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グローバルパートナーズ株式会社

https://www.global-p.com/

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-40-13池袋デュープレックスビズ 6F

外国籍人材の活躍を支援、目指すは「1億円プレーヤー」

ステークホルダーVOICE 社員・家族
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図1 (1)
グローバルパートナーズ株式会社のチュア・アリサ・メイさん(画像提供:アリサさん)

経営目線での数字に強く、自走しながら圧倒的なパフォーマンスを発揮できる社員が多く在籍しているグローバルパートナーズ株式会社。

ここで働く社員たちは「若者と企業と世界をつなぐ」というビジョンの下、多様なグローバル人材が活躍できる場と新たな価値を創造・提供することで年齢に関係なく、自分自身で未来を切り拓けます。

今回はグローバルパートナーズ株式会社(以下、GP)で働き、多くのことを学びながら成長しているチュア・アリサ・メイさんにお話を伺いました。

「社長を見返したい」という思いでグローバルパートナーズへ

まずは、入社の経緯をお聞かせください。

アリサ

大学3年のときに10日間、グローバルパートナーズ(GP)でインターンシップを経験しました。

大学卒業後は国と国をつなげる仕事をしたいと思い、東京都内のホテルに就職して2年間働いたのですが、マネジメントについて学びたいという希望を叶えるのは難しい状況でした。

また、ホテルで働いていた外国籍の方たちがオーダーを取る場面は少なく、バックヤードでブルーワーカーのような仕事をすることが多いのも気になっていました。

GPがグローバル人材事業部を立ち上げると聞いたのは、外国籍の方が活躍できるよう力になりたいとも考えていたとき。

そうした人材を正当に評価して受け入れてくださる企業を開拓する仕事に魅力を感じて転職を決意し、2019年5月に入社しました。

出会いの経緯はインターンシップとのことですが、印象に残っていることはありますか? 

アリサ

今でもよく覚えているのは、インターンシップ最終日の出来事です。

山本社長と初めて会話する機会があり、実はキャビンアテンダントになりたかったという話をしたら、「無理だね」と即答されてしまいました。(笑)

予想もしていなかった言葉を浴びせられて驚いたと同時に、自分の能力を否定されたようで本当に悔しかったですね。

インターンシップの後、他の会社で働いていましたがGPに入社するきっかけはなんですか?

アリサ

正社員として都内のホテルで働いていたのですが、インターンが終わってもSNSで山本社長や経営陣の方々とは繋がっていました。

私が自分のキャリアについて悩んでいたとき、ふと山本社長に相談させていただいたのが経緯ですね。

グローバルな視点と数字にこだわるGPの企業文化に魅力を感じたからというのが理由ですが、インターンシップでの山本社長の「無理だね」という言葉が私の中で残っていたので「いつか仕事で見返してやりたい」という思いも大きかったかもしれません。

山本社長は「お父さん」のような存在

図1 (2)
アリサさんが大阪で仕事していた時の山本社長とのツーショット(画像提供:アリサさん)

山本社長は、ご自身にとってどんな存在ですか。

アリサ

人を信じるのがすごく上手な人で、まさに「お父さん」のような存在ですね。
誰よりも一生懸命に営業活動をして、背中を見せてくれます。

私は入社後、グローバル人材事業部に配属され、日本語が下手でアポが取れなかったり、商談行っても相手にされなかった日々が約1年半が続きました。

辛い時期が続きましたが、その時も山本社長は夜中にロープレの練習に付き合ってくださったり、アポを入れた企業様を一つ一つ丁寧に教えてくれました。

その結果、個人達成やチーム達成をすることができたのです!

それから、サブマネージャーに上がりチームをもち、そして部署も見るようになり、数字以外にも責任も増えたときにも何度か挫折しそうになりました。

ただ、結果が出ずに悩んでいた時も山本社長は「任せる。お前ならできる。だから自分で考えてやってみろ。」と厳しく突き放しつつ、しっかりと信頼して見てくれていたので頑張ることができたのだと思います。

山本社長をはじめ、周囲の仲間たちがいなければ今の自分はなく、本当に感謝しかありません。

グローバルパートナーズ自体もさらなるグローバルシフトが必要

入社された4年前と比べ、社内の雰囲気や体制は変わりましたか。

アリサ

雰囲気という点では、以前は体育会系のような雰囲気に満ちており、山本社長も非常に厳しい一面も見せていました。

ですが今は、いわゆる「Z世代」と呼ばれる若者や女性の社員が増え、若い人たちの働き方や考え方、雰囲気も以前の体育会のような感じではなくなってきたので、山本社長もかなり丸くなったように思います(笑)

ただ、言うべき時はもちろん変わらず厳しいです。

また、社内のグローバル化も進んできていて、社内で働く外国籍の方も増えてきています。社員からよく聞くのは「土曜出勤があるのは体力的にも厳しい」という声。

グローバルシフトを標榜する企業である以上、国籍などを問わず誰もが働きやすい職場環境を整えていかなければなりません。

なるほど。変えていかなければならない課題もあるのですね。

アリサ

そうですね。社内の組織体制は中間層が少なく、マネージャーになってもロールモデルが見当たりません。だから、まずは自分が背中を見せて勇気を与えられる人になりたいと思っています。

私自身、責任だけを押し付けられて仕事を丸投げされるという苦い経験も味わったので、フィードバックもうまくできるようになりたいです。

でも何よりもまずは会社に残ることが多いのでなるべく早く帰れるようにすることですかね。(笑)!

加えて、日本企業が海外に進出して成功するためには、外国籍の方の活躍が欠かせません。
そのためには彼らにしっかりビジョンと明確なキャリアアップを見せる必要があります。

そして、チャンスを与え、モチベーションをもって能力を発揮してもらえるようにするようにする環境を整えなければいけません。

現在は、GP自身もまだまだグローバルな企業であるとは言えません。

GP社にはより多くのグローバル人材が必要ですし、何よりも世の中を変えていきたいというマインドを持った方々と一緒に働くことのできる環境を作る必要があります。

そのためには、社内一丸となってグローバル人材の数を増やす、育てること、そして勇気を持って変化をしていくことが必要だと思います!

自らチャンスをつかみ取る人が生き残れる会社

図2 (1) (1)
とある商談時のアリサさん(画像提供;アリサさん)

GPで働くことのメリットは何でしょう。

アリサ

自らチャンスをつかみ取る人が生き残れる「自分次第」の会社です。
社内の風通しも良く、人事制度に社員の意見が取り入れられているのも魅力的。

だからこそ社員の責任も大きいのですが、ハングリー精神を忘れずに自分から行動したいという人にとっては良い環境だと感じています。

仕事を通じていろいろな方との出会いがあり、山本社長の考え方や営業活動のノウハウなどを学べるのも大きなメリットですね。

40歳までに「1億円プレーヤー」になりたい

将来の目標、夢を教えてください。

アリサ

「外国籍人材=ブルーワーカー」というイメージから日本企業の役職に就きにくいという風潮を覆したいと考えています。

そのためにまず自分がロールモデルとなり、多くの企業様のグローバルシフトをお手伝いしたいと思います。

そのためには、山本社長も「20代は意識、30代は知識と組織」ということをよく言っているのでその教えを重視し、豊富な人脈も築けるようになりたいですね。

相手の課題を聞いて、それに見合った解決策を提案して一緒に成長していけるように今は集中して沢山勉強して、沢山場数を踏んで邁進してまいります!

そうしてバリバリと仕事をこなし、40歳になる前には「1億円プレーヤー」になるのが夢です。

そもそも年収1億を稼いでいる人は1万にたった3名!その中に入る。これがどれぐらいすごいことなのか、日本で外国籍でも稼げるのであれば、だれもできるという証でもあると信じています。

それを達成することが会社への貢献につながり、果ては多くの人に影響を与えることができると思います。そして、GPではみんなが上を目指せる企業であり続けてほしいと願っています。

図3 (1) (1)
GPでの集合写真(画像提供:アリサさん)

◎プロフィール
チュア・アリサ・メイ(フィリピンと中国のハーフ)
グローバルパートナーズ株式会社グローバル人材事業部副統括。
2019年にGPへ入社。営業経験ゼロ、テレアポ経験ゼロ。
2019年10月リーダーへ昇格(高度人材立ち上げ)
2020年4月高度人材コロナで保留
2020年5月社内広報“We are the world”のPJLを務める
2020年7月グローバル人材事業部再開(ブルーワーカー向け)
2020年10月未達が続き一般へ降格
2021年3月初達成!
2021年4月SMGR昇格、大阪異動(立ち上げ)
2022年1月MGR昇格
2023年4月副統括昇格

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ライター:

十勝毎日新聞社(北海道帯広市)元記者。編集局社会部遊軍キャップ、本別支局長、編集局政経部デスク、東京支社次長、編集局政経部長などを歴任し、多くの政財界人の取材に携わった。在職中、月刊誌「都市問題」に論文「自治体の政策形成と市民参加 米国ポートランド・メトロの市民参加制度 広域的なまちづくりに向けて」を寄稿。現在は電子書籍、Web記事・コラムなど企業コンテンツのライター、編集者として活動している。

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