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配信者コレコレ、モデル多屋来夢との「ゴムなし」関係発覚でリスナー失望…「言ってることと違う」と批判殺到

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コレコレ、来夢

暴露系YouTuberの第一人者として絶大な支持を集めるコレコレが、モデル・多屋来夢との肉体関係をめぐり、活動史上最大級の炎上に見舞われている。これまで数多の歯に衣着せぬ物言いで支持を得てきた彼だが、自身の行動が過去の説教と完全に矛盾する「特大ブーメラン」となり、ファンの失望を招いているのだ。

 

レイプ疑惑の裏にあった「情けない真実」

騒動の発端は12月末、「コレコレが多屋来夢に不同意性交(レイプ)をしたのではないか」という不穏な噂だった。事態を収拾すべく行われた当事者間の話し合いにより、法に触れる事実はなかったと結論づけられたが、その過程で露呈したのは、配信の王としてはあまりに脇の甘い私生活だった。12月中旬、二人は計2回にわたり肉体関係を持っていたのだ。

なぜ、単なる男女の関係がここまでこじれたのか。その決定的な引き金となったのは、仲介者である渡部氏を挟んだ、あまりに不幸な「伝言ゲーム」だった。

 

LINEは生き甲斐」…純愛を「口が軽い」と断罪した猜疑心

事の経緯はこうだ。ある日、多屋来夢が警察に自身の携帯(LINE)を見られそうになるトラブルが発生する。その際、彼女は渡部氏に対し、「コレコレさんとのLINEは見られなくてよかった! あれは私の生き甲斐だから」と、彼との繋がりを大切にする旨をもらした。渡部氏が「どんな内容なの?」と尋ねても、彼女は「教えない」と頑なに口を閉ざしたという。

しかし、この話がコレコレの耳に入った時、ニュアンスは致命的に変容する。渡部氏から「来夢ちゃんが『コレコレさんとの秘密のLINEがある』って言ってましたよ」と告げられたコレコレは、即座に反応した。「口が軽い女だな」。

 

彼はその一事をもって彼女を危険因子と判断し、一方的にLINEをブロック。関係を遮断した。だが、冷静に考えれば多屋の言い分には一理ある。彼女はLINEの存在こそ明かしたが、その中身については「教えない」と守秘を貫いていたのだ。渡部氏が内容を知らない時点で、彼女は決して情報を漏洩などしていなかったのではないか。

皮肉にも、コレコレの過剰な防衛本能と猜疑心が、彼女を「ヤリ捨てされた」という絶望へ追いやり、結果として全世界への特大暴露を招くことになったのだ。

最強の武器「説得力」を失った瞬間

 

この経緯に加え、リスナーを絶望の淵に叩き落としたのは、彼が多屋の「ピルを飲んでいる」という言葉を鵜呑みにし、コンドームなし(通称:ノールフィ)で行為に及んでいた事実だ。

これまで彼は、性トラブルに泣く女性リスナーに対し、「相手がピルを飲んでいようが男はルフィ(ゴム)をつけろ」「リスクを負うのは女だ」と理路整然と説教し、無責任な男たち・女たちをその弁舌で断罪してきた。その痛快な正論こそが彼のコンテンツの魅力だったろう。

しかし、裏では自分自身がその「無責任な男」そのものだったという事実は、彼の言葉から説得力を奪い去ったかに見える。「お前が言うな」。コレコレが今後何かを言っても、この一言が脳裏をちらつくと感じるコレリスが多いというのも頷ける。

 

ファン離れ加速の危機? 他のネタも吹き飛ぶ大炎上

自身の不始末を「相手がメンヘラだった」と切り捨て、相手の口の軽さを責める“他責思考”も、前述の「実際は漏洩していなかった可能性」を知れば、より一層虚しく響く。

その失望感は、数字やコメント以上に残酷な形で現れている。フリマアプリ「メルカリ」には、さっそく、これまで熱心なファンが宝物のように扱っていたコレコレのぬいぐるみやグッズが「未使用に近い」状態で出品され始めた。これは単なる炎上ではない。「あんなに面白かったコレコレの話が、もう響かない」という、エンターテイナーとしての見切られに近い。

 

くしくもコレコレは、元旦に結婚を発表した俳優・本郷奏多に関しても、その裏で自称元カノとのトラブル情報を掴み、接触を試みていたことが明るみとなっている。しかし、自身の猜疑心が招いた特大ブーメランの破壊力があまりに凄まじく、他人のスキャンダルなど、もはや彼自身の記憶からも吹き飛んでしまったのではないだろうか。

言葉を武器に戦ってきた男が、自らの行動と言葉の矛盾でその武器をへし折ってしまった今、この窮地をどう「トーク」で切り抜けるのか。正念場を迎えている。

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寒天 かんたろう

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ライター歴26年。月刊誌記者を経て独立。企業経営者取材や大学、高校、通信教育分野などの取材経験が豊富。

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