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【韓国パンダTV】MCディンドン 生配信で女性BJ髪掴み暴行 飲酒運転前科ネタに激昂でネット大炎上

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韓国「パンダTV」
2026年3月7日、韓国インターネット配信プラットフォーム・パンダTVの人気生放送番組で、MCディンドン(本名ホ・ヨンウン、46歳)が女性配信者A氏の髪を強く掴んで暴行する衝撃的な映像が拡散された。
視聴者ミッションで自身の2022年飲酒運転事件をからかわれたことに感情を爆発させたのが原因とみられる。A氏は全治2週間の診断書を取得し暴行罪で告訴。
ディンドンは放送直後に涙ながら謝罪したが、後日SNSで「事実と異なる内容が広がっている」と法的対応を宣言した。韓国芸能界の暴力問題として大炎上しており、日本でも注目が集まっている。
 

パンダTV「エクセル放送」の詳細と放送背景

パンダTVは韓国で急成長中のライブ配信プラットフォームで、特に「キングダーランド」シリーズのエクセル放送が人気を集めている。

この番組は出演者たちの後援金(投げ銭)ランキングをリアルタイムでエクセルシート風に表示し、視聴者同士の競争を煽るのが特徴だ。視聴者から寄せられるミッション(例:「特定の出演者に悪口を言ってみて」など)が頻繁に実行され、過激なやり取りが日常的に繰り広げられる。

MCディンドンは元SBS公開採用9期芸人で、約1年半のブランクを経てこの番組で本格復帰を目指していた。過去の飲酒運転事件を本人が自らネタにしていたため、今回のミッションも事前調整済みとされていたが、これが予想外の暴行事件に発展した。

 

生放送中の暴行の詳細な経緯

放送中、視聴者ミッション「MCディンドンに悪口を言ってみて」が発動。

A氏を含む女性出演者たちがディンドンの2022年飲酒運転事件をネタに強いディスりを始めた。ディンドンの表情が一瞬で凍りつき、「カメラをどけろ」と叫びながらA氏の髪を強く掴んで引っ張った。床に引きずるような動きも見られ、周囲のスタッフや他の出演者が慌てて制止に入る様子が映し出された。

スタジオ内は一瞬にして凍りつき、視聴者コメント欄には悲鳴や非難の嵐が殺到。暴行直後、ディンドンは一旦席を外したが、数分後に戻ってカメラに向かい謝罪を始めた。この一連の流れがそのまま録画され、XやYouTubeで瞬く間に数百万回再生された。

 

MCディンドンの生放送中謝罪とSNS声明全文翻訳

放送直後の謝罪シーンで、ディンドンは涙を浮かべて次のように語った。「どんな悪口でも受け入れられると思っていたが、2年前の事件という言葉を聞いた瞬間、知らず知らずに激昂してしまった。あの事件は私なりのトラウマだ。

1年半もの間仕事が一つもなくて、今やっと頑張って生きる姿を見せようとしたのに、突然そんな話が出て感情が激しくなった。また酒を飲んで運転しない」。
3月11日にはSNSで声明文を公開。全文の日本語訳は以下の通り。

「私も今回の件の重さを軽く考えず、必要な部分については最後まで責任ある姿勢で臨みます。ただし、事実と異なる内容まで既定事実のように広がっている状況については、これ以上黙過しません。正確な内容は法的手続きと捜査を通じて明らかにされるでしょう。ご心配をおかけした点については申し訳なく思います。」一部報道では「一部の場面のみを根拠に歪曲・拡大解釈された部分がある」とも追加説明しており、被害者側への反論姿勢を明確にしている。

 

被害者A氏の被害状況と告訴の経緯

A氏は暴行直後に精神科を受診し、PTSDとパニック障害の症状を訴えている。

全治2週間の診断書を取得。ディンドン側から示談金1000万ウォン(約110万円)の提示があったが拒否し、すでに暴行罪で告訴済み。弁護士は合意を勧めるがA氏は「判決を見てから判断する」と表明。

オンラインで公開した声明文では「事前合意の相互悪口だった」「ディンドンが日常的に私を無視していた」「謝罪文に双方の軽率さと書かれていたことに怒り高訴を決めた」と詳細に説明している。また動画拡散による悪質コメントで「心臓がドキドキし手が震える」「親もニュースを見て苦しんでいる」と精神的苦痛も告白。拡散停止を強く求めている。

 

MCディンドンの2022年飲酒運転事件の全容と影響

2022年2月、ソウル聖北区下月谷洞付近で発生。

ディンドンは満酔状態でベンツを運転し、警察の飲酒測定を拒否して逃走。後進でパトカー前部を衝突させ、特殊公務執行妨害致傷罪なども加わった。血中アルコール濃度は免許取消レベル(0.08%以上)。翌朝自宅付近で再逮捕され、道路交通法違反、特殊公務執行妨害、特殊公務執行妨害致傷の罪で起訴。

1審で懲役1年6ヶ月・執行猶予2年の判決を受け、番組出演を自粛していた。今回の暴行事件でこの前科が完全に掘り返され、「前科者がまた暴力」「復帰直後にこれか」との批判が殺到。韓国ネットでは「芸能界追放」「実刑相当」との厳しい声が主流で、イメージは完全に崩壊した状態だ。

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ライター:

千葉県生まれ。青果卸売の現場で働いたのち、フリーライターへ。 野菜や果物のようにみずみずしい旬な話題を届けたいと思っています。 料理と漫画・アニメが大好きです。

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