
山本舞香のXアカウント削除の詳細な経緯
山本舞香は28日午前中頃にXへ短文を投稿した後、数分以内にアカウントが「存在しません」状態となった。この投稿は具体的な出来事や相手を指していないが、最近のネット上の声が積もり積もった結果とみられている。削除はアカウント凍結ではなく、本人による自主的な運用終了(削除)と判断されており、過去の投稿履歴も閲覧不可となった。Instagram(@yamamotomaika_official)は通常通り残っており、ファンからは「そちらで近況を更新してほしい」という期待の声が上がっている。
削除のタイミングがHiroの活動休止発表からわずか2日後だったため、関連を指摘する投稿が急増した。
MY FIRST STORY活動休止の発表内容とHiroの喉・体調問題の詳細
MY FIRST STORYは2026年2月26日、公式サイトとXで活動休止を発表した。
公式文書では「メンバーおよびスタッフで何度も話し合いを重ね、各メンバーが自分自身と向き合う時間を持ち、一度立ち止まり、充電期間としてMY FIRST STORYとしてのバンド活動を休止する事を決断致しました。いつか戻って来る日まで」と記され、ポジティブなニュアンスで伝えられた。
結成から15年を迎えた人気バンドの突然の決断に、ファンからは驚きと理解を示す声が相次いだ。Hiroの体調問題は2025年8月30日のアジアツアー愛知公演(COMTEC PORTBASE)で表面化した。ライブ中盤に喉の不調が発生し、応急処置を施したものの歌唱継続が困難と判断され、公演を中止。翌31日の公演も延期となった。
本人はXで「LIVE途中で声が出なくなってしまったのは初めての経験でした」「とても悔しかったし、とても情けなかったです」と謝罪し、ファンに深い印象を残した。約1週間後の京都公演では復帰したが、9月14日のROCK IN JAPAN FESTIVAL出演は見送りとなった。この際、公式発表で「Hiroの自律神経機能に不調が見られ、医師の診断により現段階での歌唱は困難」と説明。
自律神経失調が喉の症状の根本原因とされ、ストレスや生活リズムの乱れが関連している可能性が指摘された。繰り返す不調がバンド全体の「立ち止まり」を促した一因と推測されているが、公式には結婚生活や私生活が原因とは一切触れられていない。
結婚発表以降に広がったネット上の憶測と批判の具体的内容
山本舞香とHiroの結婚は2024年10月に電撃発表され、当初は祝福ムードが強かった。しかし一部でネガティブな声が続き、活動休止発表後に再燃した。
主な憶測は「結婚後の生活変化がHiroの体調悪化を招いた」というものだ。具体例として「新婚生活で音楽に集中できなくなった」「セレブ生活(高級ダウンジャケットや空気清浄機などの話題)が喉のケアを疎かにさせた」「カレー屋経営などに時間を割きすぎた」といった根拠のない決めつけがX上で散見された。
また、結婚前からの過去掘り起こしも目立った。山本の過去交際(伊藤健太郎との破局騒動)やHiroの「感情黒歴史」(複数女性との噂)、山本のバラエティやCMメイキングでの「態度悪い」イメージが再炎上。「バカップルすぎる」「匂わせがウザい」「贅沢アピールが現実離れ」などの批判が積み重なり、本人を深く傷つけた可能性が高い。これらは証拠に基づかない憶測が多く、一部で「新婚セレブ生活がバンド活動に影を落としている」といった論調の記事が出回ったことで、根拠のない批判が広がった。
SNSの反応傾向と今後の見守り姿勢
アカウント削除直後、Xでは「山本舞香」「アカウント削除」関連ワードが急上昇。
反応の9割以上が同情・擁護で占められ、「なんで言われた側が消えなきゃいけないんだ」「憶測で傷つけるのは本当にやめよう」「私も人間なのでって言葉が胸に刺さる」といった投稿が連鎖的に広がった。
心配の声も多く、「突然すぎてショック」「大丈夫かな、無理しないで」「Instagramで元気な姿を見せてほしい」という優しいコメントが目立つ。一部で過去の批判を蒸し返す投稿もあるが、全体の流れでは「今は静かに見守ろう」「本人の言葉を尊重しよう」という呼びかけが強く、叩きがエスカレートしていない。ファンコミュニティでは「応援してるよ」「復帰を信じて待つ」というムード。メディア報道が本人の言葉をそのまま伝えたことも、同情を後押ししている。
山本舞香のInstagramは現時点で更新されていないが、そこで近況が発信される可能性が高い。ネットの声が個人に与える影響を改めて実感させる出来事となり、静かに応援する姿勢が広がっている。



