
プロフィールと芸能界デビューまでの道のり
竹内夢さんは1999年10月15日生まれの26歳。北海道札幌市出身で、身長157センチ、血液型B型。
所属は舘プロで、テアトルエンターテインメントと業務提携しています。13歳の頃に祖母の影響でゴスペルに触れ、音楽への興味が芽生えました。小学校6年生の学芸会でミュージカルの主演を務めたことがきっかけで芸能界を目指し、14歳で札幌の芸能事務所に所属。
どうしても本格的に活動したいと16歳で母親とともに上京し、2016年から芸能活動を本格スタートさせ、音大出身ではなく当時は楽譜も読めなかったという彼女ですが、努力と才能で着実にステップアップ。趣味のギターを活かし、歌と演技の両輪でマルチに活躍する存在となっています。
おとうさんといっしょでの8年間の軌跡と2026年度続投
2018年からNHK Eテレおとうさんといっしょのメインレギュラーとしてうたのおねえさんゆめを務めています。就任当初から透き通るような歌声、可愛らしいダンス、癒される笑顔が評価され、番組の魅力を大きく高めました。レオレオ駅などのコンサートは常にチケット争奪戦で、DVDも売れ筋。子供向けながら大人もハマる内容で、家族みんなで楽しむ定番番組となっています。
2026年度の続投を2月17日にXで発表。「2026年度もおとうさんといっしょのおねえさんをやらせていただきます!!全国の子供達と親御さんの笑顔を祈って、歌を届け続けます。よろしくお願いしますっっ」とスタジオ写真付きで投稿。
すぐに112万表示を超え、いいね約1万9618件、リポスト1653件、引用518件の爆発的な反響を呼びました。フォローアップで全員続投を明言し、ファンの不安を一掃。歴代最長の9年目に突入する彼女の存在が、番組の安定した人気を支えています。
舞台・ミュージカル・ドラマでの多彩な活躍
2.5次元舞台を中心に女優として高い評価を受けています。ミュージカル美少女戦士セーラームーンシリーズで水野亜美セーラーマーキュリー役を演じ、僕のヒーローアカデミア The Ultra Stageでは麗日お茶子役、少女歌劇レヴュースタァライトでリュウ・メイファン役を務めました。
他にも呪術廻戦の三輪霞役、PandoraHearts、ワールドトリガー the Stageの香取葉子役など多数。2024年にはNHK大河ドラマ光る君へに出演し、演技の幅を広げています。
声優としてもアニメウタヒメドリームでSAKURAKO役を担当し、TVアニメ化が決定。音楽活動では2021年に初音源reveをリリース。以降も新曲を発表し続け、ギターを弾きながらのライブや作詞作曲への意欲も語っています。バラエティやHulu配信ドラマ死神さん2など、テレビ・配信でもマルチに露出を増やしています。
SNSとファンの熱い反応、今後の期待
続投発表のX投稿は各ニュースサイトでも大きく取り上げられ、ファンからは喜びと感謝の声が殺到しています。主な反応を分類すると以下の通りです。
- 大歓喜・安心の声:嬉しすぎる!! 続投ありがとう。ゆめちゃん大好きです!!! 今年も毎週見られる幸せ。続投報告ありがとうございます ドキドキしてたので、嬉しい。もう大好きです!!! ゆめちゃん続投で嬉しい。去年から続投発表してくれるから優しい
- 親子ファンの温かいメッセージ:娘がゆめちゃんに憧れている。家族みんなゆめちゃんが大好きです。来年度もたくさん歌声聴かせてください。子達が対象になるまで続けてほしい。娘は今1番ゆめちゃんが大好きで、ファッションや髪型を真似しては喜んでいます。母ちゃん来年度も元気もらえて育児がんばれます!!
喜びの声一色で「おかいつとは大違い」と他の番組との比較でゆめちゃんの早めの発表を称える声も目立ちます。公式ファンクラブもオープンし、注目度がさらに上昇中。2026年度は新曲発表やコンサートも続き、歌声と笑顔で全国の家族を元気づけ続けるでしょう。女優・歌手としてのさらなる飛躍も期待され、音楽を軸に多方面で活躍するゆめちゃんの未来が楽しみです。



