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みずほクリニック

https://mizuhoclinic.jp/

東京都豊島区池袋2-2-1 不二ビル6階

みずほクリニックの小松磨史が追求する、1mmの改善とオーダーメイドの美容医療

サステナブルな取り組み SDGsの取り組み
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みずほクリニック
小松 磨史院長(提供:みずほクリニック)

東京都豊島区池袋に構える「みずほクリニック」は、単なる美容外科の枠を超えた独自の存在感を放っている。院長の小松磨史氏が掲げるのは、カウンセリングから手術、アフターケアまでを一貫して一人の医師が担う「ワンドクター制」だ。伝統的な技術に独自の工夫を凝らし、1mmでも良い結果を導き出すために心血を注ぐその姿勢は、多くの患者から厚い信頼を寄せられている。

本記事では、同院が目指す「人生に寄り添う医療」の真髄と、見た目の悩みから心の健康を支えようとする誠実な取り組みに迫る。

 

院長がすべてを担う「ワンドクター制」の矜持

東京都豊島区池袋西口に位置するみずほクリニックは、2014年の設立以来、総合美容医療を提供する拠点として歩み続けてきた。同院の最大の特徴は、代表者である小松磨史院長自らが、カウンセリング、治療、そして術後の経過観察に至るすべてのプロセスを責任持って担当する「ワンドクター制」を採用している点にある。

一般的な大規模クリニックでは、カウンセリングを行うスタッフと実際に執刀する医師が異なる分業制が取られることも少なくない。しかし、同院ではこのワンドクター制を徹底することで、患者との間に強固な信頼関係を築き上げている。院長自身が最初から最後まで一貫して診ることは、患者の細かな要望を正確に把握し、治療の全行程において責任の所在を明確にすることを意味する。この体制こそが、高品質な医療を支える根幹となっている。

小松院長は、形成外科と美容外科の双方の領域において、30年以上の歳月をかけて研鑽を積んできた。この豊富なキャリアが、特定の治療法や手技に偏ることのない、柔軟な提案力を生み出している。医学的な根拠に基づいた伝統的な技術を継承しつつも、そこに安住することなく、自分なりの創意工夫や改善を積み重ねる。常に「より良い結果」を追い求める探究心が、同院の提供する医療の質を高めているといえる。

個々に最適化された「オーダーメイドの治療」と圧倒的なコストパフォーマンス

 

みずほクリニックが多くの支持を集める理由の一つに、一人ひとりの状態に合わせた「オーダーメイドの治療」がある。形成外科と美容外科、両分野で培った深い知見を融合させることで、患者が抱える多様な悩みに対して最適な解を導き出す。画一的なメニューを当てはめるのではなく、個々の解剖学的な特徴や希望を考慮した治療プランを構築できるのが同院の強みだ。

また、医療の質を追求する一方で、同院は「コストパフォーマンスの高さ」にも強いこだわりを持つ。高品質な美容医療を、多くの人々が無理なく受けられる価格設定で提供することは、患者の満足度に直結する重要な要素である。高い技術力と適正な価格設定の両立は、美容医療のハードルを下げ、より多くの人が悩みを解決する機会を得られる一助となっている。

さらに、同院の診療範囲は自費診療による美容医療に留まらない。保険診療も扱っており、日常的な身体の悩みに対しても広く門戸を開いている。「どこに相談すればいいかわからない」という不安を抱える患者に対し、医師が正面から向き合い、誠実に言葉を交わす。無理な勧誘を排除し、納得感のある診療を続けることで、美容医療という分野が抱かれがちな不安を安心へと変えていく。

見た目の変化がもたらす「心の健康」と社会への貢献

 

小松院長は、事業を通じて解決すべき社会課題として「心の健康」のサポートを挙げている。外見に関する悩みは、単なる表面的な問題ではなく、本人の精神状態や自己肯定感と密接に結びついている。長年コンプレックスとして抱えてきた悩みが治療によって解消されることは、単に見た目が整うだけではない。それは、沈んでいた気持ちを明るくし、明日への活力を生み出すきっかけとなる。

「見た目」を整えるプロセスを通じて、患者が前向きに毎日を過ごせるよう背中を押すこと。これこそが、同院が医療機関として果たすべき大きな社会的役割であると考えている。医療を通じて社会に笑顔を増やすという視点は、クリニック内部の環境づくりにも反映されている。スタッフがやりがいを持って働ける職場を実現することで、組織全体として質の高いおもてなしと医療を提供できる好循環を生み出している。

このような姿勢は、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げる、誰もが健康で自分らしく生きられる社会の実現とも軌を一にしている。美容医療を単なる贅沢品や嗜好品としてではなく、生活の質を向上させ、人々の幸福に貢献するための不可欠な手段として捉え直す同院の視点は、現代社会において重要な意味を持っている。

人生に寄り添い、QOLを高めるための挑戦

 

今後の展望として、みずほクリニックは美容外科の枠組みをさらに拡張し、「毎日の生活をより快適にするためのケア」を強化していく方針だ。その具体例として挙げられているのが、美容婦人科やいびきの改善といった分野である。これらは女性特有の繊細な悩みや、睡眠の質に直結する健康問題であり、まさに患者のQOL(Quality of Life=生活の質)に深く関わる領域である。

小松院長が見据える5年後、10年後のビジョンは、池袋という街で「あそこに行けば何でも相談できるし、安心して任せられる」という絶対的な信頼を勝ち取ることだ。患者の人生に長く寄り添い、困ったときに真っ先に顔が浮かぶような場所を目指している。そこには「和の心」を大切にし、おもてなしの精神で地域に愛され続けるクリニックでありたいという願いが込められている。

美容医療を受けることは、多くの人にとって勇気のいる決断だ。だからこそ同院は、友人に相談するようなリラックスした雰囲気で話ができる環境を整えている。患者の言葉に耳を傾け、心を通わせながら、1mmでも良い未来を共に創り上げる。その誠実な姿勢が、池袋の地から多くの人々の人生を照らし続けている。

みずほクリニック 小松 磨史院長
小松 磨史院長(提供:みずほクリニック)

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ライター:

株式会社Saccoマネージャー、株式会社Blockchain Tech Farm 代表取締役。営業や多岐にわたる事業での経営経験を経て、2014年にブロックチェーン分野へ参入。2017年に株式会社Blockchain Tech Farmを設立し、非金融領域でのブロックチェーン活用を推進。多くの企業との縁から、現在は株式会社Saccoのマネージャー、ライターとしても活動している。

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