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株式会社アイ・コンサルティング https://www.ai-consulting.info/

神奈川県藤沢市湘南台1-37-13

事業を承継できる仲間と出会えたアイ・コンサルティングのセミナーに感謝|NPO法人いっぱい障がい者地域生活サポート会代表瀬﨑忠雄さん

お客様
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「事業を引き継いでほしい仲間に出会えた」。

株式会社アイ・コンサルティングのセミナーに3年間継続して参加する認定特定非営利活動(NPO)法人いっぱい障がい者地域生活サポート会 代表 瀬﨑忠雄さんは、アイ・コンサルティングのクライアント同士がつながるコミュニティとしての価値を強調する。

一方、アイ・コンサルティングの取締役 谷川宏樹さんは、逆にクライアントである瀬﨑さんから学ぶことが多々あるのだそうです。

今回は瀬﨑さんから見てアイ・コンサルティングはどのような存在なのかを伺いました。

高いプロ意識で相手のことを考え抜き、見返りを求めない姿勢を尊敬

まず、アイ・コンサルティングの谷川さんから瀬崎さんへのメッセージを紹介します。

特定非営利活動法人いっぱい障がい者地域生活サポート会 代表 瀬崎忠雄様へ

  • 谷川さん
  • 瀬﨑忠雄さん

いっぱいさんは、横浜市で障がい者サポート、放課後等デイサービス事業、カフェ、就労継続支援事業などを行っているNPO法人です。

代表の瀬崎さんとは、ある社会福祉法人の方のご紹介で知り合い、その後弊社の経営勉強会に参加いただいてからのお付き合いです。

いっぱいさんは、地域ケアプラザに障がい児を連れた母子が「この子がいたら生きていけません」と相談に来たことが最初のきっかけとなり設立されました。

当時、学童保育所も人員と経費の問題で中々受けてもらえないのが実情だったそうです。それに対して諦めずに奔走し、出資者や運営協力者が集まって立ち上がった事業所です。

それは簡単なことではないことは容易に想像できると思いますが、それを実現してしまうのが瀬﨑さんです。

瀬﨑さんは、私が尊敬するところがたくさんあるのですが、特に①相手のことを考え抜く姿勢、②プロ意識の高さ、③見返りを求めない行動、の3つは私の中で勝手に師として学ばせていただいています。

ちょっと天才肌といいますか、凡人には真似できそうにないようなところもあるのですが、それでも瀬﨑さんから学んでいる方は多いのではないかと思います。

弊社も日頃より助けていただくことが多く、例えば弊社が社会福祉法人向けの助成金を活用した研修プランを企画した際には、これは良いものだからと、一緒に同行いただき弊社サービスの営業活動をしてくださいました。

そこまでしてくれる方って本当に稀有な人だと思います。そういうことを見返りも求めずに支援してくださる。

本人にそういうと「いや、本当は見返りを期待しているのだけど、そんな風に評価するものだから何にも言えなくなっているだけですよ。ちゃんと察してくださいよ。」と冗談を仰います。

NPOの事業も人助けの精神から始められたわけですが、事業の内容も人との関わり方も尊敬することばかりです。

弊社もいつも応援していただき、本当に感謝しています。弊社も努力してしっかりと恩返しをして参ります。

次世代に事業を引き継ぎ、発展させるために必要なこと

このようなメッセージをお預かりしてきました。営業活動まで一緒にされたのですね。

瀬崎

はい。私は福祉の世界に入る45歳までは、営業マンだったのです。ですから、契約につながりそうな人か、そうでないかは、お会いしてみると大体分かります。

そのような経緯がありましたので、谷川さんと一緒に、2日間で6件ほど見込み先を訪問した結果、全ての会社で成約できました。

谷川さんは「見返りも求めずに支援してくださる」と仰ってくれましたが、私はクリスチャンですので、アガペー(無償の愛)という教えが染みついているだけですから(笑)。

その結果、相手の方が自然と「何か恩返しをしないと」と思ってくださることが多いのです。

初めてアイ・コンサルティングのセミナーに参加した感想はいかがでしたか?

瀬崎

今まで自分が営業マンとして無意識にやっていたことが、体系的に映像化され、「なるほど。こういうことだったのか」と分かるようになりました。それが大変助かりました。

映像化されると、人にも教えることができます。アイ・コンサルティングさんで勉強してからは、きちんと物事を教えられるようになりました。

通常1年間で修了する勉強会を3年間継続して通い続けました。

その間、多くの仲間ができ、セミナーで出会った大松運輸代表取締役社長 仲松秀樹さんには、近い将来、当法人の事業を引き継いでほしいと思っています。

そういった事業を引き継ぐことができる素晴らしい仲間たちと出会えたセミナーでした。

アメリカ陸軍元帥のマッカーサーは、1951年4月19日の米議会で退任演説を行い、「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」と語りました。

谷川さんの上司の竹中さんと私は次世代への事業引き継ぎの準備を進めていますので、後は谷川さんが当法人の若い職員たちと一緒に次代を担ってほしいと願っています。

最後に、谷川さんに期待することをお聞かせください。

瀬崎

もちろん尊敬している先生ですからこれからも皆をまとめていってほしいと思います。

あえて言うとすれば、もっと濃いキャラクターになったほうがいいかもしれませんね(笑)。つまり、物事を言い切ってほしいということです。

間違うこともあるでしょうが、言い切らない人には誰も付いていきません。言い切ることで、信頼度は格段に上がります。

右が98点、左が95点で両方とも正解なのです。相談をする人は最後の決断のきっかけが欲しいのです。

谷川さんは近寄ってもやけどしないような優しさがあります。それは大切ですから、さらに磨きをかけることも必要です。

それと同時に、何事にも遠慮せず、迷うことなくどんどん言い切ることで、アイ・コンサルティングさんの事業はさらに伸びていくと思います。

◎法人情報
特定非営利活動(NPO)法人いっぱい障がい者地域生活サポート会
http://home.catv-yokohama.ne.jp/55/ippai/index.html
代表者:瀬﨑忠雄
所在地:〒241-0814神奈川県横浜市旭区中沢二丁目38番6号
TEL:045-361-1801 FAX:045-878-2427
設立:2004年11月(任意団体「あさひ学齢障がい児地域生活サポート連絡会いっぱい」として発足)

ライター:

1964年生まれ、群馬県出身。国立群馬高専卒。専攻は水理学と水文学。卒業後、日刊紙『東京タイムズ』をはじめ、各種新聞・雑誌の記者・編集者を務める。その後、映像クリエーターを経て、マルチメディア・コンテンツ制作会社の社長を6年務める。現在は独立し、執筆と映像制作に専念している。執筆は理系の読み物が多い。 研究論文に『景観設計の解析手法』、『遊水モデルによる流出解析手法』、著書に科学哲学啓蒙書『科学盲信警報発令中!』(日本橋出版)、SFコメディー法廷小説『科学の黒幕』(新風舎文庫、筆名・大森浩太郎)などがある。

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