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株式会社K WAVE

https://www.kwave-inc.co.jp

東京都渋谷区宇田川町34-5 5F

株式会社K WAVE

https://www.kwave-inc.co.jp

東京都渋谷区宇田川町34-5 5F

サステナブルな取り組み

法人情報

株式会社K WAVE

株式会社K WAVEは、要件定義からUI・UXデザイン、スマホアプリ制作、webシステム開発、資金調達、PR、マーケティングまでトータルで新規事業を支援するスタートアップラボ事業を中心に行っています。

名称株式会社K WAVE
代表者名松本 晃平
住所東京都渋谷区宇田川町34-5 5F
URLhttps://www.kwave-inc.co.jp
業種AI(人工知能)システム開発・運用事業、ブロックチェーンアプリ開発・運用事業、AR/VRアプリ開発・運用事業、ウェブシステム開発・運用事業、スマホアプリ開発・運用事業、UIUXデザインパートナー事業、ウェブ企画制作事業、要件定義事業、スタートアップラボ事業、各種コンサルティング事業
資本金10,000,000円
設立2011年7月19日

法人メッセージ

要件定義からUIUXデザイン、システム開発、保守運用そして資本政策までスタートアップをトータル支援

証券会社勤務を経て、自らの手で事業をなすために起業した株式会社 K WAVE(ケイウェイブ)代表の松本晃平氏。従来の開発会社であるスマートフォンアプリ、webシステム等の開発・運用のみならず、ビジネスデザイン、事業戦略、コンセプト設計、要件定義、UIUXデザイン、資本政策、マーケティング、営業戦略策定、グロース戦略に至るまでクライアントとともに歩み、サポートする唯一無二の事業を行っています。

始めに、事業のKGI(Key Goal Indicator)をIPO、バイアウト、バリューアップのいずれかに置き、常にそこまでの最短距離をスピーディーに駆け抜ける少数精鋭のチーム体制が敷かれています。

ベンチャーから大企業まで幅広いクライアントに信頼され、スクラムを組んで事業にあたるチーム力、スピード、それをつくりだすマインド、「人の価値は何を遺すかで決まる」と決意した出来事まで。そして「若者には逆に教えてもらうことばかり」と言う松本氏から次世代へのメッセージまで、大いに語っていただきました。

1の想いを100の価値にして社会へ

——御社の事業について教えてください。

スタートアップラボという、クライアント企業の新規事業開発サポートをメインで行っています。分かりやすく言うと、アイデア1つさえ持ってきていただければ、企画制作から要件定義、UI・UXデザイン、webシステム開発、スマホアプリ開発まで一貫して行うとともに、開発後のマーケティング、PR、営業、資金調達のサポートまで伴走しますという事業です。ポイントごとに発生する目標数値に対して、具体的な行動を明確化して、グロース戦略を練ってローンチファーストで進めていきます。クライアントはベンチャーから上場企業のDX推進部や新規事業開発部までさまざまですね。

——プロジェクトのゴール設定にはどのようなものがありますか?

大きく分けて3つ設定しており、1つがIPO、もう1つがバイアウト、最後の1つがバリューアップです。初めにお客様にどこをめざすか決めてもらい、そこから逆算してすべての戦略を当てはめていきます。
ただ、その中で「IPOをめざしていたけど、途中で良い条件でバイアウトできることになった」「バイアウトをめざしていたけれど今はまだ買い手が付かないから、しばらく利益を出しながらバリューアップを進める」「我々のゴールはIPOではない、IPOは通過点でIPOを通じてのバリューアップが我々の実現したいことである」というように、目標が途中で変化していくのもあり得ることです。世の中に必要とされるサービスを作り続けるということ自体に価値がありますので、当然の選択だと思っております。

——御社の強みを教えてください。

クライアントをワンストップでサポートできることです。
皆さん良いアイデアを持っているけれど、それを生かすビジネスモデルの構築や資金調達、セールスの方向性などが上手くデザインできないという場合が多いんです。そこに僕たちが加わりワンストップでサポートすることで、先ほど挙げた3つのゴールに最短距離で押し上げていける。お客様の持っているアイデアを1とすると、僕らが伴走して100にするイメージです。ここまでトータルで新規事業開発支援、グロース戦略支援を行っている会社は他にあまりないと思います。
それと僕たちはスピード感を持って意思決定、行動できることも強みなので、そのスピード感に価値があると共感していただけるクライアントには、他では実現できない世界を提供していると自負しています。

そして我々が大事にしているスピード感の中には「ユーザーファースト設計」という開発思想があります。この考え方に共感されるクライアントは皆様、ローンチファーストで進めることを理解されるのですが、「正直、頭で解っていても、どのようにPDCAを回したら良いか分からない」「自分達でやるとどうしても近視眼的になってしまう」「その場では気付かないが後から「こうしておけば良かった」と気付くことが多いので客観的なアドバイスも欲しい」というお声を多数いただいておりまして、我々の存在意義はまさにそこにあると考えております。

——起業の経緯、現在の事業が生まれた経緯を教えてください。

僕は最初、証券会社に勤めていたんです。また、祖父が銀行・証券業界に勤めていたという背景もあったので内定先の中から選んだのですが、それもあって金融、資本政策に関するアレルギーがないという前提もできました。
当時は大阪の支社にいて、法人営業でいろんな企業の経営者や役員に会いに行きました。お金周りの相談に乗りつつ、投資信託とか債券や株の提案をすると、「そんなにええんやったら松本君が買うて結果見せてみなはれ」って言ってくるんです、大阪らしいなと思うんですけど。営業され続けていよいよ断りにくくなったらそんな風に言ってくる(笑)。
でも法人に対しての営業なので、1億とか10億の提案なんです。自分個人ではできるわけないじゃないですか、と返しながらも、どこかでその言葉を真に受けた部分があるというか、「そういえば高校生の頃、将来は組織に属するのではなく自分でやりたいと思ってたな」と思い出されたんですよね。それが起業のきっかけにつながった。改めて自分のやりたかったことを振り返る意識を持つようになったんですね。

思い返すと元々僕は親の仕事で転校が多く、ドイツにいた時期やベルギーのインターナショナルスクールにいた時期もありました。中学三年で日本に帰ってきて高校に進学したんですが、違和感だらけだった。周囲の環境に対しても「なんでこうなっているんだろう?」と思うことも多々あった。毎日夜7時頃に改札を出てくる大人たちの姿にも自分の将来を重ねられなかった。
なので「将来は会社員より自分で仕事をしよう」とぼんやりと思っていたんです。ただ、当時の僕は「でも、じゃあ自分で何やるの?」と言った解は持ち合わせておらず、気付いたら大学受験勉強をしていて、大学に入学して、いわゆる大学生活のような日々を送り、就職活動を始め、内定をもらい、内定先の企業に就職し、そのまま社会人になっていたのです。完全に違和感が無くなっていた。

それと2009年にはもう一つ自分にとって大きな出来事があって、僕の叔父にあたる父親の弟が若くして白血病で亡くなった。そのときに人の死をまざまざと見せつけられて、「人生は一度しかない」「時間は有限である」「人の価値は何を遺すかで決まる」と強烈に思い知らされた感じがありました。これも自ら動いていく姿勢の基盤になっています。
そこから起業の準備を始め、独立へと至りました。ただ、創業初期は金融投資事業を行っておりましたが、上手くいかず、止む無しで始めた物販のアフィリエイトがIT業界の入り口となってソーシャルゲーム業界へとピボットし、今の形へと変化していきました。

——今後のビジョンはどのようなものですか?

世界展開を狙っております。僕の海外生活経験も背景としてありますが、昔以上にこれから日本人が海外との接点を持つことのメリットは大きいと思っておりますし、中学の頃から元々ダイバーシティマインドなのでこのビジョンがブレることはないですね。弊社の役員にも外国人の方が在籍しており、これからも外国籍の方が弊社にジョインしてくることも増えますし、ご縁がある国にはどんどん海外現地法人を立ち上げて世界の文明発展に貢献していきたいと思っております。

そのためにも、弊社のビジョンである「想いが詰まった〈1〉を、世の中が喜ぶ〈100〉に」を世の中に浸透させること。「ワクワクを創造する」というミッションを体現して、「1→100」を実現する。
限られた時間の中で、揺るぎないビジョンを元に、愚直にコツコツと続けて少しでも多くのことを積み上げていくことに使命感を持っております。

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ステークホルダーへの想い

社員・家族へ

社員に対しての思い

 

全社員の方に対してですが…本当に感謝しきりです。まだ社会的な信用もこれからな会社に対してすごくコミットして貢献してくれております。必ずや何倍にもして皆さんに恩を返していこうという想いと、会社がもっと成長して何百億何千億、兆単位で決算報告ができる状態となったときに、「我々もここまで来たな」と思える日がいつか来るのを、楽しみにしています。

あとはとにかく体にだけは気を付けてほしいです。事故とか怪我、病気のないように。ここはすごく心配してしまいます。それぞれが持ち場をフルコミットして踏ん張ってやってくれているので本当にありがとうございます、と伝えたいです。

お客様へ

クライアント企業の皆様へ

 

僕たちは本当にクライアントに恵まれておりまして、大きなトラブルになったことがありません。たとえ上場している大企業でも、一緒にやっているプロジェクトに関しては対等に僕らをチームと見なしてくれていて、僕たちも必要な要求は伝えますし、僕たちに任せられた部分はもちろん全力で取り組みますし、一体感があります。クライアントの担当者と垣根なくスクラムを組んでできることに感謝します。
現場でしか得られない気付きがまた次の一手に生かされていくので、その点でも僕たちを選んでいただいて、伴走させてもらえることはありがたいですね。

そしてそれぞれのクライアントに対して、本気で成功してほしいと思って常に最善策で動いています。皆さん「これがあったら世の中がもっと良くなる」というアイデアや想いを持っているし、僕らに頼んでくれたからには、いただいたもの以上に働いてそのアイデア、想いを世の中に広めたいし認めてもらいたい。
仮説のもと開発を進めてローンチしたものに対する社会からのフィードバックは厳しいときもありますが、それを乗り越えていけた時の感動も一入なので、共に成長していきたいですね。スピーディーに動ける僕らが入ることで、どんどん成功に近づくお手伝いができたらと常に真剣に思っています。

地域社会へ

日本について

 

地域社会というか、地球規模になりますが…幼少期の海外経験が僕の無意識の行動規範になっていることは間違いなくて、日本と日本以外の対比構造で考えることは多々あります。その中でもアジアでの日本の立ち位置、世界での日本の立ち位置ってどうなんだろうと考えるとまだまだやれることはたくさんあるし、もっと自信を持って日本人が世界で活躍できる場があっても良いと思っているんですね。

 

でも普段の生活から日本が海外の国にたくさん貢献していることを実感することはないと思います。なので僕らが世界展開していって、先代の人たちが築いてきた日本はこんなに世界に貢献してきたんだということを実感してもらって、自信を付けてもっと日本から世界に発信していって、日本の底上げに貢献して後世を豊かにしていこうよ、と皆に声を掛けたいです。

未来世代へ

若者の皆さんへ

 

若い人に僕らが伝えたいこと、与えられる影響ですか? ないよー!(笑) 逆です。僕らが与えられていますもん。お金の稼ぎ方も本当に変わってきましたし、社会へのアプローチの仕方も僕らと若い人では全然異なります。

 

例えばインフルエンサーという活動1つとってみても、若い人たちは自分が広告塔になることで通販で収益を得て月収数百万円とかザラにいる。ゲーム配信をして投げ銭で得るお金で都内のタワーマンションで暮らしている若者もいる。10年前にはゲームをやるだけでご飯を食べていける世界どころか、月収数百万円稼ぐ人が出てくることは、僕は想像していなかった。お金の価値もどんどん変化してきていて、仮想通貨によって貨幣も民主化された。つまり今の若者は、生活するためにお金を稼いでいる大人たちに全く興味がないという現実なのです。

 

こういった若者を相手に僕らが今後商売していくのであれば、たくさんのことをアンラーニングしないといけません。そして謙虚でないと若者もすぐ見抜いてくるので、相手にされなくなってしまいます。

 

それもこれも情報革命時代の真っ只中に僕らが生きているからなんですけど、僕はこの変化の激しい時代に生きていることが本当に数百年に一度のカオスだと思っていて。こんな楽しい時代はないだろうというのと同時に、人の本質だけは踏み外さず、情熱を絶やさず、若い人と一緒に新しい経験と知識を身につけていきたいと思っておりますので、若い人はどうかお手柔らかにお願いします(笑)

 

でも1つ言えることは、社会への情報発信が容易になったからかもしれませんが、自分が何をしたいのか分からないという若い人が以前よりも多くはなってきていると思います。これは稼いでようが稼いでなかろうが関係なく、夢や志が持てないと聞いたりもしますが、何も心配ないよ! と伝えたいです。
僕もそうだったんですが、目の前のことに集中して、内面の部分でブレずに進んでいたら絶対仲間は増えていきますし、そういう人は必ず結果が後から付いてきますので。自分の人生のミッションやビジョンも不思議と言語化できるタイミングがくるんですよね。そこまでやりぬく芯の強さだけは持ち続けて、周りの助けももらいながらへこたれないようにやっていってほしいかな。
ときには周囲と衝突することもあると思うけど、現状の殻を破る意味も含めてそのようなフラストレーションや摩擦を乗り越えていってほしいです。だって死ぬわけじゃないし(笑)。吉田松陰とか坂本龍馬は世の中を変えようとして殺されてしまったけど、今はそんなことないから、何も怖くないよって伝えたいです。

 

あとは僕がたいして勉強しなかったので(笑)、プログラミングと英語はやっておいたほうが良いかなと思います。プログラミングはインターネットの構造が分かったら自ずとやりたくなると思いますが、システム開発までやらなくても自分が描いたものがこうやって画面に上がってくるんだ、という小さな成功体験を積み上げていってください。

 

英語は、僕は海外で習得したので日本での勉強法を教えることはできませんが、英語が話せることで意思疎通できる人が地球上に半分いるというのはデカいです。

 

それ以外は、好きなことからどんどんやり始めて失敗して、いろんな経験を積んで勉強してください。自分には一体何が合うのか、早く見つかると良いですね。もし僕にでも弊社にでも何か聞きたいこととかがあればお気軽にお問い合せなり、ご連絡ください。弊社インターン生に聞けばわかりますが、我々は若者を本気で応援しております。

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