
Xアカウント復活と謝罪文の詳細 不十分な対応に反発拡大
問題の差別投稿後、公式Xアカウント(@lizlisa_tralala)は一時的に閲覧不能となったが、5月3日頃に復活した。投稿された謝罪文では、内容に不適切と受け取られ得る表現があったとして、多くの皆様にご不快な思いとご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますと述べ、再発防止策を講じると約束した。最終的な責任は代表理事である林樹一郎氏が負うものと明記し、管理体制の課題を認めた。
しかし、過去の日本人差別的なリプライやクソリプは多数残ったまま削除されておらず、ネットユーザーは白々しい機械的謝罪と猛批判を浴びせている。X上では謝罪後も即刻解散、補助金全額返還、信頼など無理やろといった声が殺到し、再炎上状態となっている。
代表理事林樹一郎氏の責任と実態 唯一の報酬役員として追及集中
林樹一郎氏は2015年のNPO設立時から代表理事を務める。内閣府NPOポータルや法人登記上で唯一報酬を受け取っている役員として登録されており、実質的なトップと見なされている。公式プロフィールでは若者向け国際交流推進役とされるが、詳細な学歴・職歴・年齢などは非公開だ。
公式謝罪文でも名指しで責任を負うとされたが、過去に特攻隊員をアホみたいに死んでいった人達と表現した発言などが掘り起こされ、英霊侮辱の延長線上として強い非難を浴びている。Xでは代表の性別に関する疑惑や、女装男ではとの声まで上がり、中学生・高校生・女子大生を対象とした学生イベントを主催する人物への信頼が完全に失墜。
NPOの理念である人種差別根絶と行動の矛盾が、代表個人の一貫した体質問題として徹底追及されている。
公式サイトの怪しさ デリヘル風デザインとAV女優画像無断使用疑惑
公式サイトは現在もイベント告知を続け、ピンク基調の可愛いデザインで女子限定国際交流をアピールしている。しかし、掲載されている外国人風女性の写真について、デリヘル店風の雰囲気や海外AV女優の無断使用疑惑がXとYouTubeで爆発的に拡散された。
ユーザーらが逆画像検索で特定した結果、ジューン・ラブジョイ氏やメロディー・マークス氏らと一致する画像をイベント参加者風に加工・使用していた可能性が指摘されている。さらにサンリオのマイメロディー風イラストやキャラクターを無断で多用したデザインも問題視され、学生向け団体としての信頼性を根本から崩す事態だ。YouTube動画ではまるで風俗店のようなHP、事業報告書もほぼコピーとの指摘が相次ぎ、代表林樹一郎氏のHP管理・画像選定責任が集中砲火を浴びている。
かわいい国際交流を売りにしながら実態が出会い系・風俗集客サイトに酷似しているとの声が広がり、犯罪の匂いがするとして参加自粛を呼びかける保護者層の動きも出始めている。
止まないネット批判と大阪市の対応注目 税金依存の闇に解散要求
謝罪後もX上での批判は衰えず、即刻解散、補助金返還、日本人を貶めるために税金を使うなといった投稿が連日数万規模で拡散されている。NPO法人は大阪市市民活動推進助成事業などを活用しやすく、公共施設無償使用だけでも税金負担が大きい中、本件NPOの具体的な受給額は非公開だ。類似事例として認定NPO法人フローレンスの根抵当権設定問題(1284万円自主返納)や大阪市内の報告未提出による認証取消ケースが引き合いに出され、公金チューチュー体質への警鐘が鳴らされている。
大阪市所轄庁は現時点で公式調査や処分発表を行っていないが、NPO法に基づく改善命令、活動停止、認証取消の可能性が現実味を帯びてきた。マイメロディー無断使用、AV画像疑惑、代表過去発言が加わったことで、団体全体の解体レベルを求める意見が主流となり、納税者感情を逆なでする事態が続いている。



