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チャンネルがーどまん解散後 暴露合戦加速 デスドルノートは圧力で逃亡? コレコレ配信後も泥沼化続く

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チャンネルがーどまん YouTubeチャンネルより
人気YouTuberグループ「チャンネルがーどまん」の解散をめぐり、元メンバーらによる暴露とリーダー側からの反論が続き、事態は泥沼化している。登録者数318万人超のチャンネルが一夜にして崩壊の危機に陥り、インターネット上ではファンから困惑の声が上がっている。
25日夜には暴露系配信者コレコレ氏のライブ配信でがーどまん本人が電話出演し、不倫疑惑の否定や借金問題の説明を行ったが、決着はついていない。
 

解散発表直後の動き 元メンバーらの釈明動画公開

解散発表から間もなく、事態は急速に悪化した。23日にはエムワイ氏と山ちゃん氏がそれぞれ脱退の釈明動画を公開した。エムワイ氏は長年の蓄積した不満を吐露し、現場の雰囲気が異常だったと指摘した。24日、暴露系Xアカウント「デスドルノート」が「裏方を名乗る人物」からの情報として、がーどまん氏に対する複数の疑惑を投稿した。内容はニューハーフ嬢との不倫、性転換費用500万円の負担、パワハラ、労働基準法違反、28日間連続勤務を強いる過酷なシフト、撮影のやらせを示唆するライン画面など多岐にわたった。

デスドルノートは投稿内で「事実確認のためDMにてご対応可能でしょうか」と呼びかけていた。同日、マチョリティー氏はこれらの疑惑を歌詞に盛り込んだ楽曲「ノーガード」のミュージックビデオを公開した。歌詞では妊娠中の妻を置いての不倫や性転換費用負担などが描かれ、ネット上で大きな波紋を呼んだ。

デスドルノートとマチョリティー氏の動きは、脱退メンバー側が連携して情報を流しているとの見方も生んだ。がーどまん氏は即座に反論し、「今日暴露されたニューハーフ不倫は嘘なので晒し被害者の子と動画を出します。妻のれなちゃんも無実をわかっています」とXに投稿し、25日19時に「全員の暴露」を行うと予告した。妻のふくれな氏も夫を支える姿勢を示した。

 

元メンバー側からの暴露 疑惑の連鎖とデスドルノートの役割

元メンバー側は解散後の不満を次々と公にしていった。エムワイ氏や山ちゃん氏の動画では、日常的な感情的な叱責や労働環境の厳しさが強調された。一方、デスドルノートを通じた告発は金銭トラブルや私生活に関する詳細な内容を含み、ネットユーザーの関心を一気に集めた。

デスドルノートはタレコミベースの情報を中心に扱い、事実確認を呼びかけつつ具体的な証拠画像や音声を伴わない形で疑惑を拡散した。これに対し、がーどまん氏側からは「事実確認のDMが一切来ていない」「裏取りせずに暴露した」との指摘が強まった。

コレコレ配信でも「デスドルが謎の圧力で逃亡してやばい」との表現がタイトルに入り、デスドルノートがリーク後に対応を避けたとの声が広がった。マチョリティー氏の「ノーガード」は、ディストラックとして制作されたもので、がーどまん氏の行動を強く非難する歌詞が特徴だった。曲の最後で「90パーセントはネタ・嘘」と留保を入れつつも、インパクトの強い表現が拡散を加速させた。これにより、暴露合戦の様相を呈していった。

がーどまん氏側はこれらの主張を「嘘の情報でデスドルに頼んでいる」「マホトに踊らされている」と一蹴し、弁護士を介した法的対応を予告した。借金については「全員に何千万も貸した」「税金の知識がなく申告できてないメンバーが多かった」との立場を強調した。

 

コレコレ配信でがーどまんが電話出演 借金問題を説明も説得力に疑問

25日夜、コレコレ氏のユーチューブライブ配信が始まった。タイトルは「緊急生放送 嘘だろ? がーどまん不倫事件の真相を全公開 さらにエムワイの行為を奥さんが告発」などとセンセーショナルなものだった。がーどまん氏は電話で出演し、約6年前に一度トラブルがあったコレコレ氏との「6年越しの共闘」として話題を集めた。

同時接続数は1万7千人を超え、配信ではがーどまん氏が不倫疑惑を「してない」と強く否定した。借金問題については「全員に何千万も貸した」「税金の知識がなく申告できてないメンバーが多かった」「500万円振り込んだ(借用書あり)」と説明した。ワタナベマホト氏の編集業務では200万円以上を渡していたと明かし、「恩を仇で返す形になった」と残念がった。

エムワイ氏関連では奥さんからの告発部分が取り上げられ、無免許運転や薬物関連の過去エピソードなども言及された。しかし、がーどまん氏は「裁判するからあまり詳しく言えない」と繰り返し、核心部分を濁す場面が目立った。

視聴者からは「ヘラヘラしている」「自爆している」「何を話しに来たのか」「説得力薄い」といった厳しい指摘が相次いだ。一方でエムワイ氏の自白部分は「カオスで面白い」「潔い」との声も上がった。配信終了後もエックスでは反応が続き、「全員黒すぎて救いようがない」「お金が絡むと人間関係が壊れる」「泥沼化が加速した」との意見が目立った。同時接続数の多さも話題となり、ユーチューブライブとして久々の大規模視聴となった。

 

双方の主張とSNSの反応 ファン困惑と第三者視点の冷めた目

がーどまん氏側は脱退メンバーらを「潰しにかかりすぎ」と非難し、訴訟を視野に入れている。借金返済の意思を示しながら実際の連絡がない点を問題視した。

一方、元メンバー側はパワハラや労働環境の悪化を主張し、金銭トラブルはがーどまん氏の経営責任にあるとの立場を取っている。デスドルノートに対する批判としては、「事実確認を呼びかけながらDMを送っていない」「タレコミだけで暴露を拡散した」「圧力で逃亡した」といった声が目立つ。

がーどまん氏はこれを「逆恨み」「デタラメ攻撃」と位置づけ、全員を告訴する方針を示した。X上の反応は二極化している。一部では「がーどまん界隈全体の旗色が悪い」「人気落ちそう」と懸念する声が上がり、コメント欄が信者ばかりで閉鎖的に見えるとの指摘もあった。

別の層からは「エムワイのおかげでエンタメ化した」「着地点なくただ面白いだけだった」と冷めた分析がなされた。全体として「醜い潰し合い」「社不の集まりだった」「誰も得しない」との失望が広がっている。妻の体調を心配する声や、昔仲の良かったメンバー同士の崩壊に「見ていて辛い」と感じるファンも少なくない。第三者からは「コレコレ氏が一番得するパターン」「暴露合戦として最高のエンタメ」との声も聞かれた。

 

今後の展開 告訴の行方と追加暴露の可能性

現在、事態はまだ収束していない。がーどまん氏は刑事案件として動いている部分は限定的にしか話せないとしながら、訴訟を視野に入れている。デスドルノート側やマチョリティー氏からのさらなる反論、または音声証拠の公開が予想される。

エムワイ氏やワタナベマホト氏の追加反応も注目されている。デスドルノートの暴露が事実確認不足だったとの指摘に対し、がーどまん氏は被害女性との動画公開を予告するなど反証を準備しているが、双方の主張は依然として平行線をたどっている。法的決着がつくまでは、真偽の判断が難しい状況が続きそうだ。チャンネルがーどまんは今後、がーどまん氏単独での活動を続ける方針だが、イメージダウンの影響は避けられない。長年築いたファン層の信頼回復が課題となるだろう。

一方、暴露合戦はインターネット上のエンターテインメントとして消費されつつ、関係者のメンタルヘルスや家族への影響も懸念されている。人気YouTuberグループの内部崩壊は、業界全体に波紋を広げている。金銭トラブルや人間関係の複雑さが浮き彫りになった今回の騒動は、クリエイター集団の脆さを象徴する出来事と言えるかもしれない。

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ライター:

千葉県生まれ。青果卸売の現場で働いたのち、フリーライターへ。 野菜や果物のようにみずみずしい旬な話題を届けたいと思っています。 料理と漫画・アニメが大好きです。

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