
ラブクロムからポケモン30周年記念モデルが登場。ピカチュウとイーブイをデザインした限定ヘアコームが2026年6月17日に発売される。価格や販売店舗、商品の特徴、売り切れ予想まで詳しく紹介。
ポケモン30周年を彩る限定コラボ ピカチュウとイーブイが高級コームに
ポケモンファンと美容好きが同時にざわつくコラボが発表された。
高級ヘアコームブランド「LOVECHROME(ラブクロム)」が、ポケモン30周年を記念した限定モデルを2026年6月17日に発売する。
今回登場するのは、ポケモンを代表する人気キャラクターである「ピカチュウ」と「イーブイ」をデザインした特別モデル。SNSでは早くも
「絶対欲しい」
「これは売り切れるやつ」
「ポケモングッズで一番実用的かもしれない」
など期待の声が相次いでいる。
ポケモン30周年を記念した特別コラボ
2026年はポケットモンスター誕生から30周年という節目の年。
これまでも多くの記念グッズが発売されてきたが、今回注目を集めている理由は単なるキャラクターグッズではないことだ。
コラボ相手は、美容業界で高い評価を受けるラブクロム。
プロの美容師やモデル、芸能人の愛用者も多く、「髪が変わるコーム」として知られているブランドだ。
そのため今回の商品は、「ポケモンファン向けグッズ」であると同時に、「本格的な美容アイテム」でもある。
ピカチュウモデルは豪華セット仕様
特に注目されているのが、「ラブクロム ポケモン30周年モデル ピカチュウセット」で、価格は18,728円(税込)。
セット内容は、
- K24GPツキ ゴールド<ピカチュウ>
- バッグチャームポーチ
- ピカチュウチャーム
- ミラーチャーム
- オリジナル巾着袋
という豪華仕様だ。
コーム本体には様々な表情のピカチュウがデザインされており、赤いアクセントボタンはピカチュウのほっぺをイメージ。
一見すると大人向けの上品なゴールドコームだが、よく見るとポケモン愛が詰まったデザインになっている。
イーブイモデルはコーム単品、普段使いしやすい
もうひとつの目玉が、「K24GP バングスコーム ゴールド<イーブイ>」だ。
前髪や細かなスタイリング向けのコンパクトモデルで、持ち歩きにも便利。
進化の可能性を秘めたポケモンとして長年人気を集めるイーブイだけに、女性ファンからの支持も高そうだ。
派手なキャラクターグッズ感が少なく、大人でも使いやすいデザインに仕上がっている。
なぜラブクロムは人気なのか
「コームに1万円以上?」と思う人もいるかもしれない。
しかしラブクロムは一般的な櫛とは違う。
独自の特殊加工によって静電気を吸着・拡散し、髪へのダメージを軽減することを目的としている。
公式によると、静電気を最大70%カット。
髪の広がりやパサつきを抑えられるとして人気を集めている。
実際、美容好きの間では
「プレゼントでもらってハマった」
「高いけど長く使える」
という声も多い。
筆者もラブクロム「ツキ」モデルを持っているが、うねりやパサつきがなくなり、最初使った時は感動した。
「ここまでまとまるならヘアアイロンを持ち歩く必要が無くなった」という友人の声も聞く。
そのため今回のポケモンモデルも、観賞用ではなく実用品として購入する人が多そうだ。
転売対策はある?争奪戦になる可能性も
気になるのは転売対策だろう。
近年はポケモン関連グッズや限定コラボ商品が発売直後にフリマアプリへ出品されるケースも珍しくない。特に今回は、
- ポケモン30周年記念
- ピカチュウ・イーブイという人気キャラクター
- ラブクロムの高価格帯人気商品
- 数量限定コラボ
という条件が重なっており、発売直後から高い注目を集めることが予想される。
現時点でラブクロム側から抽選販売や購入数制限などの詳細な転売対策は発表されていない。しかし公式サイトでは、偽商品や模倣品、非公式販売サイトへの注意喚起を行っており、正規販売店での購入を呼びかけている。
そのため、購入を検討しているファンは発売日当日に公式オンラインストアや正規販売店を利用するのが最も安全だろう。
ポケモン30周年関連グッズは今年を通じて品薄やプレミア化が話題になるケースも増えており、今回のラブクロムコラボも「後から買おうと思ったら売り切れていた」という展開になる可能性は十分ありそうだ。だ。
「使えるポケモングッズ」としてヒットの予感
ポケモングッズは数多く発売されている。
しかし実際には飾るだけになってしまう商品も少なくない。
その点、今回のラブクロムコラボは毎日使える。
髪をとかすたびにピカチュウやイーブイを感じられる。
ポケモン30周年という節目にふさわしい、大人のための記念アイテムと言えるだろう。
美容アイテムとしても、ポケモングッズとしても注目を集める今回のコラボ。
6月17日は、また一つ“争奪戦グッズ”が誕生する日になるかもしれない。



