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misono、産後は1階・3階の家庭内別居 妊娠報告すらLINE、夫が不倫しても「自分のせい」

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歌手のmisonoが、10月12日公開の文春オンラインのインタビューで、ドラマーの夫・Nosukeとの結婚生活を赤裸々に語った。出産前は月1回ほど上京先のホテルで合流し、妊娠報告も家族のグループLINE。さらに、夫の不倫を仮定した話にまで踏み込み、別居婚を選んだ自分にも原因があると考えるという。

 

同じ家でも1階と3階!産後の「家庭内別居」

2026年春に第1子を出産したmisono。文春オンラインによると、産後の夫婦は同じ家で暮らしながら、1階と3階に分かれて過ごしている。一方が赤ちゃんの部屋、もう一方が猫の部屋にいる生活だ。

家には猫が10匹いる。misonoにとっては、我が子と同じくらい大切な存在。ただ、赤ちゃんは1時間で起きることもあり、生活は育児中心になった。退院後は猫を十分に抱いたり、一緒に寝たりできず、申し訳なさを感じたという。寝る前には猫と過ごす時間をつくり、睡眠を削りながら世話を続けている。

Nosukeも、8月20日公開のCHANTO WEBのインタビューで、息子が生まれる前に生活拠点を京都へ移したと説明していた。仕事のたびに東京へ出向き、現在は育児のために仕事量を抑えている。ドラマーとして自分の仕事をほかの人に取られる不安もあったが、子どもが小さい時期を一緒に過ごすことを選んだという。

 

月1回ホテルで合流 もし夫が不倫しても「自分のせい」

出産前の別居婚では、misonoが仕事で月1回ほど東京へ来た際、ホテルの部屋で夫と合流していた。疲れていなければ寝るまで話し、朝起きるころには夫が先に出ている。misonoもチェックアウトすると、そのまま関西へ戻る生活だった。

日々の連絡も必要最低限。毎朝毎晩のあいさつや、誰とどこにいるかを確かめ合う連絡はせず、年末年始や仕事の予定をLINEですり合わせていた。

夫の携帯電話も見ない。束縛も嫉妬もせず、相手がほかの人を好きになれば引き止めないという。

もしNosukeが不倫していたら、別居婚を選んだのは自分であり、寂しい思いをさせたのも「自分のせい」と考えると語った。離婚するとすれば、夫が自分を嫌いになったときだけだという。

 

妊娠報告はグループLINE 夫が読んだのは夜中

待望の妊娠を知らせるメッセージは、病院でもらった出産予定日の紙の写真だった。

不妊治療の病院には1人で通っていたmisono。家族のグループLINEで検査結果を尋ねられ、その写真を送った。仕事中だったNosukeが読んだのは夜中。家族からは、せめてテレビ電話で伝えてはどうかと驚かれたという。

妊娠がわかっても、流産への不安は消えなかった。検査を1つ通過すれば、また次の検査が待っている。喜びに浸るよりも、無事に出産できるかという心配が先に立ち、マタニティフォトも撮らなかった。

 

夫の精巣がん、精子凍結を経て41歳で出産

ABEMAの発表によると、2人は2018年9月に結婚し、その約2カ月後にNosukeの精巣がんが判明した。ステージ3で、5年生存率は40%と告げられたという。

抗がん剤治療の前に精子を凍結し、不妊治療を経て2025年夏に妊娠。misonoは2026年春、41歳で帝王切開により男児を出産し、7月にABEMAの密着企画「NO MAKE」で公表した。

出産にはNosukeも立ち会い、カメラを回した。最初に涙を流したのは姉の倖田來未。自身も妊娠中だった姉が泣きながら祝福する姿に、misonoもつられて泣いたと振り返っている。

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ライター:

東京都出身。一日中ネットに張り付いている。

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