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白岡市教育長がいじめ被害児童の母親に「加害者を説得して」発言で全国大炎上

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白岡市いじめ問題

埼玉県白岡市で2021年度に起きたいじめ重大事態。被害児童(小6女子)が同級生3人から金銭要求(1万円)、陰口(「死ね」「キモイ」「ウザイ」)、机蹴り、筆箱隠しなどでPTSDを発症し転校。第三者委員会(2023年公表)でいじめ認定と学校・教育委員会の不適切対応を指摘されたが改善なし。被害児童が学校復帰を望む中、横松教育長が母親に「お母さんが加害者を説得してくださいよ」と丸投げ。児童が泣きじゃくり過呼吸になる中、「戻るのは不可能ですね」「いじめは日本全国ずーっとなくならない」と開き直り、最後は「良かった話できて良かった」と締めくくる。

いじめ被害保護者のXアカウントで公開の音声Part10〜12がXで爆発拡散。

加害者祖父が元市議の忖度疑惑も浮上し、全国から「教育長辞めろ」「行政の崩壊」の怒りが殺到中。今日2月19日も被害者が教育長写真を「そうです」と肯定し炎上加速。

 

被害児童を苦しめた具体的な加害行為とPTSD

2021年度、白岡市立小学校6年生の女子児童が同級生3人から深刻ないじめ被害。

夏休み以降、食べ物をおごった関係が悪化し、1万円の金銭要求、返金強要、「死ね」「キモイ」「ウザイ」などの陰口、机を蹴る、筆箱隠しなどが繰り返された。

第三者委員会はこれらをいじめ認定。被害児童は頭痛・不登校を訴え、PTSDを発症して転校せざるを得なかった。報告書で「学校と教育委員会の対応が不適切」「被害者保護の視点欠如」と指摘されたのに、何の改善もなし。

児童は「友達がたくさんいた学校に戻りたい」と泣きながら訴えるが、教育長は冷たく突き放す。こんな過去の傷を無視した対応に、全国の保護者が「うちの子も同じ目に遭うのか」と恐怖を口にしている。

 

Xで音声公開が爆発拡散と怒りの大反響

被害保護者の投稿が数百から数千いいね・リポストを連発。

Part12の「いじめは日本全国ずーっとなくならない」で児童が号泣・過呼吸になる音声が特に衝撃。DEATHDOL_NOTEらが動画拡散し「白岡市教育委員会ヤバい」「教育長終わってる」とトレンド級に。

X反応は「子供を守るはずの教育長が被害者を追い込むなんて許せない」「給料返せ」「加害者守って被害者泣き寝入りか」の嵐。

過去投稿でも市長直談判音声が3000超いいねを集め「守るべきは教育長じゃないはず」と大炎上継続。横松教育長の写真特定に被害保護者が「合ってます」「そうです」と即返信し、火に油を注いでいる。

 

加害者対応ゼロ、被害者丸投げの異常な教育長発言

「お母さんが加害者を説得してくださいよ」(母親に丸投げ)、「戻るのは不可能ですね」(復帰希望を即否定)、「いじめは日本全国ずーっとなくならない」「先生たちも努力はしている、けれどもいじめは無くならない、私たちの努力不足ではない」(責任放棄)、「善悪の判断や罰を与えるところじゃない」「罰を与えることはできない」(職務否定)と、助けを改善を求めた被害者に対して横松教育長のあまりにも他人事で酷い発言。

「良かった話できて良かった」「ここまで来た甲斐がありました」(児童パニック後、自分本位締め)。

児童が「何のために教育委員会はあるの?」と問うても逃げ回るだけ。第三者委員会指摘を無視し、加害者指導ゼロで被害者家族に押し付ける姿勢は、教育行政の崩壊そのもの。加害者祖父が元市議だった影響で忖度疑惑もXで沸騰中だ。

 

藤井市長の逃げ腰と沈黙が怒りを加速

被害者母親が藤井市長に「我が子が教育長に泣かされた。音声を聞いて」と直談判しても、「法でやりましょう」「直接教育長から聞く」と完全スルー。

教育長擁護と見なされ「被害者より教育長の人権優先か」と批判殺到。

公式サイト・市議会で一切コメントなしの沈黙が「隠蔽体質」「子供より保身優先」との声に拍車。

市議の一部が加害者寄り(加害者相談受けていた議員、誹謗中傷垢フォロー議員など)だった過去も蒸し返され、白岡市全体への不信が爆発。

文科省いじめホットラインや児童相談所、弁護士相談をX上で多くの人が呼びかけているが、市の無反応で家族は孤立無援の戦い。

教育長辞任要求が止まらない中、このままでは子供の心が完全に壊れる可能性大。全国の保護者から「憲法25条の生存権に反する」「行政の責任放棄」の声が上がる。行政が目を覚まさないなら国民の怒りがさらに爆発するしかない。

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ライター:

千葉県生まれ。青果卸売の現場で働いたのち、フリーライターへ。 野菜や果物のようにみずみずしい旬な話題を届けたいと思っています。 料理と漫画・アニメが大好きです。

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