
ワタナベマホトの過去不祥事
ワタナベマホト(本名:渡邉摩萌峡、1992年生まれ)はYouTube黎明期から過激動画でブレイクし、ピーク時には登録者200万人超えを記録した古参クリエイターだ。
しかし裏では犯罪歴が次々と発覚し、業界から追放された過去を持つ。2012年に恐喝容疑で逮捕され活動停止。2019年6月には同居女性への傷害事件で現行犯逮捕され、顔を踏みつけて全治2週間のけがを負わせたとしてUUUMから謹慎処分を受けた。
最大の転落は2021年1月。元欅坂46の今泉佑唯との結婚・妊娠発表直後、15歳女子高生にわいせつ画像を要求した疑惑が暴露され、UUUM即日契約解除、YouTubeチャンネル停止。児童ポルノ禁止法違反で逮捕され、罰金50万円の略式命令を受けた。
さらに2024年3月、離婚後の元妻今泉佑唯への暴行容疑で再逮捕。突き飛ばしなどの暴力が認定された。子供2人の養育費と借金返済に追われ表舞台から消えたはずだったが、がーどまんの裏方編集者として細々と生き延びていた。この黒歴史が解散騒動で再燃し、世間の怒りを買っている。
がーどまんとはどんなYouTuberグループか
チャンネルがーどまんはリーダーのがーどまんを中心に、MY、山ちゃんらが所属する過激ドッキリ系グループ。相手宅に侵入し家財を破壊・売却する「ドッキリ」企画で知られ、登録者315万人を達成した。原宿・心斎橋のポップアップ店舗展開や音楽活動「ロクデナシレコード」など多角経営も手がけ、税金トラブルや事務所退所、数十回の引退宣言を繰り返しながらファンに支持されてきた。
しかしYouTubeアルゴリズム変更による収益低下や内部不満が蓄積。2026年3月11日の社内会議で爆発し、がーどまんは「ガードマン+」としてDMM有料サロンや心霊企画でソロ継続を宣言したが、数億円規模の店舗退去費用を抱え厳しい立場に立たされている。
監視カメラが捉えた解散の衝撃シーン
3月18日公開の動画「チャンネルがーどまんが解散した時の監視カメラの映像を公開します【2026年3月11日】」は1日で再生65万回超え。事務所の監視カメラが捉えた37分超の生々しい口論がそのまま公開された。発端はマホト担当の編集データトラブル。
がーどまんが指摘すると反論が飛び、給料問題へ発展。マホトが「給料が下がった」と不満を連発し、がーどまんは「180万円の何がダメなんだ」と返す。がーどまんは「YouTube企画で借金3500万円を俺が払い、みんなの借金も肩代わり」「1人で仕事しすぎ、もう辛い」と泣き崩れた。
マホトは1円も返済せず沈黙し、会議は平行線。最終的に「もう解散しましょう」とがーどまんが宣告した。MYや山ちゃんら主要メンバーも脱退し、グループは事実上崩壊。過去の引退ネタとは違い、客観的な監視映像が「今回はガチ」との声を強めている。
ワタナベマホトががーどまんに恩知らずの態度を取ったワケ
マホトは2021年引退後、仕事ゼロで借金まみれだったところをがーどまんに拾われた。
編集の異常な速さを買われ月給180〜200万円を受け取り、示談金・弁護士費用・養育費まで肩代わりしてもらった。2024年の元妻暴行逮捕後も「子供のため」と解雇せず雇い続けたがーどまんの優しさを、マホトは踏みにじった。動画で「ガミックスの編集も入れて給料下がった」と逆ギレし、借金返済ゼロのまま文句を並べる姿が「恩を仇で返す典型」と非難を集めている。
がーどまんは「自分らだけ俺に要求しすぎ」「編集者に200万円払う会社どこにある」と訴えたが、マホトは無反応。金銭感覚の歪みと責任感の欠如が、長年の雇用関係を一気に崩壊させた。過去の犯罪歴を抱えながら裏方で生き延びられたのは、がーどまんの寛大さだけだった。
ネット反応が加速するマホト炎上の現在
騒動の起点は2026年1月頃のガミックス動画。謎の男の笑い声や部屋の装飾がマホトと一致し、「ワタナベマホト復帰か?」と大拡散。
元マホトファンのがーどまんコラボ経由で裏方プロデュースや復活を匂わせる考察が飛び交い、期待が高まった。しかし解散動画でモザイク越しに5年ぶり登場したマホトの実態が露呈。XやYouTubeコメントはマホト叩き一色。「前科持ちの小児性愛者が180万円で文句言うな」「がーどまん可哀想すぎる」「ドクズ確定」との声が殺到。
一方で、がーどまんの過去の引退詐欺歴史から「解散するとか言ってどうせまたドッキリでしょ」「また引退詐欺じゃん」「信用できない」「今回もヤラセ」「監視カメラ映像ですら演出可能」との懐疑論も根強いが復帰期待は失望と怒りに変わった。一部では「マホトの味方がいなくなる」「今後どうするんだ」「妻子の養育費どうなる?」という心配も。
また「がーどまんの人が良すぎた」「マホト入れたのが間違い」という意見もあるが、全体として「マホトはもう絡んでほしくない」「これで完全に終わり」という意見が圧倒的に多い。解散後のがーどまんはソロ継続を強調し、ファンに登録を呼びかけている。
マホトの今後については沈黙が続き、表舞台復帰の可能性は極めて低いと見られている。この一件でYouTuber業界の内部事情が再び注目を集め、炎上はまだ収まる気配がない。



