
20歳未満での飲酒で『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』を降板した今森茉耶(20)が、XとInstagramで利用者との応酬を続けている。「うっせえ黙れ」「図星だし消えようかな」と発信。さらに投稿を重ねたが、一部はすでに削除されている。
8月14日「二日酔いだとアンチに返信したくなる」
今森は14日、Xの本人名義アカウント「今森まや」に「二日酔いだとアンチに返信したくなる 定期」と投稿した。
過去の20歳未満飲酒や番組降板を踏まえた態度を促す返信に対し、今森は「ネットの情報しかしらない人はおだまり。ちなみにアンチ別に嫌いじゃないから嫌じゃない」と反応。別の利用者が、二日酔いを示して批判者を煽るのではなく、失望させた人へ誠意を示すべきだと書くと、「うっせえ黙れ何も知らないくせに」と返した。
今森は2025年11月8日、20歳未満での飲酒を理由にsejuとの契約を解除され、同作を降板した。本人も当時、「自分の行動の重大さを痛感し、深く反省しております」とInstagramで謝罪していた。それだけに、飲酒を連想させる投稿と強い返信が以前の謝罪と対比され、批判が相次いだ。
8月17日「絶対教えない」から「消えようかな」
その3日後、今森はInstagramのストーリーズでファンから質問を募集した。緑色のサンダルの購入先を尋ねられると、「絶対教えない」と回答。これを突き放した返答と受け取った利用者から批判され、今森は冗談のつもりだったと釈明し、購入先はわからないとも説明した。
さらに、発信の見せ方を改めるよう促すコメントには「図星だし消えようかな」と反応した。今回の返答を理由に誹謗中傷が多数届いたとして、意味がわからず泣いたと説明し、「人生で初めてアンチで泣いた」ともつづった。
「消えようかな」は14日のX上の口論に対する言葉ではなく、17日のサンダルに関する回答から生じた別の応酬の中で書かれていた。
「これで燃えてるの面白い」から「一生甘やかされたい」へ
Instagramでの批判がXにも広がると、今森は18日、自身の回答を批判した一般利用者の投稿を引用し、「これで燃えてるの面白い」と書いた。続けて「みんなと話すの、楽しいな」、19日には「私は一生みんなに甘やかされて生きていきたいんだよ」と投稿した。
20日には、反省が見えない態度をあえて取る理由を示唆する内容と、ファンへの感謝を投稿したが、すでに削除されている。
ゴジュウユニコーン降板後、宅建試験を目標にSNS再開
今森は2006年3月26日生まれ、宮崎県出身。2023年3月に『週刊プレイボーイ』でグラビアデビューし、同年8月に「ミスマガジン2023」グランプリを受賞した。2025年2月から『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で、一河角乃/ゴジュウユニコーン役を演じ、スーパー戦隊シリーズ初の女性ブラック戦士となった。
同年9月、週刊文春はスーツアクターの浅井宏輔との不倫疑惑を報じ、続報ではプロサッカー選手の道脇豊との二股交際疑惑も伝えた。11月8日、sejuは20歳未満での飲酒を確認したとして契約を解除。テレビ朝日も、制作元の東映から降板の報告を受け、申し入れに同意したと発表した。
今森は2026年3月に新たなInstagramとTikTokで発信を再開。Instagramのストーリーズでは女優としてプロダクションに所属する予定はないと説明し、週刊女性PRIMEのDM取材には、10月の宅地建物取引士資格試験に向けて準備していると答えた。2026年度の試験は10月18日におこなわれる。



