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長浜広奈&MON7A、『green cola』CM起用に“もんひな民”歓喜 「別撮りでも尊い」

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アサヒ飲料公式YouTube「green cola」WEB CM「NO is Smart」シリーズより引用

CM起用にファン歓喜 “もんひな”再び話題に

アサヒ飲料「green cola」のWEB CM「NO is Smart」シリーズに、岸谷蘭丸・長浜広奈・MON7A・JESSICAが起用された。

長浜広奈とMON7Aが出演したことについて、2人のファンである“もんひな民”からは、
「別撮りでももんひな!」
「公式から供給きた」
「起用してくれて嬉しい」

など歓喜の声が相次いでいる。

 

『今日好き』で話題になった“もんひな”

2人はABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。ハロン編』で共演。
メンバー情報公開時点から、

・お嬢様感のある長浜広奈(おひなさま)
・ツンツン頭&多数ピアスのMON7A(もんた)

というビジュアルの対比が話題となり、
「『薫る花は凛と咲く』みたい!」
という声が続出した。

特に、『薫る花は凛と咲く』の主人公・凛太郎とヒロイン・薫子を連想するファンが多く、SNSでは放送前から大きな注目を集めていた。

 

“もんひな”は放送後さらに人気に

実際に番組が始まると、2人の人気はさらに加速した。

長浜広奈は、
・可愛らしいルックス
・自由奔放な発言
・天然気味のキャラクター

で視聴者を魅了。

一方のMON7Aも、
・素直な性格
・周囲への気遣い
・真面目な受け答え

が高く評価され、“見た目とのギャップ”で支持を集めた。

回を追うごとに「#もんひな」を付けたSNS投稿も増加し、ペア推しする人が多かった。
恋リア番組内では最終的にカップル成立には至らなかったものの、2人の空気感を好むファンは多かった。

 

“成立しなかったからこそ人気”な側面も

“もんひな”人気を語る上で特徴的なのが、「成立しなかったのに人気」という点だ。

その後もMON7Aは、『今日好き ハロン編』内でワンフレーズを披露した、長浜広奈をイメージした楽曲『僕のかわい子ちゃん』をリリース。

さらに、

・今日好きスピンオフ番組『すーぱーのびしろたいむ』
・今日好き関連イベント(ミーグリ、大青春祭など)
・双方のTikTokほかSNSでのダンス動画

などでの絡みも話題となり、

「付き合ってないからこその距離感がいい」
「青春感ある」
と支持されてきた。

 

今回のCMは“別撮り”でもファン歓喜

今回公開された『green cola』WEB CMでは、2人はそれぞれ別動画に出演。
共演シーンは存在しない。

それでもSNSでは、
「同じ案件にいるだけで嬉しい」
「並びで名前あるの熱い」
「もんひな民には助かる」
などの声が相次いだ。

恋愛リアリティ番組発の“推しペア文化”が、現在の若年層SNS文化の大きな特徴とも言えそうだ。

 

『green cola』が打ち出す「NO is Smart」

今回のWEB CM「NO is Smart」シリーズは、アサヒ飲料による新商品「green cola」のPR企画。

CMでは、
・NO現状維持
・NO自己否定
・NO同調圧力
・NO押し付け
など、“違和感を我慢しない”メッセージを発信している。

商品自体も、
・砂糖不使用
・カロリーゼロ
・植物由来甘味料使用
などを特徴としており、「NO is Smart」というテーマと結びつけて展開されている。

 

“Z世代の空気感”を理解したキャスティング?

今回の起用については、“Z世代SNS文脈”を非常に理解したキャスティングだという声も多い。

単純な知名度だけではなく、
・SNS上の空気感
・ファンコミュニティ
・“この2人が好き”という熱量
を重視しているようにも見える。

特に“もんひな”は、「恋愛成立」よりも、“空気感そのもの”が愛されているペアだ。
そのため今回のような“別々の出演”でも、ファンにとっては十分大きな意味を持つのだろう。

 

恋リア発タレントの“その後”にも注目

近年の恋愛リアリティ番組は、「番組終了後」の活動が重要視される傾向にある。

モデル、音楽、SNS、広告など、多方面に進む出演者も増えた。
今回のCM起用は、長浜広奈とMON7Aが、“番組の一過性人気”ではなく、“キャラクターそのもの”で支持を得ていることを示す出来事だったのかもしれない。

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ムーンサルト もも

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広告代理店勤務を経て、Webメディア運営会社での編集・記事制作を経験。現在はフリーランスのWebライターとして活動。ネットミーム愛好家。

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