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立花孝志、獄中の200万円没収! 大津綾香氏の「非情な取り立て」にネット騒然

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「権利だけど…人の尊厳は?」支援者の複雑な心境と“兵糧攻め”の舞台裏

NHK党、大津

神戸拘置所に収容中のNHK党・立花孝志氏に対し、まさかの「差し押さえ」が執行された。支援者が差し入れた現金約200万円が、対立する大津綾香氏側によって全額回収されたのだ。

法廷闘争が「塀の中」まで及んだ異例の事態。選挙取材歴の長いジャーナリストが、ネット上の複雑な世論と、この騒動の裏にある「政治的な意図」を読み解く。

 

そもそも何が起きた?「獄中の財布」が空っぽに

事件はシンプルだが衝撃的だ。立花氏は現在、神戸拘置所にいる。そこでの生活(お菓子やジュース、日用品の購入)のために、支援者たちが現金を送っていた。これが「領置金(りょうちきん)」だ。しかし、立花氏と党の代表権を争い、裁判で勝訴している大津綾香氏側が、この領置金を「賠償金の回収」として差し押さえたのだ。

NHK党の浜田聡参院議員は動画で「支援者の善意が大津氏側に渡ってしまう」と悔しさをにじませた。

 

SNSのリアルな声「正論だけど、怖い」

この徹底的な回収劇に対し、X(旧Twitter)では議論が沸騰している。特に注目を集めたのは、これまで一連の騒動を見てきたユーザーの投稿だ。

「借金は返すのが筋」でも「人間性が…」

例えば、Unaうな氏は、大津氏側の行動を「権利だからね。払わないといけないものは払わない方が悪い」と、法的には正当であると認めている。しかし、その上でこう厳しく指摘した。

「それでも政治に関わって欲しくない。(中略)人の尊厳、人としてが口癖だけど、大津さんが債務者にしてきた言動はとても言う資格すらない」

つまり、「借金を返さない立花氏も悪い」が、「正義を振りかざして相手を徹底的に追い詰める大津氏のやり方にも、政治家としての資質を感じない」という、有権者の「割り切れない本音」を代弁している形だ。

また、行政書士の林けんいち氏も「ジュースやおやつのお金まで弁護士を使って差し押さえるとは。怨念がエゲツいなーw」と、その執念深さに呆れと驚きを投稿している。

 

なぜ「たかが200万円」を奪ったのか?

ここで一つの疑問が浮かぶ。数億円規模の争いをしている両者にとって、200万円は少額ではないか? なぜ大津氏は批判を浴びてまでこれを奪ったのか。選挙ジャーナリストは、これを単なる回収ではなく「政治的な兵糧攻め」だと分析する。

  1. 「支援の遮断」が狙い 拘置所に200万円もの大金があること自体が異例だ。これは単なる生活費ではなく、支援者からの「カンパ(政治献金)」の性格を帯びている。大津氏側は、立花氏へ向かう「お金=求心力」の流れを物理的に断ち切るデモンストレーションを行ったと言える。
  2. 精神的なダメージ 「塀の中にいても、お前のお金はいつでも奪える」というメッセージは、立花氏本人だけでなく、支援者に対しても「送っても無駄になる」という強烈な萎縮効果を与える。

対抗策は「弁護士の財布」を使うこと

 

この窮地に、ドイツから助言を送ったのが兼ねてより立花氏を応援している、冒険家弁護士こと福永活也氏だ。彼は「合法的な抜け道」として以下の方法を提案した。

  • 直接送金しない: 本人の「領置金」に入るとまた差し押さえられる。
  • 弁護人経由にする: 支援金を弁護士に預け、弁護士が面会のたびに「週数万円」だけ差し入れる。

これなら、まとまった資産として捕捉されず、差し押さえを回避できるという。まさにイタチごっこの様相だ。

 

まとめ

「法的に正しい回収」を行った大津綾香氏と、「法の抜け穴」を探して抵抗する立花孝志陣営。 Una氏が「改めて私はこれをずっと言ってきたことは正しかったと思います」と締めくくった通り、この泥沼の争いは、両陣営の「人間性」や「政治家としてのあり方」を、有権者に鋭く問いかけている。

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ライター:

ファッションと美容が得意なライター。”かわいい”と”おいしい”が毎日の原動力です。言葉でときめきを届けられたらうれしいです。

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