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コーポレートガバナンス

「わが企業は社会の公器である」と認識せよ|越智洋(経営技術士の会) 有識者VOICE

「わが企業は社会の公器である」と認識せよ|越智洋(経営技術士の会)

「公器性とは、本当に社会に必要な会社か否か。国難の時こそ、その真価が発揮される」。そう語る越智洋さんは、中部電力株式会社代表取締役副社長まで務めた後、株式会社トーエネック 代表取締役社長、株式会社神戸製鋼 社外取締役を歴任。現在は技術経営士の会で活動している。今回は越智洋さんに、企業の社会的責任や公器性について伺った。

CSRと利益追求のバランス|気候変動と健康リスクで増える企業の責任 コラム

CSRと利益追求のバランス|気候変動と健康リスクで増える企業の責任

ステークホルダーとは直接的または間接的な利害関係者を指すが、その対象となる範囲は実に幅広い。たとえば気候変動、人種差別、タバコの健康リスク。これらの社会問題は企業活動と密接に関わる性質を持ち、現代の課題であるとともに、これから生まれてくる人類や動植物を含めた地球規模の問題だ。

松下幸之助のサステナブル経営に学ぶグローバル・リスクマネジメントの3つの約束 コラム

松下幸之助のサステナブル経営に学ぶグローバル・リスクマネジメントの3つの約束

松下幸之助氏の「企業は社会の公器」との考えに基づき経営が行われる松下電器産業(現パナソニック)。サステナブル経営はリスクマネジメントにも通ずる。藤猪正敏氏の著書『企業は社会の公器 グローバル・リスクマネジメントの本質〜ステークホルダーとの「3つの約束」がビジネスを支える〜』(第一法規)から学ぶ。

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