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株式会社オイルサービス

https://www.oil-service.biz/

〒343-0804埼玉県越谷市南荻島1713-5

048-970-6355

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ステークホルダーVOICE サステナブルな取り組み コラム

出張オイル交換で運送業界の持続可能な未来と自由設計の働き方を生み出す|株式会社 オイルサービス 代表取締役 藤堂哲志さん

経営インタビュー
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株式会社オイルサービス代表取締役藤堂哲志さん
株式会社 オイルサービス代表取締役藤堂哲志さん

「長時間労働でなくとも、もっと稼げる方法はあるはず」。トラックドライバーや整備士不足が叫ばれるなか、株式会社オイルサービスは運送業界の働き方改革に貢献するサービスを提供することで、顧客が顧客を呼び、右肩上がりの成長を続けています。

2003年に創業した同社はトラックに特化した出張オイル交換を展開し、埼玉県越谷市を拠点に関東全域へと出張範囲を拡大。事業やサービスの多角化を図る企業が多いなか、同社は事業領域をあえて絞り込むことで他社との差別化に成功しています。

トラックの稼働率アップやドライバーの定着率向上を下支えすべく、同社の整備士自身も働き方を自由に設計し、「しっかり休んでしっかり稼げる」ユニークな企業です。

同社の成功の裏にあるサステナブル経営への想いや具体的な取り組みなどについて代表取締役の藤堂哲志社長に伺いました。

自身の経験に裏付けされた、トラックドライバーの課題解決事業。

– 御社は藤堂社長が創業された会社だと伺っています。まずは御社の事業内容と起業された経緯をお聞かせください。

弊社は運送会社などを対象に、トラック全般の出張オイル交換を行っています。出張費や工賃そして廃油処理費はいただかず、オイル代とエレメント代のみを頂戴しております。

弊社からお客様ご指定の場所へ出張いたしますので、ディーラーや修理工場などに車を持っていく必要がなく、車の空き時間を利用した効率的なオイル交換が可能となり、お客様に喜んでいただいております。

この会社を創業する前、私はトラックを運転する側の仕事をしていました。2トン車からスタートし、トラックドライバーとしてもっと上を目指したいと考えていました。

その後、実績を重ね、大型車に乗るようになりましたが、同時にドライバーとして目指すところがなくなったような感覚を覚えるようになってしまったのです。ちょうどその頃、出張オイル交換という仕事があることを知りました。

主に乗用車と営業車を対象にしたオイル交換でしたが、その仕事を知った時、「これはトラックでもできるのでは!」と思いました。ご承知のとおりオイル交換は燃費を向上させ、エンジントラブルや故障などから車を守る大切な役割があります。

それは欠かすことのできない車のメンテナンスの基本であり、定期的に行うことが必要です。しかし、トラックドライバーだった当時の私にとってオイル交換は正直なところとても面倒だった。

なぜなら、オイル交換のためだけに約1時間半もかけて提携工場に自分で車を持っていかなければならない。そして、オイル交換をしてもらっている間の小一時間くらいをそこで待っていなければならなかったからです。

ドライバーは車を走らせて収入を得ますが、オイル交換の間はそれもできずに時間をつぶしてしまうだけ。下手をすると半日つぶれてしまうこともありました。

だから余計に面倒に思えたのでしょう。同業者や仲間たちに出張オイル交換について尋ねてみると「来てくれるなら助かる」という声ばかり。これなら自分一人くらいは食べていけるのではないかと思いました。

負担を減らしてトラックドライバーになりたい人を増やしたい!

株式会社オイルサービスのホームページ。運送会社の生産性向上に貢献する出張オイル交換サービスと、従業員の働きやすさを徹底的に追求したビジネスモデルが特長。

–トラックドライバーの課題を解決する仕事にシフトされたということですね。

そうですね。同時にトラックドライバーになりたいと思う若者を一人でも増やしたいという想いもありました。

昔、「トラック野郎」という映画が流行った時代には、トラックドライバーに憧れる若者も多くいたものです。しかし現在、トラックドライバーになりたいという人は減り続けています。

その原因の1つが長時間労働など、働く環境にあるように思います。商品等を運んで疲れて会社に戻ったあと、ドライバーにとっては収入に直接つながらないオイル交換のためにまた車を走らせ、労力と時間を費やさなければならない。

そのような状況をなんとか改善したい。オイル交換は車にとって必須の大事な業務ですが、それがトライバーさんたちの負担になるのは悲しいですし、ドライバーさんにとっても運送会社にとっても良いことではありません。

ドライバーさんの長時間労働を解消する一助となり、例えば100人のうち1人でも良いので「トラックドライバーになりたい」という若者を増やしたい、という想いを強くし、会社を辞めて出張オイル交換をスタートさせました。

これが今の会社を創業した経緯です。ちなみに創業して最初のお客様は、それまで勤めていた運送会社でした。 

潜在課題を発見。ニッチマーケットを開拓して右肩上がりの成長。

– 藤堂社長ご自身の経験をもとに、トラックドライバーのみなさんのニーズを反映する形で事業を始められたということですが、運送会社などお客様の反応はいかがでしょうか。

トラックのドライバーさんが長時間労働であることは私自身の経験から知っていましたので、ドライバーさんを少しでも楽にしたいという想いからスタートした事業です。

しかし、出張オイル交換はドライバーさんだけでなく、お客様である運送会社さんにとっても様々なメリットがあり喜ばれています。

例えば、出張オイル交換を導入することでドライバーさんの労働時間短縮や負担軽減が可能となり、ドライバーさんの定着率アップにつながるメリットがあります。

また、車検工場やディーラーさんの営業時間に合わせることなく、車が稼働していない空き時間を利用してオイル交換を行えるため、車の稼働率を高めることにもつながります。

定期的にオイル交換を行うことで燃費が良くなり、車体の故障率が低減して、5年間、10年間のトータル経費削減につながった実績もあります。

実際に弊社の出張オイル交換を利用するようになって「ドライバーさんの定着率が良くなった」「燃費が良くなった」「車の故障が減った」というお客様のお声を頂戴してきました。

お客様が当たり前のことを当たり前にできるよう、全力で支える。

– 競合も多いトラックの出張オイル交換業界において、御社は創業からこれまで右肩上がりで成長を続けていらっしゃいますが、どのようにして顧客を開拓されてきたのでしょうか。

2003年に創業してからこれまで、おかげさまで営業らしい営業はしたことがありません。お客様がお客様をご紹介くださる形で顧客が増え、出張エリアも拡大しきました。

数々のメリットがある出張オイル交換業務を弊社では丁寧に遂行しておりますが、なかでも最も大切にしていることがあります。それは、お客様が「当たり前のことを当たり前にできるようにお支えする」ことです。

「当たり前のこと」とは、お客様の道具である車がちゃんと動くということ。もし朝出社してトラックのエンジンがかからなければ、ドライバーも運送会社も仕事にならず困ってしまいます。

お客様の車にイレギュラーな故障がなく、当たり前に車を稼働できるよう、弊社でできることを心を込めて行っています。

具体的には、オイル交換をする際にタイヤ、バッテリー、ブレーキランプ、クラッチフルードほか、10項目をサービスで点検・チェックしています。そのなかで見つけた車の潜在課題、いつもと違う気になる点をお客様にお知らせしてきました。

サービス点検でよく見つけるのはタイヤのパンクです。トラックの場合、車体の後ろのタイヤは2本が1セットになっているのですが、内側のタイヤがパンクしても走ることが可能なため、ドライバーさんがパンクしていることに気づかない場合があります。

そうなると燃費は下がり、気づいた時にはパンク修理ができず、タイヤは廃棄しかない状態になりかねません。また、例えば車のエンジンをかけた時に「なんだか重いような気がする」と感じることがあります。

これはバッテリーが弱っている時に起こるのですが、その車に毎日乗っている人はなかなかこの現象に気づけず、逆に普段その車に乗らない人だからこそ気づくことができます。定期的なオイル交換は車の未病に気づく機会でもあるのです。

私たちにとっての最高の褒め言葉は、新車を購入してから廃車になるまで「車検以外で車が動かないことは一度もなかったね」とお客様に言っていただくことです。

お客様が当たり前のように毎日車を稼働させられるよう、オイル交換のたびに10項目の点検を行い、すぐに対処が必要なこと、すぐには必要ないもののなるべく早く対処したほうが良いことなどをアドバイスしています。

正直なところ弊社では競合他社との差別化を意識的に行ってきたわけではありません。ただただお客様が当たり前のことを当たり前にできるようにお支えする、この一点を心を込めて大切に取り組んできました。

そのことが弊社への信頼につながり、お客様が別のお客様をご紹介してくださる結果や他社との差別化に結びついているのかもしれません。

整備士が「自分で自由に働き方を設計できる仕組み」を実現。

株式会社オイルサービスの整備士なら週休2日の新人でも月給25万~。慣れればさらに3倍も可能で「労働時間も自由」という働きやすさ。

– 御社では働き方が特徴的だと伺っております。それはどのようなスタイルなのでしょうか。

弊社の給料制度は基本給+歩合ですが、ほぼ歩合といったほうが良いかもしれません。出張オイル交換は一人で行いますが、新人さんは一人で活動できるようになるまで先輩と共に行動し、仕事を覚えます。

現役の自動車整備士であれば1〜3ヶ月程度あれば独り立ちできます。そして独り立ちできない間は日当1万円を保証しています。また、お客様のトラックの空き時間にオイル交換をすることから勤務時間は決まっていません。

独り立ちして慣れてくると、整備士がそれぞれに自分の働き方を自分で設計しています。つまり、どれくらい働いてどれくらい稼ぐのかを社員自身が自分で組み立てるのです。

次回のオイル交換についてお客様から整備士に直接連絡が入ったり、整備士が直接お客様にアポイントを取ることもあります。そうやって自分が行うオイル交換のスケジュールを自分で組み立てながら稼いでいく、弊社はそういうスタイルを続けています。

歩合と聞くとノルマを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社ではノルマはありません。たくさん稼ぎたい人はそのように自分で仕事を組み立て、たくさん休みたい人はそのように組み立てる。

自由設計型の勤務体系とでもいいましょうか、「1日に何時間働かなければならない、何時から何時までは勤務時間」といったルールもありません。お客様のご希望と自分の予定などを組合せて整理し、それぞれがフレキシブルに働いています。

独り立ちした整備士は、新しいオイルを積む時と古いオイルを処分する時に会社に立ち寄りますが、基本はお客様の所へ直行直帰です。ただ、唯一社員みんなが同じ時間帯に出社して顔を合わせることがあります。

それは月に1度の整体の日です。オイル交換は体が資本ですので、福利厚生として整体マッサージを取り入れており、その日は皆、会社に揃います。

また、定年制度もなく、自動車工場などで整備士をしたあとに、50歳を過ぎてから弊社で働き出した社員や65歳のオイル交換整備士もいます。

決まった時間に働いて、言われたことだけを行うタイプの方にとっては弊社の仕事は向かないかもしれませんが、自分でお客様のことや自分の人生設計を考える方にとってはのびのびと働き、しっかり休んでしっかり稼げる職場だと思います。

そういう社員は、例えば1社訪問してオイル交換をしたあと、その近所に別のお得意様があれば、「そろそろオイル交換時期かなと思い、近所まで来たので寄ってみました」と、アポなしでお客様の所に行き、追加でオイル交換をして帰ってきます。

お客様の状況をよく観察し、お客様のことをわかっているからこそできる行動です。そのような社員はお客様から指名を受けることも少なくありません。

そして指名されるとうれしいため、お客様のために言われていないことまで行い、また喜ばれる。お客様も喜び、弊社社員も自分を必要とされる喜びを感じて「ありがとう」と言われながら働く。お客様とオイル交換整備士の喜びの循環が生まれるのです。

心から願うのは、整備士がしっかり休んでしっかり稼ぐこと

– なぜ特徴的な働き方を導入されているのか、社長の想いをお聞かせください。

私自身は弊社のオイル交換整備士には週休2日で1,000万円稼ぐ人になって欲しいと思っています。その理由は、整備士は国家資格のわりには報われていない場合が多いことにあります。

例えば、普通だと1時間で終わる整備が、ネジ1本がどうしても外れないために2時間も3時間もかかってしまうことがあります。

しかし、どれだけ時間がかかっても工賃は同じ。あるいは極端な例えですが、入社1年目の整備士が1時間かかる整備を、入社30年目だからといって5分で完了することはありません。早くても3~40分はかかるでしょう。

しかし勤務年数が違っても総売上はそれほど変わらないため、会社としては30年目だからといって高い給料を払えないという状況があります。

弊社では、そういう部分を変えていきたいと思い、現在のスタイルでやっています。整備士だからといって薄給で長時間労働をしなくても良いのではないでしょうか。週休2日で1,000万円稼ぐ整備士になって欲しいと、私は本気で考えています。

株式会社オイルサービスの事業は、トラック全般の出張オイル交換に絞り込んで展開していますが、これもオイル交換整備士の働く環境を整えることにつながっています。

弊社ではオイル交換以外の修理はお受けせず、バッテリーなどの商品販売も行っていません。そのため、オイル交換のたびに行う10項目の点検で修理しなければならない箇所が見つかった場合、修理は運送会社さんが提携されている修理専門店で行うようお願いしています。

その理由は3つあるのですが、1つは修理なら修理の専門家にお任せするのが一番間違いないと私自身が思っていること。もう1つは、修理やバッテリーの販売が弊社の目的ではないこと。そして最後の1つは、社員がしっかり休んでしっかり稼げる環境を崩したくないからです。

オイル交換は、車が故障したから行うものではなく、交換の時期が来たから交換をするサービスです。そのため交換時期とお客様のご都合、整備士の予定を調整して交換日時を決めることができます。

しかし、整備や修理となるとそうはいきません。「故障したから今すぐ来て」と言われるケースも出てくるわけです。

そうなった場合、整備士のスケジュールや休日の予定を狂わせてしまいかねません。出張オイル交換に絞って事業を展開するのは、社員が自分の手で自分の人生を設計し、自由に、そしてしっかりと稼げる働く環境を守るためでもあります。

オイルサービスのSDGsやサステナブル経営への取り組み、事業を通じた地球への貢献。

「グリーン経営認証制度」は、環境配慮を目的にした取り組みを行っている運輸事業者を認証する制度。

– 社員のみなさんの働きやすい環境を守ることはSDGsの取り組みとも言えそうですね。御社では「グリーン経営」の認証のお手伝いをされているそうですが、サステナブルな取り組みやSDGsとあわせて御社の取り組みをご紹介ください。

「グリーン経営」とは環境に配慮した取り組みを行っている運輸事業者を認証する制度です。

弊社では廃油と廃エレメントを適切に処理していることから、弊社のサービスを活用する運送会社さんはグリーン経営認証が取得しやすくなるというお声をいただいています。また、定期的なオイル交換は車の持つ本来の性能を発揮させ、燃費の良い走りを可能にします。

その結果、管理の良くない車と比べて二酸化炭素の排出量低減に貢献できると考えています。自動車メーカーは電気自動車の開発を進めています。

しかし、電気自動車ばかりに大きく舵を切れない現実もあります。大型トラックなど、どうしてもエンジンで動かさなければならない車がある程度数あり、30年くらいの期間でゼロにできるものではないでしょう。

10年後20年後を見据えた環境の取り組みは大手メーカーさんに進めていただきたい。一方で弊社では、トラックの出張オイル交換という事業を通して、1年後2年後の地球のために、今できることを着々と続けていこうと考えています。

◎cokiの視点
グリーン経営認証制度は、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が、運輸業界を対象にグリーン経営(環境負荷の少ない事業運営)推進マニュアルを作成し、マニュアルに基づき一定レベル以上の取り組みを行う事業者を、審査の上、認証・登録する制度。

2003年から開始され、2021年3月末現在、認証登録数3,287社、車両数18万台となり、日本全国の運輸業の保有台数の11%を占める。

グリーン経営認証取得による効果として、認証取得事業者の平均燃費は認証取得後の2年間で3.2%改善、交通事故件数も24.9%改善、等の調査結果も公表されており、環境負荷の軽減および運輸業界の労働環境の改善に貢献している。
(出典「公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団ホームページ」より)

SDGsについては、17の目標のうち弊社と関連する5つの目標について考え、取り組んでいます。

まず、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」ということです。現状では残念ながら弊社には女性オイル交換整備士はいませんが、ぜひ共に働ければと思っています。フレキシブルに働く時間を設計でき、しっかり休んでしっかり稼げる弊社は、シングルマザーの方々をはじめ、女性にとっても働きやすい環境なのではないでしょうか。

SDGs5.ジェンダー平等を実現しよう
SDGs5.ジェンダー平等を実現しよう

次にSDGsの目標6「安全な水とトイレを世界中に」に関連した取り組みです。弊社では、グリーン経営で重要な取り組みの1つである廃油の適正な処理や不法投棄の根絶に取り組んでいます。この活動は水の安全にも寄与するものと考えています。

SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」
SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」

また、弊社の特徴的な働き方スタイルは、SDGs目標8「働きがいも 経済成長も」に関連しています。社員自身が自分の働き方を自由に設計できる環境は、彼らの士気向上につながり、働きがいある職場づくりに寄与しています。経済成長において運輸事業は欠くことができない産業ですが、出張オイル交換という事業を通して、運輸事業者の資源効率の改善、環境悪化を伴わない組織の成長に寄与したいものです。

SDGs8働きがいも経済成長も

さらに定期的で適切なオイル交換は、二酸化炭素の削減や地球温暖化対策に寄与するグリーン経営、SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」に通じると考えています。

SDGs13「気候変動に具体的な対策を」
SDGs13「気候変動に具体的な対策を」

弊社では、『オイルサービス通信』という媒体を発行しています。この取り組みはSDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に通じると思っています。お客様に役立つ情報や、弊社とお客様はもちろん、お客様同士の心を結びあい、次世代につながることを願って発行・運営しています。

SDGs17「パートナーシップで目標を達成しよう」
SDGs17「パートナーシップで目標を達成しよう」

お客様と社員と地球の「三方良し」で、持続可能な未来を育む。

– 御社はマルチステークホルダーとの関係を最適化して事業を成長させているように見受けられますが、その根底にはどのような想いがあるのでしょうか。

現実として、トラックドライバーや整備士のなり手がどんどん減ってきています。どちらの仕事も「大変なわりに稼げない」といったイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。私はそんな状況を変えたいと本気で思っています。

弊社では、週休2日で年収1000万円という目標を掲げていますが、それは夢物語ではありません。整備士のみなさんには、自分の人生設計を自分でコントロールして稼いでいく生き方を弊社で実現して欲しい。

弊社がサービスを提供するお客様には、定期的な出張オイル交換によってトラックの稼働率を高め、業績アップとドライバーさんの負担軽減を両立させて欲しい。そして、この事業を通じて、1年1年粛々と地球環境へ貢献していきたい。

お客様やそこで働くドライバーのみなさん、そしてオイル整備士をはじめとする弊社で働くスタッフのみんなの今と未来の幸せのために、三方良しの今日と明日のために、株式会社 オイルサービスでは、トラック全般の出張オイル交換にこだわって事業を展開しています。

この事業には自分の手で未来を育む面白さがあります。この面白い仕事を共に行っていく新たな仲間との出会いとお客様との新たなご縁を楽しみにしております。

◎企業概要
名称:株式会社 オイルサービス
代表者名:藤堂 哲志(とうどう さとし)
住所:埼玉県越谷市南荻島1713-5
URL:https://www.oil-service.biz/
業種: 出張オイル交換、グリスアップ
TEL:048-970-6355
設立:平成14年9月

◎執筆者名
夏野

ライター:

広告代理店にてコピーライター、プランナーを経験したのちフリーランスに。地方の月刊誌で巻頭インタビュー記事を4年担当。可能性の芽を見つけて価値へと編集したり、考えや想いを整理したり、見落としている価値や伝えたい想いを引き出し、言葉や図にして伝えるお手伝いを中心に活動。コンセプトや戦略設計サポート、もやもやの翻訳・編集・ライティングなど、言葉まわりの仕事をしています。

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