ログイン
ログイン
会員登録
会員登録
お問合せ
お問合せ
MENU

法人のサステナビリティ情報を紹介するWEBメディア coki

ホリエモンVS四一餃子店主 BreakingDown因縁対決なるか ひろゆき氏やリュウジ氏ら著名人名指しも ネット大反響

コラム&ニュース コラム ニュース
リンクをコピー
ホリエモン 堀江貴文
堀江貴文氏 Xより
実業家・堀江貴文氏(ホリエモン)がBreakingDown参戦を熱望する中、2020年のマスクトラブルで因縁の尾道「四一餃子」店主が直接挑戦状を叩きつけた。
ネット上で大きな話題となり、他の著名人との対戦話も浮上している。
 

四一餃子店主の挑戦投稿と事件の詳細

2026年6月5日、餃子専門店「四一餃子」(広島県尾道市)の公式Xアカウントが投稿した。
「2020年に堀江に店を潰された尾道の餃子屋です。事件の影響で妻と離婚しました。格闘技経験はありませんが鍛え続けており、あの日からずっと堀江の顔を思い浮かべて家でサンドバッグ殴り続けてます。去年リハックで堀江からデマを流されお互い遺恨があります。俺に試合させてください。」事件は2020年9月、堀江氏一行が来店した際に同行者のマスク未着用を理由に入店を拒否したところから始まった。
堀江氏はFacebookで「尾道の数字から始まる某餃子店」「マジやばいコロナ脳。狂ってる」などと投稿。
店が特定され、イタ電や嫌がらせが殺到し一時休業に追い込まれた。
店主側は家族の精神的な被害を主張し、離婚に至ったと明かしている。
クラウドファンディングで1400万円超の支援が集まる一方、堀江氏は一貫して自身の責任を否定してきた。

 

ホリエモン側が名指しした対戦候補と理由

堀江氏は2026年6月3日のYouTube番組「REAL VALUE」でBreakingDown参戦意欲を示し、複数の著名人を対戦相手に挙げた。
ひろゆき氏(西村博之氏)に対しては「2分2ラウンドならやるよ」と過去から繰り返し提案。
体重差約25キロを理由に減量拒否の条件付きだ。

料理研究家リュウジ氏については「リュウジとか弱そうじゃん。アイツのせいで大変だった。保健所、警察、消防が来るわで」とWAGYUMAFIA関連のトラブルを挙げ「1分2ラウンドでいいよ。ただ減量はしない」と具体的に言及。
リュウジ氏はXで「堀江さん、よくそんなん言えますね」と反論した。
ラーメンYouTuber SUSURU氏も「WAGYUMAFIAのラーメンはまずいとか、わざわざ言うわけ」と名指し。
SUSURU氏は否定するも対戦については沈黙している。これらはホリエモン側の一方的な指名が中心で、相手側の明確な受諾はまだない。

 

四一餃子店主以外の挑戦希望や関連言及

四一餃子店主の投稿はひろゆき氏に引用され拡散。
店主は長年の自主トレーニングと過去のデマ被害を強調し、試合実現を強く望んでいる。
ネットでは「餃子屋ファイト実現してほしい」「因縁決着が見たい」との声が多数上がった。
過去には宮迫博之氏がキックボクシング挑戦を表明した際、堀江氏が反応するケースもあったが実現に至っていない。
一般ユーザーからも「俺がやる」「ボコボコにしたい」といった軽い挑戦投稿が見られるものの、本格的なものは少ない。

 

ネットユーザーの反応と盛り上がり

X上では「ホリエモンVS餃子屋さん」がトレンド入り。
応援の両論が飛び交い、「店主のサンドバッグ修行が本気で笑える」「6年越しのリベンジマッチ最高」「ひろゆき戦とどっちが見たい?」などの意見が相次いだ。
「エンタメとして成立するか」「安全面は大丈夫か」との懸念も出ているがBreakingDown参戦ブームに乗り、因縁対決への期待が高まっている状況だ。
堀江氏の運動習慣や過去の格闘練習経験がどう影響するかも注目点となっている。

 

BreakingDownの主な特徴と試合形式

BreakingDownは1分1ラウンドの超短期決戦を特徴とする総合格闘技イベント。
路上喧嘩をイメージしたエンターテイメント性が高い。キックルールが主流で、パンチ・キック・膝蹴りが中心となり、投げや寝技は禁止の場合が多い。
階級はスーパーヘビー級(120kg以上)からアトム級まで12階級設定。
オープンフィンガーグローブ着用で、頭突き・目潰し・股間攻撃などは禁止。1分終了時はジャッジ判定となり、ドロー時は30秒延長がある。
堀江氏が提案する1分2ラウンドや2分2ラウンドは標準とは異なる特別条件となる可能性が高い。大会ごとに微調整されるため、公式発表を待つ必要がある。

Tags

ライター:

千葉県生まれ。青果卸売の現場で働いたのち、フリーライターへ。 野菜や果物のようにみずみずしい旬な話題を届けたいと思っています。 料理と漫画・アニメが大好きです。

関連記事

タグ

To Top