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日本システム企画株式会社

http://www.jspkk.co.jp

〒151-0073東京都渋谷区笹塚2-21-12

03-3377-1106

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ステークホルダーVOICE サステナブルな取り組み コラム

「NMRパイプテクター」に全幅の信頼を寄せるパイオニア企業|株式会社谷口商会 谷口会長から見た日本システム企画

取引先
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谷口一美さん

消火器販売で創業した名古屋市の株式会社谷口商会は、今では建物管理全般を総合的にカバーする“街の建物ドクター”として、数々のビルやマンションの維持・管理を託されている。

顧客には、創業当時から約50年に渡り関係性を育んできた企業も少なくない。

同社を一代で築き上げた谷口一美会長は、同社の発展にとって給水管延命装置「NMRパイプテクター」の存在が欠かせなかったと振り返る。

「お客さんに必ず喜んでもらえる商品であり、将来性もある」と、同装置に全幅の信頼を寄せる谷口会長に、「パイプテクター」拡販の先駆者の一人としてのこれまでの歩みと、今後の展開について伺った。

緊急対応を強みに、“街の建物ドクター”として建物管理を網羅

はじめに御社の事業概要をお聞かせください。

谷口

当社は、消火器販売会社として1973年に名古屋市で創業しました。現在は消防設備関係から給排水、エレベーターメンテナンス、建物・マンション管理まで、多角的に事業展開しています。

今では建物管理を総合的にカバーする“街の建物ドクター”として事業展開しています。

一番の強みは、緊急対応。創業以来、「誠実、確実、迅速」をモットーに、「依頼があればすぐに駆け付ける」という姿勢を貫いています。

創業してから軌道にのるまでは決して平らな道のりではなく、私自身がお客さんのもとに駆け付ける時代が30年以上続き、現在に至っています。

転機となったのが、日本システム企画株式会社(以下「日本システム企画」)の「NMRパイプテクター」(以下「パイプテクター」)を取り扱うようになったことです。

当社が名古屋市内の約200坪の土地に3階建ての社屋を構え、従業員を雇用し、借金を全部返済できた     ことに、まぎれもまく「パイプテクターが一端を担っていると言えます。

「パイプテクター」が売れる時代がもう到来している

谷口一美さん

「パイプテクター」が御社の命運を左右したのですね。谷口会長に、日本システム企画株式会社代表取締役社長の熊野活行さんからメッセージをお預かりしています。代読しますね。

株式会社谷口商会 代表取締役会長谷口一美さんへ

  • 熊野活行さん
  • 谷口一美さん

谷口商会さんは名古屋市で創業48年を迎え、消防設備のメンテナンスを主体に建物管理、エレベーターのメンテナンスを行っています。

22年前の2000年に、配管内赤錆防止装置「NMRパイプテクター」の資料請求を受け、それが縁で大変親しくさせてもらっています。

当時、社長であった谷口さんは研究熱心で、マンションの給水管の赤錆劣化で多くの方が問題を抱えていたことから、配管内の赤錆を止める技術を色々と検討しておりました。

最初は磁石の装置を取り扱うことをほぼ決めておりましたが、NMRパイプテクターの資料を勉強してすぐに、すでに作成済みであった磁石装置のカタログをすべて廃棄し、磁石メーカーとの契約を取り辞め、当社との契約を即断した勇気ある経営者です。

その後、200社ほどあった磁石装置メーカーは公正取引委員会や東京都の消費者センターの行政指導により、現在は数社のみが存在している状況を見て、谷口社長はNMRパイプテクターの素晴らしい防錆効果にすっかり惚れ込んだといつも喜んで営業活動に邁進していただいています。

名古屋を中心とした中京地区におけるNMRパイプテクターの普及は、谷口会長の努力のおかげと感謝しております。

全国多くの代理店の経営者の中で一番、NMRパイプテクターの技術を評価し、信頼と情熱を持って取り組んでいただいている一人と言えます。

谷口会長は常に、NMRパイプテクターを拡販するためのアイデアをいただけるので日本システム企画の発展に欠かせない方です。

今後は、NMRパイプテクターの技術を応用した人の老化防止装置「NOMOA」の普及活動も一緒に実施したいと考えております。

とのことです。率直なご感想をお聞かせください。

谷口

まだ小さな会社ですが、そんなふうに評価していただいて、ありがたいことです。

これからパイプテクターは、とにかく売れる時代が来ます。いや、もう来ていますね。街なかでビルを目にすると、どの建物も自分のお客さんに見えるくらいです。

当社がカバーしているエリアはメーカーさんが力を入れてくれているので、パイプテクターが売れるかどうかは、あとは当社の営業次第ということになります。

そして、営業の決め手は何といってもセールストーク。これについては、私は「誰にも負けない」と自負しています。

営業は、断られてからが始まりです。断られても、絶対にお客さんに逆らう言葉は使わない。まずは断られる理由に同意するのです。「同意して切り崩す」、これが鉄則です。

自らの体験をもとに「同意して、切り崩す」営業スタイルを実践

谷口一美さん

最初は「パイプテクター」の効果に疑いをもたれる方もいらっしゃいますか?

谷口

営業中のことを申し上げますと、例えば「こんなもの効くわけないだろう」という反応もあります。

大規模工事も電気も何も使わずに、給水管の外側に装着するだけで給水管を延命できてしまうのですから、最初は疑われる方も少なくないです。しかし、私はそんなときこそ「チャンス」と捉えています。

なぜかというと、「同意して、切り崩す」が鉄則ですから。まずその気持ちに同意するわけです。

「お気持ち分かります。私も実はそうだったのです」と、私が最初に「パイプテクター」を知ったときの気持ちを共有するところからお話します。

当社はビルやマンションの給排水を扱っているので、大規模工事などをせずに給排水を延命できる方法はないか、パイプテクターの取り扱いを決める前からセラミックや磁石を使った方法を模索していました。


いずれも目ざましい効果は感じられない中、新聞か何かで「パイプテクター」を見かけて「これも多分ダメだろう」と、半信半疑で試してみました。

半ば諦めの気持ちでおりましたが、3度目の正直とでも言いましょうか、初めて花が咲きました。これを機に、セラミックや磁石の資料はすべて破棄しましたね。

ご自身で見つけて実際に試され、「パイプテクター」の価値に早くからお気付きになられたのですね。

谷口

はい。ですから、それはもう自信を持ってお客さんにおすすめしています。

お客さんには必ず喜んでいただける商品ですし、将来性もある。当社が扱っている商品・サービスの中で、これ以上のものはないですよ。ゆくゆくは外国まで広げたいです。

当社は創業49年目を迎え、当時からお付き合いのあるお客さんとは50年近いお付き合いということになります。そうするとやはり、給水管の漏水問題に直面することもありました。

平成15年にあった設置例で、当時築43年の某マンションで2ヶ所での漏水は今でもピタリと止まっていますし、他にも病院やマンション等でも同様例が数件あります。

営業する中で疑いをもたれる方には、“同意”した後、私がパイプテクターを取り扱うようになった経緯、疑いを払拭していった過程をお話ししたうえで、「ご覧になられるなら案内しますよ」と、実際に建物を ご案内することもあります。

「パイプテクター」導入で深まる信頼、他分野への波及効果も

株式会社谷口商会

実際に機能しているところを目にすると、説得力がありますね。導入済の建物の方々から、評価する声などは届いていますか?

谷口

そりゃもう、漏水や赤水がしっかりと止まるわけですから、喜んでいただいています。もうひとつ、「水が美味しくなった」という評判も聞いています。

マンションの導入事例なのですが、こんな話がありました。「パイプテクター」の装着はほんの2時間ほどで完了してしまうものですから、住人の中にはご存知ない方もいらっしゃいます。

すると、装着から数カ月経った頃、住人から当社のお客さんに「最近給水管に何かしましたか?」と問い合わせがあったそうです。

お客さんは、「パイプテクターをつけたけど、何かおかしなことが起きたのだろうか?」と一瞬心配になったそうなのですが、聞くと、「最近水が美味しくなったから、何かしたのかなと思って」というお話だったそうです。

導入先に「赤水は止まりましたか?評判はどうですか?」と当社が聞いて回るわけではないので、耳に入ってくるのは一部ですが、他の物件でも「水が美味しくなった」という話がありましたね。

「パイプテクター」は、効果の面でもコスト面でも本当にお客さんに喜んでもらえる装置なので、元々は当社のお客さんではなかった方も「パイプテクター」導入後は信頼してくださり、他の分野でもお客さんになってくださいます。

建物・マンション管理に注力、パイプテクターの拡販にもプラス効果を期待

最後に、今後日本システム企画との関係をどのように発展させていきたいとお考えですか?課題も含めお聞かせください。

谷口

当社は現在、建物・マンション管理の分野に注力しています。必要な資料をすべて揃えたうえで、建物・マンションの管理全般で選ばれる会社を目指しています。

「パイプテクター」の拡販にもプラスとなることは間違いありません。仕入れ面でも共存共栄を考慮していただければ、さらに貢献できると自負しています。今後は、一層の相乗効果を期待したいところです。

課題としては、営業スキルや経営手腕の承継です。幸い、私の孫にあたる、現社長の息子が経営に意欲を示しています。

彼が経営を担えるようになるまでの間、専門機関から適任者を紹介してもらえる見通しなので、営業人材の拡充も含め、会社の足腰を鍛えているところです。

とはいえ、自動車メーカー スズキの元会長・鈴木修氏のことを常々思い出しては、「私にもまだまだやれることがある」と自分を鼓舞しています。

パイプテクターの原理を人体に応用した老化防止装置「NOMOA」を装着して効果を感じているので、当分現役で頑張りたいですね。

今後も、熊野社長には「当社に完全にお任せください」とお伝えできるくらいの気持ちで、「パイプテクター」を広げていく決意です。

頼もしいお言葉です。今後も両社の強みを発揮され、共に発展していかれることを確信しております。本日はありがとうございました。 

谷口一美さん

◎企業概要
・名称:株式会社谷口商会
・所在地:〒458-0801愛知県名古屋市緑区鳴海町字杜若58番地の2
・TEL : 052-891-6248
・法人設立:1973年11月1日
・役員:代表取締役社長:狩野美穂子、取締役:谷口和美
・事業内容:消防用設備メンテナンス・工事・販売、給排水関連(メンテナンス・工事・洗浄・トラブル対応)、貯水槽清掃・取替・リニューアル工事、配管更生システムの販売、エレベーターメンテナンス・工事(独立系と提携)、マンションの管理

◎プロフィール
谷口 一美(たにぐち かずみ)
昭和14年5月18日生まれ。1973年11月に株式会社谷口商会を設立、代表取締役社長に就任。平成24年12   月、会長に就任、現在に至る。

ライター:

1985年生まれ。米国の大学で政治哲学を学び、帰国後大学院で法律を学ぶ。裁判所勤務を経て酒類担当記者に転身。酒蔵や醸造機器メーカーの現場取材、トップインタビューの機会に恵まれる。老舗企業の取り組みや地域貢献、製造業における女性活躍の現状について知り、気候危機、ジェンダー、地方の活力創出といった分野への関心を深める。企業の「想い」と人の「語り」の発信が、よりよい社会の推進力になると信じて、執筆を続けている。

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