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女優・山本舞香がXアカウントを突然削除 夫HiroのMY FIRST STORY活動休止との関連やネット上の憶測が背景に

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山本舞香
山本舞香さん Xより
女優の山本舞香(28)が2026年2月28日、自身のX(旧Twitter)アカウントを削除した。直前に投稿した「憶測での発信は控えていただきたいです。私も人間なので。ちゃんと傷つきます。X辞めます」というメッセージが瞬く間に拡散され、夫であるMY FIRST STORYのボーカル・Hiro(土屋翔)のバンド活動休止発表(2月26日)と結びつけて語られることが多い。
ネット上では同情や擁護の声が大半を占め、過度な憶測を控えようとするムードが広がっている。Instagramの公式アカウントは健在のため、今後の動向に注目が集まる。
 

山本舞香のXアカウント削除の詳細な経緯

山本舞香は28日午前中頃にXへ短文を投稿した後、数分以内にアカウントが「存在しません」状態となった。この投稿は具体的な出来事や相手を指していないが、最近のネット上の声が積もり積もった結果とみられている。削除はアカウント凍結ではなく、本人による自主的な運用終了(削除)と判断されており、過去の投稿履歴も閲覧不可となった。Instagram(@yamamotomaika_official)は通常通り残っており、ファンからは「そちらで近況を更新してほしい」という期待の声が上がっている。

削除のタイミングがHiroの活動休止発表からわずか2日後だったため、関連を指摘する投稿が急増した。

 

MY FIRST STORY活動休止の発表内容とHiroの喉・体調問題の詳細

MY FIRST STORYは2026年2月26日、公式サイトとXで活動休止を発表した。

公式文書では「メンバーおよびスタッフで何度も話し合いを重ね、各メンバーが自分自身と向き合う時間を持ち、一度立ち止まり、充電期間としてMY FIRST STORYとしてのバンド活動を休止する事を決断致しました。いつか戻って来る日まで」と記され、ポジティブなニュアンスで伝えられた。

結成から15年を迎えた人気バンドの突然の決断に、ファンからは驚きと理解を示す声が相次いだ。Hiroの体調問題は2025年8月30日のアジアツアー愛知公演(COMTEC PORTBASE)で表面化した。ライブ中盤に喉の不調が発生し、応急処置を施したものの歌唱継続が困難と判断され、公演を中止。翌31日の公演も延期となった。

本人はXで「LIVE途中で声が出なくなってしまったのは初めての経験でした」「とても悔しかったし、とても情けなかったです」と謝罪し、ファンに深い印象を残した。約1週間後の京都公演では復帰したが、9月14日のROCK IN JAPAN FESTIVAL出演は見送りとなった。この際、公式発表で「Hiroの自律神経機能に不調が見られ、医師の診断により現段階での歌唱は困難」と説明。

自律神経失調が喉の症状の根本原因とされ、ストレスや生活リズムの乱れが関連している可能性が指摘された。繰り返す不調がバンド全体の「立ち止まり」を促した一因と推測されているが、公式には結婚生活や私生活が原因とは一切触れられていない。

 

結婚発表以降に広がったネット上の憶測と批判の具体的内容

山本舞香とHiroの結婚は2024年10月に電撃発表され、当初は祝福ムードが強かった。しかし一部でネガティブな声が続き、活動休止発表後に再燃した。

主な憶測は「結婚後の生活変化がHiroの体調悪化を招いた」というものだ。具体例として「新婚生活で音楽に集中できなくなった」「セレブ生活(高級ダウンジャケットや空気清浄機などの話題)が喉のケアを疎かにさせた」「カレー屋経営などに時間を割きすぎた」といった根拠のない決めつけがX上で散見された。

また、結婚前からの過去掘り起こしも目立った。山本の過去交際(伊藤健太郎との破局騒動)やHiroの「感情黒歴史」(複数女性との噂)、山本のバラエティやCMメイキングでの「態度悪い」イメージが再炎上。「バカップルすぎる」「匂わせがウザい」「贅沢アピールが現実離れ」などの批判が積み重なり、本人を深く傷つけた可能性が高い。これらは証拠に基づかない憶測が多く、一部で「新婚セレブ生活がバンド活動に影を落としている」といった論調の記事が出回ったことで、根拠のない批判が広がった。

 

SNSの反応傾向と今後の見守り姿勢

アカウント削除直後、Xでは「山本舞香」「アカウント削除」関連ワードが急上昇。

反応の9割以上が同情・擁護で占められ、「なんで言われた側が消えなきゃいけないんだ」「憶測で傷つけるのは本当にやめよう」「私も人間なのでって言葉が胸に刺さる」といった投稿が連鎖的に広がった。

心配の声も多く、「突然すぎてショック」「大丈夫かな、無理しないで」「Instagramで元気な姿を見せてほしい」という優しいコメントが目立つ。一部で過去の批判を蒸し返す投稿もあるが、全体の流れでは「今は静かに見守ろう」「本人の言葉を尊重しよう」という呼びかけが強く、叩きがエスカレートしていない。ファンコミュニティでは「応援してるよ」「復帰を信じて待つ」というムード。メディア報道が本人の言葉をそのまま伝えたことも、同情を後押ししている。

山本舞香のInstagramは現時点で更新されていないが、そこで近況が発信される可能性が高い。ネットの声が個人に与える影響を改めて実感させる出来事となり、静かに応援する姿勢が広がっている。

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ライター:

千葉県生まれ。青果卸売の現場で働いたのち、フリーライターへ。 野菜や果物のようにみずみずしい旬な話題を届けたいと思っています。 料理と漫画・アニメが大好きです。

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