
俳優の本郷奏多(35)が2026年1月1日、一般女性との結婚を発表した。自身の公式サイトなどを通じ、直筆署名入りのコメントで報告した。しかし、祝福ムードの一方で、暴露系配信者が元交際相手とされる女性からの告発を示唆する投稿を行い、ネット上で物議を醸している。
「そっと見守って」直筆で決意
本郷氏は「ご報告」と題した文書で、「私事ではございますが、この度、入籍いたしましたことをご報告させていただきます」と発表。お相手については「一般の方ですので、そっと見守っていただけますと幸いです」と記した。
また、今後については「皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、一つ一つのお仕事に向き合い、より一層精進してまいります」と、決意を新たにしている。
本郷氏は幼稚園の頃よりキッズモデルとして活動し、2002年の映画『リターナー』で俳優デビュー。映画『GANTZ』『キングダム』やドラマ『カムカムエヴリバディ』など数多くの話題作に出演し、実力派俳優として知られる。私生活ではガンプラやゲームを愛する多趣味な一面や、極度の潔癖症であることも公言していた。
結婚発表直後の「告発」投稿
慶事の直後、インターネット上では不穏な動きが見られた。暴露系配信者として知られるコレコレ氏がXで、本郷氏の元交際相手を名乗るセクシー女優・百合川みおりから「被害を受けた」との告発が届いていることを明かした。
コレコレ氏は、百合川から提供されたとみられるLINEのスクリーンショットを公開。その画像には、結婚を祝福しつつも「16歳以下にしか興奮しないって言ってたから未成年と結婚したのかなって一瞬考えちゃったwww」という、本郷氏に対する過去の発言を示唆するような生々しいメッセージが含まれていた。
また、別のスクリーンショットでは、未読無視が続く履歴や、過去の日付でのやり取りも公開されている。
これに対しSNS上では、「結婚した途端に暴露するのはどうかと思う」「タイミング的に性格が悪い」といった配信者や告発者側への批判の声も上がる一方、事実であれば衝撃的な内容だけに、真偽を巡って情報が錯綜している。
新年の幕開けと共に幸せな報告を行った本郷だが、予期せぬスキャンダルの火種により、波乱のスタートとなりそうだ。



