
年齢を重ねるなかで、髪や肌、体型の変化に気づく。同時に、当たり前だと思っていた健康が、当たり前ではないと感じはじめる──。そんな女性のさまざまな「揺らぎ」に、検査と治療の両面から向き合うのが、女性専用クリニックのクレアージュ東京だ。
発毛治療を中心としたエイジングケアを担う「エイジングケアクリニック」と、女性に特化した人間ドックを提供する「レディースドッククリニック」。この2つを統括するのが、総院長の浜中聡子医師だ。精神科・精神科救急の現場を歩んできた浜中医師が大切にするのは、「心と身体は両輪」という考え方。女性のライフステージに寄り添うクリニックづくりにかける思いを紐解いていく。
「検査」と「エイジングケア」の両輪で、女性に伴走する
クレアージュには大きく2つの柱がある。髪や肌、身体のエイジングケアを担う「エイジングケアクリニック」と、女性に特化した人間ドックを行う「レディースドッククリニック」だ。
浜中
「年齢を重ねると、病気とまではいかなくても、加齢によるさまざまな変化やゆらぎが現れます。そうした変化に対して、いかに健康的に、美しく年を重ねていけるかを支えるのがエイジングケアクリニックの役割です。一方、身体を総合的に検査し、ご自身の身体の状態を知っていただくのがレディースドッククリニックです」
エイジングケアは、病気の予防や身体の健康があってこそ成り立つものだと浜中院長は語る。
浜中
「外見・内面の両面からトータルで状態を把握したうえで、患者様が十分に納得できる優先順位を提案していく。そうしたアプローチが、健やかに年を重ねているという患者様の自信につながると考えています」
エイジングケアクリニックは、女性の薄毛・発毛治療を中心とした専門クリニックで全国5院を展開。1999年の開始以来、26年間で65万人以上の患者を治療してきた蓄積を活かし、オーダーメイドの処方を行っている。レディースドッククリニックは完全女性専用で、医師もスタッフもすべて女性。経腟超音波やマンモグラフィなど、一般的な健康診断ではカバーされにくい検査までを一つの施設内でまとめて受けられる環境は限られており、大きな特徴となっている。
「受けて終わり」にしない人間ドック
レディースドックが掲げるのは、「人間ドックをなんとなくで終わらせない」という考え方だ。
浜中
「D判定が出ても、どこへ行けばいいのか、どの程度の緊急性なのか、患者様にはなかなか分かりません。『この後どうすればいいんだろう』と不安なまま放り出さないため、結果をきちんとご説明し、複数の指摘があればどれを優先して受診すべきかまでお伝えする。これが私たちの大切にしていることです」
会社の法定健診では、再検査項目があっても自分で病院を探さなければならず、結果が単発の「点」で終わってしまうことがある。
浜中
「でも、人間の身体は長期的に変化を見ることが大切ですから、『線』で見ていくことが必要なのです。当クリニックでは検査から経過観察、必要であれば受診案内まで一つの施設で受けられます」

「心と身体は両輪」――救急医療の現場で抱いた確信
浜中院長が精神科を選んだのは、「身体も心も診られる医師になりたい」という思いからだった。その後、精神科救急の現場に長く身を置き、各科を横断して患者の精神的ケアにあたるリエゾン・コンサルテーションも担ってきた。
浜中
「救急の現場にいると、明日誰の人生がどうなるか分からないと日々感じます。最後に『いい人生だった』と思えるためには、心身の健康が整っていることが欠かせない。その確信が、今の私の考え方の土台になっています」
この「心と身体は両輪」という視点は、外見と内面の両面から患者を支えるクレアージュの姿勢そのものに重なる。乳がん治療で髪が抜けた患者の髪のリカバリーを支えながら再発も見守るアピアランスケアなど、患者が前を向いていく過程に寄り添えることに、大きなやりがいを感じているという。
「年のせい」で諦めず、まずは「自分を知る」ことから
女性のキャリアが広がり、担う役割が多角化するなかで、家族を優先して自分のことは後回しになりがちだと浜中院長は指摘する。不正出血や下腹部痛があっても「大したことはない」と自己判断してしまうケースは少なくない。生理や更年期にまつわる不調も、「女性だから」「年だから」と諦めてしまいがちだが、適切な治療でずっと楽に過ごせる可能性がある。
浜中
「健康診断で問題がなくても、それは入り口にすぎません。骨年齢やホルモン年齢、血管年齢など、人はどこかで身体に負担が出てきます。その弱点を知っていれば今のうちからケアできますから、まずは『自分を知る』ことが大切なのです」
検査への「怖い」「受けたくない」という不安に寄り添いながら、受けやすい環境をつくる。そして結果を健康管理につなげていく。心と身体の両面から女性のライフステージに伴走するクレアージュの全貌は、医療系メディア『ウィズマインド』の特集記事をご覧ください。
特集記事:『検査して、知って、心と身体を整える。クレアージュが提案する、女性のための「かかりつけクリニック」のかたち』
※ウィズマインドは、あなたの悩みに寄り添った美容クリニック・医療機関を発見するために、医師・スタッフの「想い」をお届けするメディアです。
【クリニック情報】
クレアージュ東京 エイジングケアクリニック/クレアージュ東京 レディースドッククリニック
総院長:浜中 聡子(はまなか さとこ)
所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17F
URL:https://www.creage.or.jp/ / https://www.womenshealth-tokyo.com/
女性専門のエイジングケアと、女性に特化した人間ドックの二本柱で、女性のライフステージに寄り添うクリニック。エイジングケアクリニックでは、長年の治療データと知見を活かしたオーダーメイド処方による薄毛・発毛治療を中心に、美髪治療や産後抜け毛治療、美容皮膚科、アピアランスケアにも対応。レディースドッククリニックは医師・スタッフすべてが女性の完全女性専用施設で、女性に必要な3部位(子宮・大腸・乳房)の検査を含む複数の人間ドックプランを用意している。




