本やアメリカの会計事務所で活動していた経験の持ち主。さらに現在の会社は経営権をM&Aで取得したものです。

こういった異色の経歴を歩んできた青沼さんから今、厳しい状況下にある中小企業は何を念頭に置いて経営していくべきなのか、そして中小企業ができる社会貢献とは何なのかを伺いました。またその中で出会ってきた様々なステークホルダーへの想いについても語っていただきました。

アナログとデジタルの融合が強み。アナログ技術が新しい可能性を生む

Q.まず青沼さんは、日本だけでなくアメリカでも数年か勤務されていた経歴をお持ちです。なぜそこから経営者への道を選ばれたのでしょうか?

実家が品川区戸越で紙問屋を営んでいたので、いつかは自分が実家を継がなければならないと思っていました。しかしその前に経営を行うには数字が理解出来るようにならないといけないと考え、会計の道に進んだのです。

日本で4年、アメリカに渡って3年半会計事務所で働いたのですが、2001年に実家が経営難になっていると連絡を受け、帰国して実家を継ぎました。

それからは実家を立て直すために走り回りました。とにかく金融機関からの借入をどうにかしなければならなかったので、銀行で返済の繰り延べを頼み、あとは必死で業務の効率化と利益率の向上を図ってなんとか乗り切りました。

Q.会計事務所での経験がものを言ったわけですね。しかしご実家の経営再建の後、なぜ全くジャンルの違う金型業界に、それもM&Aで参入されたのでしょうか。

紙問屋として製紙業界に関わっていたのですが、製紙業界は世間のペーパーレス化や出版業界の縮小に伴って斜陽化しています。それで新しい事業に進出しようと考えていた時、銀行から「蒲田にある金型メーカーの株式会社トーマックさんが後継者不在で困っている。青沼さん興味ありますか」と持ち掛けられた。それで、お話を伺う中で、同社は大変魅力的な会社であり、自分の経験を生かして、さらに発展させることができるのではないかと思い、M&Aを行い、経営権を譲り受けました。

株式会社トーマックさんには手で原型を彫り上げる職人、木型師の方がたくさんいらっしゃいました。彼らの技術は本当に貴重なものです。弊社は同じ蒲田にあるメリーチョコレートさんやユーハイムさん、他にもゴンチャロフさんやモロゾフさんといったメーカーのギフト用お菓子のトレー用金型を手がけていますが、これらの高級菓子は値段なりの美しい見た目が求められます。しかし中に並べられるのはお菓子ですから、例えばクッキーの場合はどうしても同じグラム数でも膨らんだり広がったりして大きさがまちまちになる。トレーはそれを考慮に入れて上手く収まるように設計しなければなりません。もちろん、CADを使って設計することも可能です。しかしギフト用の高級菓子は生産数が少なく、また季節ごと・イベントごとに新しい商品を出さなければならないので、形の決まっていないものを考えてCADで設計していたら利益が出ない。そんな時に頼りになるのは、熟練した木型師の「手の感覚」です。彼らが長年の経験を元にノミやカンナを用いて削り出した木型をスキャンしてデジタル化し、それから改めて金型を成型することで高い品質の製品を短時間で提供することができます。

Q.青沼さんは御社の強みについて「アナログ技術とデジタル技術の融合」と話されています。

古い技術やノウハウは、その時代のニーズに合わせて生まれたものです。しかし時代が変わればニーズも変化する。以前は100万台分の需要があったものが、50万台しか必要とされなくなったら、100万台分の生産能力は要らなくなる。需要と供給のバランスが崩れることで、技術やノウハウが必要とされなくなってくるのです。それは職人についても同じです。しかし職人の仕事が半分になってしまったら、彼らは食べていくことができない。そして貴重な技術が失われていってしまう……。

私はそれをどうにかできないか、と考えました。これらの技術は昔ほど必要とされていないかもしれないが、決して需要がゼロではなりません。いつかどこかで必要とされることがある。だからM&Aなどで会社同士を結合させ、技術を受け継ぐことができれば、例えば1週間かかっていた仕事を3日で解決できたり、別々の技術を組み合わせることで不可能が可能になるかもしれない。プラスアルファの可能性も生まれてくる。1つ1つの技術に飛びぬけていたり特別なことはないと思います。しかしそれらの組み合わせや見せ方を変えることで新しい需要が生まれてくるかもしれないのです。

株式会社城南村田 代表 青沼隆宏さん

子供にモノづくりの楽しみを教える……自分たちのすべき社会貢献

Q.改めて青沼さんが会社経営の中で大切にしているのは何なのでしょうか?

大切なこととしてまず私の頭に浮かぶのは、企業は社会貢献しなければならないということです。では社会貢献とは何かと考えた時、第1は働いてくれている社員が幸せになることです。社員一人ひとりも社会の一員なのですから、私たち自身が幸せになることはとても大事なことだと思っています。

そして私たちが幸せになる手段が仕事です。お客様から受ける仕事を介して、私たちは社会と繋がります。お客様からの要望を通じて、私たちが社会からどんなモノを求められているかを知ることができる。SDGsなど社会全体から考えるテーマだと大き過ぎてしまい、具体的に自分たちの技術をどうやって社会に生かせるのかが曖昧になってしまいます。しかし社会からの要請がお客様の声になって、私たちにできることを伝えてくれる。ですからお客様は私たちと社会を繋げるとても大事な存在です。

もう1つが地域です。この場所で仕事をさせてもらっているということは、騒音などいろいろな意味で地域にご負担をかけている部分があります。ですから地域に対してどういう形で貢献できるのかは常に考えています。

Q.その活動の1つとして、現在は近隣の小学校でモノづくりを教えているそうですね

「蒲田本町つながる学校」として年に数回ワークショップを開催したり、工場見学の受け入れなどしています。夏休み中に授業の1コマを受け持たせてもらったりもしていて、小学校3年生から6年生くらいまで、1回の授業で30~40人ほどが参加してくれます。真空成型機を使って様々なモノを作るのですが、最近喜ばれたのがキツネのお面を作った時ですね。

大田区はモノづくりの街ですから、子供たちに「モノづくりって面白いな」と気づいてもらいたいと願ってやっています。それに弊社には真空成型機やマシンなどが並んでいるので、それが実際に動いているのを見てもらって、モノはこうやって作られているんだ・こんなことができるんだと印象に残したい。それが将来、子供たちが成長した後に、このマシンを使えばこんなことができるはずだ、と想像を展開していくことに繋がるかもしれない。それは出来合いのプラモデルを作っているだけでは得られない想像の広がりを生むことになると思います。

……ただ、その教室の中でひとり気になる子がいて。その子は毎回参加してくれるのですが、いつも教室を閉める夕方4時くらいまで、ずっと残っているのです。その子の姿を見ていると、この子は家に帰ってもひとりぼっちないのではないだろうか、ひょっとしたらひとり親の家庭なのかもしれない、などと想像しています。家に帰るよりここに長くいた方が楽しいのかな、と。大田区にも子ども食堂を始めた人がいますが、私たちが次にできることはそういう子供たちの居場所を作る活動なのかもしれません。例えば学校が終わった後に来られる自習室を用意して、分からないことを教えてあげられたらいいと考えています。子供たちがより良い未来を作っていくお手伝いをすることも、私たちができる社会貢献の1つではないでしょうか。

株式会社城南村田 代表 青沼隆宏さん

M&Aの第1条件は人柄

Q.現在は東京を離れ、札幌で生活していると伺いました。なぜ引っ越されたのでしょう?

元々いつかは北海道で暮らしたいと考えていたことと、現在使っている蒲田の工場が老朽化しており、弊社の一部を地方に移転する検討が始まっていたので、良い案件を探していたからです。最終的に群馬と札幌の2つがM&A候補として残ったのですが、飛行機を使えば移動時間的にも差はあまりないし、条件的にも良かったので札幌の案件に決めました。ただ決断した第1の理由は、そちらの会長ご夫妻の人柄です。この方たちと一緒なら事業をやっていきたいと感じたからです。会長ご夫妻には後継者がおらず、私がM&Aをしなければ廃業もやむなしだった。だから引き受けたので、PMI(ポスト・マージャー・インテグレーション:M&A後の統合プロセス)についてもあまり考えていません。今後こちらの技術と融合した時に新しい何かが生まれるのではないか、とは期待しています。

Q.今後の展開はどのようにお考えなのでしょうか。

北海道で牧場のM&Aを考えています。そして牧場の中に老人介護施設を作って、リタイアされた方々に移り住んでもらう。北海道の自然の中で暮らしてもらうことが目的ですが、ただそれだけではありません。牧場の中にキャンプ場や子供たちを受け入れる施設なども併設して、お年寄りの方々にそこの仕事を手伝ってもらいたいのです。仕事を手伝ってもらうことで社会との繋がりを持ちながら生活してもらう。牧場を容れ物にして、そこでお年寄りや子供たちが触れ合いながら、社会の中での自分たちの役割に気づいてもらう。そんな容れ物を用意できたら、素晴らしい社会貢献になるのではないでしょうか。

城南村田のステークホルダーへの感謝

社員

社員・家族との向き合い方
取締役 青沼純子さんへ

とにかく、私が持っていない視点を持っているので非常に助かっています。特に社会の動向などに敏感で、SDGsが世間で取りざたされる前から注目していました。その視点から私たちが何をしなければならないかを考えてくれ、具体的な提案をしてくれます。「つながる学校」も彼女の提案が形になっていったものです。

彼女は弊社で管理部の仕事をしてくれていますが、元々社員だったわけではなく、人手が足りなくなった時に仕事を手伝ってもらったのがきっかけです。経理の仕事は基本的にはルーティーン業務ですが、だんだん会社の内情が見えてきた頃から「つながる学校」など様々な提案をしてくれるようになったのです。これは自分では全く気づかなかったことでしたので、本当に助けてもらいました。

北海道で牧場をやりたいという話も彼女から出てきたものです。まだ札幌には引っ越したばかりで、工場のほうが落ち着いたら牧場を探したいと思っています。

質問があるとすれば「将来どうしたいの?」とは聞いてみたいですね。


営業部部長 浅井利晃さんへ

私は今、1カ月の内3週間ほど札幌で生活しています。それで蒲田の工場の運営を誰かに任せることになり、他のリーダーたちと比べて10歳ほど若い彼を責任者にしました。だから今はとても苦労していると思います。

彼は私と外部のメンバーのみが参加する「今に待っトレー」会議のメンバーです。この会議ではSNSで発信する内容を考えたり動画を作ったりしています。そのようなプロモーションの仕事を頼んだり、今では会社のマネジメントも任せているのですから、仕事は営業以外にも多岐に広がっているでしょう。すごい大変な状態だと思いますが、それでも音を上げずに頑張ってくれているので、あまりこういうことを私は言わないのですが、よくやってくれていると言ってあげたいですね。

聞きたいことは「なんで辞めないでいるの?」(笑)。彼が何をモチベーションにしてここまでやってくれているのか聞きたいですね。

管理部部長 朝岡夏子さんへ

弊社で働き始めて20年くらいになります。元々は派遣社員として来てくれて、それから改めて採用しました。彼女は辛抱強く信頼がおける人間で、何より安心感があります。管理部は地道な仕事ですが、それをコツコツとやってくれています。彼女が入社した頃は、弊社はまだ紙問屋でしたが、それが金型に業種が変わり、場所もまた変わろうとしている。そんな変化にも辛抱強く応対してくれているので、心からありがたいと思っています。

やっぱり「なんでウチにいるの?」とは聞いてみたいですね。いろいろな要因はあると思いますが、積極的にいたいと思って選んでくれているなら嬉しい。彼女は管理部リーダーとして皆が働く環境づくりを担ってくれていますので、彼女が積極的にいたいと思える職場とはどのような環境なのかについても聞いてみたいですね。

工場長 渡来大介さんへ

渡来さんは製造部のリーダー、工場長としてやってくれています。彼は株式会社トーマックの頃からのメンバーで、技術面は全て彼に頼っています。私はモノづくりが好きでしたが技術者ではなかったので、渡来工場長からいろいろと教えてもらいました。お互い性格がよく似ていて、「作る以上は品質の良いモノを作りたい」気持ちが強いので、協力して品質を向上させていくことができました。彼が、私と一緒にやってきてくれたことにとても感謝しています。

今後は札幌の工場についてもいろいろお願いすることになると思います。札幌と蒲田では同じモノづくりでも完成品が全く違う。この違いを面白がってもらいたい。だから渡来工場長には「これからも大変だけどよろしくね」と伝えたいです。

成形部部長 齋藤博之さんへ

彼とは20年ほどの長い付き合いになります。1度弊社を辞め、2、3年前に戻ってきてくれました。彼の性格は「気持ちで動くタイプ」。私ができないことをやってくれる人で、その点ではとても頼りにしていますし、戻ってきてくれてありがたいと思っています。20年前、彼と一緒に家業の立て直しを始めた頃は、まさに会社が潰れそうだった時でした。その時はしょっちゅう飲みに行っていて、よく励ましてくれました。「しょうがないよ、潰れてもいいじゃん。バイト先紹介するよ」と。お先真っ暗な気分だった時にそう言ってもらえて、すごく助けられました。

聞きたいことは「稚内に行く?」。実は当地でも工場を始める話が動いているのです。

協力会社

取引先との向き合い方
税理士 山下貴さんへ

彼は私が会計士事務所に勤めていた時の同期で、今では弊社の税理士をお願いしています。彼は院卒なので2歳年上ですが、出会って以来ずっと様々なことを教えてもらってきました。ものの考え方やお薦めの本など。彼との圧倒的な知識の差に自分ももっと勉強しなきゃと思い知らされもしました。彼は知識だけではなく頭のキレ方も尋常じゃない。本当にこういう人も存在するんだなあと思います。私が嬉しいと思うのは、30年前に私がすごい人だと思った彼のような人がちゃんと成功していることです。

これからもずっとお世話になっていくと思います。人生の師匠みたいな人と思っているのでこれからもよろしくお願いします。

ダイセルパックシステムズ株式会社 戎さんへ

戎さんは弊社の取引先ダイセルパックシステムズを定年退職されて、今は再雇用されている方です。彼は常にユーザーを向いて仕事をしている人で、まるで彼越しにお客様の顔が見えるようでした。彼の人柄がにじみ出ているようでしたね。戎さんは長く弊社を使って頂いたのですが、協力会社である私たちに対しても居丈高にならず、常に腰が低かった。そういうところからもお客様に接する様子が感じられました。そんな戎さんだから、厳しい仕事でも戎さんの仕事だから何とかしなきゃという気持ちになった。以前、別の協力会社の社長と飲んだ時に戎さんの話になって、その協力会社でも同じ印象を持たれていました。

戎さんとは、彼が退職して以後もお付き合いをしていきたい、と正直に思っています。

ダイセルパックシステムズ株式会社 森恒さんへ

私は仕事と人生はほぼイコールだと思っているので、仕事モードの時とそれ以外の時に差がある方ではありません。森恒さんも私と歳が近いせいか、同じタイプの人間だと感じるところがある。仕事への取り組み方などからそんな彼の人間性が垣間見える時があって、僕もそうありたいと思っているので、そういう態度で接してくれるのはとてもありがたいです。仕事の話をしたり釣りに行ったり飲みに行ったりしながら、それでも仕事は進んでいくのだから理想的な関係だなと思っています。今は彼が偉くなってしまって、やり取りが少なくなってしまったのが寂しいですね。いつか北海道で一緒に釣りがしたいです。

ダイセルパックシステムズ株式会社 白野さんへ

白野さんの仕事に対する姿勢について私がいいなと思うのは、土日も関係ないことです。お客様の納期の都合などを考えたら、土曜日曜でも対応するのが自然だ、と思ってくれている。そこが一緒に仕事がしやすい点です。そしてユーザーがどのように考えているのか・何を求めているのかを窓口としてキチンとこちらに繋いでくれている。情報をスムーズに共有してくれることがありがたい。社会と私たちを結んでくれている人です。

 

地域社会

地域社会・地球環境との向き合い方
川崎信用金庫さんへ

2017年に紙の事業を手放したのですが、その際に借入金の取りまとめをしてくれたのが川崎信金さんでしたので深い繋がりがあります。弊社は金融機関との関係性が非常に強いと思います。川崎信金さんについても毎月の経営会議に参加していただいて、そこで会社の実績についても開け広げに伝えています。毎月報告を聞いていただける関係を保持してくださっていることには本当に感謝しております。今度、蒲田の工場の建て替えもしないとならないので、またサポートをお願いすると思います。

 

未来世代に製造業を超えた新しい企業の在り方を示す

未来との向き合い方
未来世代へ

私が後継者不在の企業をM&Aして新しい組み合わせを作っているのは、自分たちの企業の在り方を表現したいからです。

 

中小企業だからできない、ということはない。私は札幌と東京の二重生活を始めましたが、社員にもそういう仕事の仕方、新しい自分の幸せを掴むための働き方選びができるようにしたい。そういう意味で「社員」という言葉を無くそうと思っています。

 

「社員」があるから正社員・パートの待遇を分けないといけないし副業に関する規定を作らなければならなくなる。最近、若い社員が1人退職しました。理由を聞いたら「80歳くらいまで働かねばならないのに、1つの会社の技術だけでずっと働くことは想像できない」と言われた。まさにその通りだと思います。

 

自分の人生を幸せにするために貪欲に新しい技術を手に入れていかなければならないのに、社員になったらそれができないから会社を辞めざるを得ない。だったらそんな枠組みをとっぱらって、私自身を含めて、全て副業的に仕事に取り組む未来はどうだろうか、と。

 

未来を担う世代に、そういう企業の在り方を示してみせるのも社会貢献かなと思っています。

 

株式会社城南村田 代表 青沼隆宏
<プロフィール>

青沼隆宏

1970年生まれ。大学卒業後、日本・アメリカの会計士事務所で勤務。2001年に帰国し株式会社城南洋紙店に入社、2002年に同社代表取締役就任。2005年に株式会社トーマックを株式買収し2006年、株式会社城南村田と改称。趣味は釣り・自転車・キャンプ・スキー

<企業概要>

株式会社城南村田

〒144-0053 東京都大田区蒲田本町1-9-7

Tel:03-5744-3555 Fax:03-5744-3557

http://www.jonan-murata.jp

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WRITER
シニアライター
菰田 将司
このライターの記事一覧

1980年千葉県生まれ 筑波大学大学院博士課程中退(台湾留学経験有り)。専門は中国近代政治外交史。その他、F1、アイドル、プロレス、ガンダムなどのジャンルに幅広く執筆。特にガンダムに関しては『機動戦士Vガンダム』blu-ray Box封入ブックレットのキャラクター・メカニック設定解説を執筆(藤津亮太氏と共著)。

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