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研修プログラムに「対戦型アクティビティ」を活用【株式会社K-7】

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株式会社K-7 代表取締役 北村 翔仕事におけるチームメンバーの全員が優秀で、高い問題意識を持っていたとしても、組織として高いパフォーマンスが発揮できるかといえば、そうでないケースの方が多い。では、一人ひとりがチームにプラスの影響を与え、組織として成果を出していくには、どうしたらいいのだろうか。

対戦型アクティビティを取り入れた、ユニークなチームビルディングを行っている北村さんにお話しを伺いながら、組織づくりのヒントを探っていきました。

株式会社K-7 代表取締役 北村 翔

――はじめに、御社の事業について教えてください。

弊社は「協力して世の中を良くしていく文化の醸成に貢献する」という理念を掲げ、この理念を達成するために、大きく2つの事業を行っています。一つは、企業向けに、対戦型のアクティビティを取り入れた研修プログラムを活用して、経営者や上司が細かく指示を出さなくてもビジョンの達成に向かうような組織づくりのお手伝いを行っています。もう一つは、一般向けに、対戦型アクティビティの大会やイベントを定期的に開催して、日常の中でみんなで協力してチームワークを発揮できる場を作っています。

――「対戦型アクティビティ」とは、何でしょうか。

対戦型アクティビティとは、レーザー銃で撃ち合って対戦するスポーツです。まず、一般向けに行っているアクティビティについて説明しますと、主にフットサルコートや体育館などで行っているのですが、テント型の障害物をいくつか配置して、二つのチームに分かれて対戦します。各自、頭や首などに巻き付けたセンサーを狙って、赤外線のレーザー銃を発射すると、命中すればセンサーが検知して判定してくれる仕組みです。いくつかのルールを設定していますので、そのルールに準じて、いかにして相手チームの的に当てていくか、みんなでコミュニケーションを図って作戦を立てることが非常に重要になってきます。このようなアクティビティを通して培われたチームワーク力が、企業における部署やプロジェクトのチームワークを考える上で、非常に相性が良く、これと近しい内容で、企業向けの研修としても取り入れています。

株式会社K-7 代表取締役 北村 翔

――企業のために、どのような研修プログラムを行っていますか。

法人向けには、単発の研修ではなく、1~2年のプログラムとして行っています。私がコンサルタントとして入りまして、会社の実情に合わせたオリジナルの研修プログラムを構築しています。それで、最初は経営者、次に役員の方々、そして社員の人たち、と階層別にアプローチをかけていきます。

経営者の方とは、理念の見直しと戦略マップを一緒に作成します。上がるも下がるも、会社の命運は経営者が握っていますからね。社員やスタッフのみなさんが慕い、ついていきたくなるように、ビジョンや指針を練っていきます。

戦略マップがまとまると、それをリーダー職を担う方々に伝えていきます。リーダーの人たちの意識が変わると、会社全体の意識改革がスムーズになりますから、ここの研修は重点的に行います。

株式会社K-7 代表取締役 北村 翔

リーダー向けの体験研修として1か月目に、対戦型アクティビティを取り入れています。レーザ―銃のアクティビティでもいいですし、現状のチームワークの課題を見出せれば他のアクティビティでもいいんですね。今は、コロナ禍なので、オンライン上でできるボードゲームなどの対戦ゲームを活用することが多いですね。できるだけおもしろくて、本気でのめり込めるゲームを取り入れるようにしています。対戦型ゲームというのは、状況の変化が激しいですから、その人が本来持っている気質がでやすいんですよね。例えば、徹底して部下を管理するタイプだと、どうしても自分の指示で全部を動かそうとするので、動きだすまでに一歩二歩と遅れがでてしまう。そうすると、「自分ではこれがいい」と思っていたけれども、厳しい状況下では「他の人と比べると遅れをとってしまう」ということに気づきます。

世間一般的なチームビルディングの研修は、チーム内のコミュニケーションの活性化を重点的に行いますが、もちろんコミュニケーション自体も大切ですが、対戦型ゲームを通じて、スピーディで建設的なコミュニケーションの取り方を感じてもらうことに重きを置いています。

また、一般の社員のみなさんには、理念が出来上がるまでのストーリーを、冊子や動画を利用して浸透させていきます。

このような一連のプログラムを通して、会社の理念に共感しながら、自立的に考え行動し、それが結果として組織に貢献しているという理想的な組織づくりを支援しています。

株式会社K-7 代表取締役 北村 翔

――研修プログラムのベースとして「OODAループ」理論を取り入れていますよね。

日本に浸透している「PDCAサイクル」は、計画を立てるのに一定の時間を要するので、変化の激しいビジネスの状況下においては、予想外のできごとが起きたりする中で、計画を変更せざるを得なくなり、実行にまで至らないケースがでてきます。

そこで最近よく見かけるようになった「OODA(ウーダ)ループ」というアメリカ空軍で生まれた意思決定の方法で「今起きていることを見て、自分の世界観に照らし合わせて判断して、行動する」という一連の流れを、速やかに回転させていく理論です。自分の持つ意思、世界観のアップデートを迅速に行うことで、次に似たような状況になったときにどう対処するか、仮説構築から実行に至るまでの時間を短縮できるようになります。ここに「OODAループ」の価値があって、その価値を対戦の場で非常に実感しやすいんですね。

これからの時代は、「PDCAサイクル」と「OODAループ」両方の考え方を追求する必要があると感じています。

これらを踏まえた上で、一人で動く分には問題ないですが、チームで動いていく場合には、メンバーがバラバラなことを考えて、それぞれが「OODAループ」を回すと混乱しますよね。そこで大事になってくるのが「チーム共通の目的意識のシェア」です。これを突きつめて考えていくと、最上位としては会社の理念になってくるわけですね。ですから、会社内にいかに理念に共感した状態を作っていくかを非常に重要視しています。

――ところで、起業のきっかけは何でしたか。

高校2年生のときに、カナダへ2週間ホームステイしたんですね。現地のホストファミリーとレーザー銃のアクティビティを初めて体験して、それがめちゃくちゃおもしろかった。

カナダでは、レーザータグはボーリングと同じような感覚で日常的に楽しまれている遊びで、専用の路面店がありました。そこにたまたま居合わせた日本人とカナダ人をごちゃ混ぜにして、二つのチームに分けて戦うことになって。いきなり薄暗いフィールドに放り込まれました(笑)。当時、あまり言葉が通じない中で、チームとして協力しなければならないので、割と早い段階でみんな諦めまして(笑)。お互いがお互いの母国語で話かけて、やたらめったらボディランゲージを多用している(笑)。でも意外と伝わったんですよね。なんとかこちらの意図を伝えようっていうプロセスが楽しくて、勝っても負けても、チームに一体感が生まれたんです。そこが凄くおもしろくて。狙って打って当てるだけですから、年齢や性別も関係ない。子どもだからといってハンデをあげたりすることもなく、むしろ小さくすばしっこいから当て難かったりする。みんな同じ条件で戦えるスポーツって珍しいと感じたんです。「これはぜひ日本に帰ってもやってみたい」と、帰国後に探したんですけど、全く流行っていなかった。そこで、レーザー銃のアクティビティを広めたいと思ったのが、一番最初のきっかけです。

――北村さんは、ユニークな経歴をお持ちですよね。

ありがとうございます(笑)。まず、起業するにあたって、コミュニケーション能力が必要だという思いがあったものですから、一度接客業について、人と話す力を鍛えようと、新卒で眼鏡店に入社しました。渋谷や横浜のお客さんがたくさん来店する店舗に配属していただいて。そこで3年働いて「人と話す分には支障ないかな」という段階まできたとき、将来レーザータグをやっていくにあたって、一度本格的な経験を積みたいと考えました。

そこで、陸上自衛隊に転職したんですね。自衛隊の中でも戦闘訓練をメインで行う現場を経験したかったので、普通科という歩兵部隊に志願して、1任期(約2年)勤めました。ここでの経験が、今の事業に大きな影響を与えることになりました。具体的にいえば、戦闘訓練の中で実弾を使わず、光線銃を用いた訓練をすることがあって、相当熱中しましたね。これを民間で楽しめれば、多くの人が夢中になるだろう、と改めて感じました。それから新しい発見もありました。自衛隊では大きく分けて、戦闘訓練しているときと、平時の体力錬成や車両や資材の整備などに分かれるんですけど、平時のときは落ち着いた雰囲気で、考え方のしっかりしていた人が、いざ戦闘訓練の場になって、非常に過酷な状況になると、パニックになったり、急に怒り出したりするシーンに遭遇することがありました。逆に、普段はコミュケーションの苦手なひきこもり経験者が、いざ戦闘訓練の場になると、チームのため適切に動いている、という姿を見ることもあったんです。一か所が崩れただけで、そこから敵に攻め込まれてチーム全滅するということもありましたので、一人ひとりがいかに最適なパフォーマンスを行うことが大事になってくるんですね。

そこで「なぜ戦闘訓練時に、普段とは違う側面がでてしまうか」と気になって調べまして、意外と体力や賢さなどは関係なくて、その人の志の部分が大きく影響を与えることに気づきました。自衛隊にはいろんな目的を持った人が集まっていましたが、国防という組織本来の目的と個人の目的とにズレがある人たちほど、パニックになったり、あるいは適当な言い訳をつけてうまいことやり過ごしたりする人が多かった。このズレは一般の企業でもあるだろうと思いましたね。ですから、一人ひとりの目的をお互いにシェアしつつも、会社としての目的を擦り合わせる場が必要だと、気づかされました。これからの変化の激しい時代には、こういった場がもっと必要になってくるだろうと思います。それで、レーザー銃を使った企業の研修をやっていこう、という風に考え方が変わってきました。

そういった自身の変化を受けて、自衛隊を辞めた後、2社の一般企業で働きました。

1社目は起業するにあたって経営者とコミュニケーションを取ったり、数字を扱うことが増えるだろうと、主に小売店における出店戦略を支援するコンサルティング会社に入りました。ここはクレド(会社の信条や行動指針のこと)を用いて、定期的に勉強会を開くなど、力を入れていました。

2社目は、日本で唯一のレーザー銃メーカーがあるんですが、そこの社長と知り合いになりまして、一緒にレーザー銃業界を盛り上げたいと、直談判して入れてもらいました。

2社合わせて、トータル3年ほど働きまして、2017年に起業して今に至ります。

――これからの御社のビジョンについて教えてください。

企業に対しては、対戦型アクティビティを取り入れることで、業績向上だったり、社員の定着率向上だったり、そういうところに直結するプログラムを構築していきたいと考えています。ときどきゲームの要素が入っていると、単なる遊びではないか、いう誤解を生んだり、逆にアクティビティばかり取り入れてほしいという話を頂いたりします。それでは自立型の組織を作っていくという点では効果なく終わってしまうので、遊びの要素があるからこそ、会社のビジョンに自ら気づき共感できるということを、しっかり伝えていきたいですね。

それから「自走式組織®」という、これ自体は福岡の経営コンサルタントの方が作り上げた組織の育成プログラムがあって、私も自走式組織®のコンサルタントの資格を持っているのですが、対戦型アクティビティを取り入れているのは弊社だけですので、同じような形式でやってくれる講師の方を、日本全国に広げていけたら、と思っています。そして、どのくらい通用するのかは未知数ですが、世界にも普及する可能性を広げていけたらいいですね。

あと、一般向けには、レーザータグを盛り上げていきたいですね。フットサルコートや体育館で行うレーザー銃を使ったスポーツの大会は、世界を探してもほとんどないので、しっかり競技化して、世界大会をやっていけるように運営していきたいですね。

今はコロナ禍ですが、5~6年後を目途に正式な大会が開催できるよう動いていきたいですね。

 

株式会社K-7のステークホルダーとの向きあい方

逆算的思考で着実にビジョンを実現させてきた北村さん。各ステークホルダーへのそれぞれの思いを伺いました。

お客様との向き合い方
お客様へ
 

企業さんについて言いますと、私は組織づくりのコンサルタントを行っていますので、会社によって本当に課題はさまざまだと思い知らされます。

 

以前、大手企業の労働組合の方たちにオンライン研修を行いましたが、やはり大手特有の上からの指示を待っているような環境がありまして、それを何とかしていきたいというお話でした。またIT系の小規模な会社であれば、ちゃんと自分たちで考える土台はできているんですが、ミッションやビジョンがうまく伝えきれなくて、自由にやりすぎてしまう人が多い。

 

私としましては、事前に綿密に擦り合わせて、こちらから誘導することはしないのですが、最終的に本人が到達する気づきをある程度こちらで調整して、本番に臨んでいます。ですから、弊社のアクティビティを通して、「普通の座学では得られないことが、身に染みてわかった」との声を聞くと、こちらの意図したことを合致して、非常にうれしいですね。

社員・家族との向き合い方
スタッフへ
 

一般向けアクティビティのイベントを定期的にやっていると、常連になるお客さんが出てきます。常連になってくると、遊びそのものも楽しんでくれていますが、運営にも興味を持たれる方も出てきて、いつの間にか私のサポートをやっていただけるようになりました。

お手伝いをしてくださる常連さんは、大手企業で働いてる40~50代の方や、学生さんもいたり、年齢層は幅広いですね。そういったサポートスタッフに、ゲームの内容を考えていただいたり、進行をお願いすることもあるんですが、みなさん「すごく充実感があって楽しい」と言っていただけます。

もちろんサポートスタッフには、アルバイト代を出していますが、「交通費さえ出しくくれれば給料はいらない」といってくれる方もいて、その気持ちがうれしいですよね。なぜこんなに喜んでもらえるんだろう、というと、社会人になると、プライベートでは、積極的に企画して、人を喜ばせるチャンスが意外と少ないのかもしれません。個人で主体的に企画するのは大変な部分がありますからね。弊社のようなイベントは、仰々しくなく、気軽にアシストしやすいのではないでしょうか。そんな訳で、イベント時にはできるだけ声かけして、常連さんたちに運営のサポートをお願いしています。

いつも助けてもらって、非常に感謝していますね。

取引先との向き合い方
株式会社ヒューマンブリッジの皆様
 

よく一緒にコラボさせていただいてるヒューマンブリッジという、主に研修やセミナーを主催する会社があるんですが、とてもお世話になっています。おもしろい研修を定期的に開催しているので、最初は一個人としてイベントに参加したんですね。それがきっかけになって、ずっとお付き合いさせていただいています。経営者の佐々木さんをはじめ、社員さんもみなさんいい方なので、いつも楽しく仕事させていただいています。毎回来社すると入口の前に、私の名前を掲示していただいて、そういった心配りが素敵だし、アットホームな雰囲気が心地いいですね。

 

ヒューマンブリッジの研修もおもしろいのですが、佐々木さん自身もユニークな方で、フィンランド発祥のモルックというスポーツの日本1位で、さらば青春の光の森田さんたちとともに日本代表としても活躍されています。モルックを会社の公式競技として採用していて、おもしろい試みだなと思います。いろんなことにチャレンジする姿勢が、私自身とても刺激になっています。

地域社会・地球環境との向き合い方
横浜市 都市整備局都市再生課
 

弊社は横浜を拠点にしているのですが、私の出身地で好きな街だったものですから、横浜で起業したんですね。ですから、横浜でいろんなイベント行っていきたいと思ってたんですが、なかなか理想的な会場が見つからなくて、主に都内で開催していました。とは言え、横浜でもやりたい、という気持ちをずっと持っていたのでいろいろ模索していまして、ちょうどコロナになる前の2019年に、横浜市の都市再生課が大通り公園の活用方法の実証実験をしていたんですね。

そこで、この公園でレーザー銃のアクティビティを使って、子どもたちに遊びを通してチームワークを学べる場を作れたらいいんじゃないか、と思いまして、声をかけさせていただきました。

それでまずは、射的を実施することになりました。すると多くの方がきてくださって、中には車椅子の方もいらして、みなさん一緒になって楽しんでくださいました。次回はいよいよレーザー銃のアクティビティをしましょう、と動きだしたタイミングでコロナが流行りだしたので、まだ実施できていなのが非常に残念ですね。

昨年、担当者のお二人が定年退職や異動になってしまったのですが、とても柔軟な考えをされる方々で、弊社の企画をおもしろがってくださって、積極的に各部署の調整などをしていただいたおかげで実現に至ったので、とても感謝しています。

 

まだ新しく担当になった方にご挨拶できていないのですが、またコロナが落ち着いたら、お会いしたいです。そして、横浜発のスポーツとして、子どもたちのチームワーク育成に貢献できたらいいな、と思っています。

地球環境への思い
 

SDGsの話しで言いますと、現在の会社組織の構築に通ずる部分があると思っています。

私たちは、ある種、地球という大きなホテルを一時的に借りて住んでるようなところがありますよね。ですから、ただただ消費して、汚して、立ち去るというのは良くない。それは会社の組織運営において、例えば、一人の凄いカリスマ性のあるリーダーが運営しているときはうまくいっていたけれども、いなくなった途端に組織が崩壊する話は聞きますよね。そういう一人の人間に依存するのではなく、会社全体として、持続可能な文化を作っていかなければならないと思います。その文化を維持するために、ビジョンやミッションが必要ですし、それを支えるリーダー職の方々を育成していく。その土台があれば、トップが交代しても、文化として定着しているので、持続可能な会社になっていくわけです。そういった組織づくりをベースに、結果として地球を適切に維持していくことなり、SDGsに貢献できるんじゃないかと思っています。

未来との向き合い方
未来世代へ
 

未来世代とは、子どもたちの話になりますよね。一般向けのイベントに訪れる親子連れだったり、子ども限定のイベントも開催するので、子どもと接する機会は多く持っていると思います。ゲームする中で、やはりいろんな面をみることができていて、チームで協力していこう、という強い気持ちを持っている子もいますし、そうでない子もいます。昔も今も、別段時代を問わず同じようにいます。

とは言え、今までの日本や世界の先人たちの努力の積み重ねがあって今があるということを認識してもらって、我々世代もそうですが、今の環境を今後も持続して享受できるようにするために広い視野を持って支え合っていくということを意識して過ごしてもらいたいな、と思います。それを踏まえた上で、あとは周りの大人の言うことは気にせず、自由でいてほしいなと思います。

【企業概要】

株式会社K-7

代表取締役 北村 翔

神奈川県横浜市都筑区加賀原1-24-11-209

045-479-4546

info@k-7.jp

株式会社K-7 企業ロゴ

(ライタープロフィール)

しまかもめ

(株)大阪宣伝研究所にコピーライターとして勤務。その後、デザイナー、編集者、フリーペーパー営業、ネットショップ企画運営を経て、独立。神戸市在住の3児の母。

 

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