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加藤純一氏 新ストリーマー事務所DRKS設立 布団ちゃん復帰でネット大盛況 メンバー過去エピソードも話題に

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DOROKUSA 加藤純一
DOROKUSA 公式Xより
5月9日、ゲーム実況者として知られる加藤純一氏(通称うんこちゃん)が、Twitch配信内で新ストリーマー事務所株式会社DRKS(ドロクサ)の設立を速報として発表した。加藤氏は立ち上げメンバーの1人という位置づけで、代表者ではないと明言。布団ちゃん、ゆゆうた、もこう、おにやの4氏を加えた豪華メンバーが左から罪が重い順で並んだ画像とともに公開され、X上で数万件の投稿が殺到する大反響を呼んでいる。
事務所のコンセプトは力のある配信者同士による相互支援で、若手育成ではなく既存の活躍者によるコラボやイベントを想定した友達グループ的な拠点作りだという。設立直後ながら布団ちゃんの本格復帰が最大のトピックとなり、過去の不祥事歴も掘り返されつつ化学反応への期待が高まっている。
 

DRKS事務所設立の経緯と目的

加藤純一氏は同日午前中のTwitch配信お知らせ枠でDRKS設立を発表。ソースは自身の配信アーカイブで、9時32分頃から詳細を語った。すでにムラッシュゲーミングやムラッシュFCなどの事業を手がける加藤氏にとって、DRKSはストリーマー個人活動に特化した新会社となる。目的は活動しやすい環境整備で、世界取りや上場を視野に入れた大きなビジョンも示唆された。

加藤氏は代表ではなくあくまでメンバーの1人とし、ゆるい結束を強調。MURASHとの業務提携は継続し、eスポーツ部門とは別軸の純粋なストリーマー支援を掲げている。発表から数時間で公式情報が広がり、偽サイト注意の呼びかけも出るなど速報性が際立った。

 

立ち上げメンバーの顔ぶれ

DRKSの立ち上げメンバーは加藤純一氏、布団ちゃん、ゆゆうた、もこう、おにやの5名。発表画像では左から罪が重い順に並べられ、ジョークを交えた紹介が話題を呼んだ。加藤純一氏は中心メンバーとして過保護ポジションを自認。布団ちゃんは長らく活動休止中だった人気配信者の復活組として最大の注目を集める。ゆゆうたは弾き語り配信者、もこうはShadowverseなどで活躍する実況者、おにやは比較的クリーンなイメージの配信者だ。

はんじょう氏は罪が重すぎて画面外とのネタが飛び交い、追加メンバーやVTuber参戦の憶測も広がっている。全体として個性的な面々が揃い、ファンからはロックス海賊団やドロクサ海賊団と称されるほどのカオス感が好評だ。

 

布団ちゃんの活動休止と過去エピソード

布団ちゃんは2025年8月に活動自粛を発表し、約2カ月後の10月に復帰したものの即座にトラブルで再休止状態となった。8月の自粛発端はファン限定有料Discordサーバーでの陰口リークだった。坂本(幕末志士)、おえちゃん、かものはし、オーイシマサヨシ、加藤純一氏らに対する辛辣な悪口や愚痴の音声・スクショが外部流出。

二面性批判を呼び大炎上し、ニコニコ老人会RUSTイベント関連では睡魔レムVTuberへの批判的発言が二次被害を招いた。自粛直前の謝罪配信では脊椎付近の神経原生腫瘍発見と精神的不調を公表。坂本配信で謝罪し加藤純一氏がフォローしたものの、同情誘導との批判も一部で上がった。

10月19日頃に復帰配信を実施したが、翌20日のカラオケ生配信で酒に酔った状態の迷惑行為(メニュー表を使用したアキラ100%風の疑惑を含む)が発生。Twitch即時BANとなり、21日には所属VARRELが契約解除を発表した。現在も本格活動は休止中だが、DRKS参画で復活のきっかけになるとファンから期待が集まる一方、最速休止RTAや性格・メンタル・体調の複合要因を懸念する声も上がっている。

 

他のメンバーの不祥事歴と背景

ゆゆうたは2017年から違法ダウンロードや不適切検索の繰り返しで炎上歴が目立つ。脱糞シリーズ歌唱や唐澤弁護士ネタの二次被害、2025年のアダルト海賊版サイト利用疑惑で謹慎・丸坊主処分を受けた。

もこうはVTuber過去配信無断ミラーや学生時代の黒歴史自虐が特徴で、重大炎上は少ない。おにやはsyamuMAD作成などのグレー過去があるものの大炎上はほぼなく、このメンツで最も問題が少ないとネタにされる。加藤純一氏自身も過去の過激発言でイベント出演取り消し歴があり、障がい者や女性向けの差別的表現が問題視された。

DRKSはこうした経歴を持つ配信者同士の相互支援を狙い、ファンからは過去を全部受け止めた天下取りに期待が寄せられている。

 

ネットでは大反響

発表直後からX上で爆発的に拡散され、布団ちゃん復活の喜びやメンツの化学反応を称賛する投稿が相次いだ。ロックス海賊団ネタ、罪が重い順画像の拡散、イベントやグッズ希望の声が殺到。

懸念として最速休止RTAや炎上リスクを挙げる意見もあるが、全体的にポジティブ一色で天下取れコールが目立つ。一部ではVTuber部門拡大や関さん参戦の憶測も。DRKSは設立初日のため公式サイトや契約詳細は未公表だが、メンバーの初配信やコラボが注目される。

ストリーミング界の新潮流として、力ある配信者同士の結束が業界に与える影響は大きい。今後の活動計画が明らかになればさらに話題が加速するだろう。

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ライター:

千葉県生まれ。青果卸売の現場で働いたのち、フリーライターへ。 野菜や果物のようにみずみずしい旬な話題を届けたいと思っています。 料理と漫画・アニメが大好きです。

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