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アンジャ渡部が「老けすぎ」と話題に…トイレ不倫から4年、近影に集まる衝撃の声

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アンジャッシュ渡部建 TikTokより

アンジャッシュ渡部建が「老けすぎ」と話題に。トイレ不倫騒動から4年、SNS動画で見せた近影に衝撃の声。自責の念と再起の現在、佐々木希との夫婦関係も含めて解説。

アンジャッシュ渡部建の近影がネットで話題に

お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(53)が、近年ネットを再び騒がせている。
話題となっているのは、渡部が自身のSNSで見せた素の顔の近影だ。

「老けててびっくりした」

渡部自身が投稿したYouTubeやTikTokでの近影動画に対し、視聴者から驚きの声が相次いでいるのだ。

 

話題となったのは素の顔が映る動画

問題視されたのは、渡部が自身のTikTokに投稿している近影。
加工も照明もない“ありのままの姿”に、

「一気に老けた」
「老けたなぁ、ストレスかな」
「53に見えない」
といったコメントが殺到した。

かつてグルメ王としてテレビに引っ張りだこだった頃のシャープな印象は影を潜め、
痩せた頬、疲れた目元、白髪交じりの髪。

ネットでは、
「女と仕事を同時に失った男は、ここまで老け込むのか」
という辛辣な声まで飛び交っている。

 

多目的トイレ不倫騒動から4年…消えない“世間の視線”

アンジャッシュ渡部といえば、2020年に報じられた多目的トイレ不倫騒動がすべての転機だった。
複数女性との関係、そして公共トイレという衝撃的な舞台設定は、芸能界でも前例のない大炎上となった。

当時のレギュラー番組はほぼ全滅。
長期謹慎を経て復帰したものの、地上波への本格復帰はいまだ限定的だ。

現在はYouTubeやSNS、ライブ配信を中心に活動を続けているが、
その姿は“再起を目指す芸人”というより、世間の評価と向き合い続ける一人の中年男性として映っている。

 

「こんな俺が服を買っていいのか」消えない自責の念

渡部は過去の番組で、騒動後の心境についてこう語っていた。

「服やモノを買おうとしても、“こんな俺が買っていいのか”って考えてしまう」

スキャンダルは自己責任、誰もがそう思う。
しかし同時に、自分自身を許せない感情が、彼の中で長く尾を引いていることも事実だ。

笑顔を作っても、どこか影が残る。
それが今回の“老け込み”という形で、視覚的に表れているのかもしれない。

 

佐々木希は離婚せず、家庭と仕事を両立

一方、妻の佐々木希(37)は離婚することなく、家庭と仕事を着実に両立させている。
不倫騒動後も、離婚は選ばず夫婦関係を修復し、夫・渡部との間には第二子も誕生しているなど、家庭生活に大きな変化はない。

2025年放送のバラエティ番組で佐々木がトークした際には、離婚について真剣に話し合ったことがあったと明かされつつも、子どもの気持ちを最優先に夫婦関係の継続を選んだとの告白もされている。

佐々木自身はモデル・女優としての活動を維持し、今も精力的に仕事に取り組んでいる。“夫のスキャンダルに巻き込まれた側”としての生き方を、独自のスタンスで築いているのだ。

 

渡部建は“老けた”のではなく、“背負った”のか

今回の近影に対する反応は、単なる容姿批判ではない。

・信用を失った代償
・家族への負い目
・芸人としての再評価への不安
・世間の記憶が消えない現実

それらを背負った結果が、今の渡部建の表情なのだろう。

老けたのではなく、人生の重みが顔に刻まれた、そう表現する方が正確なのかもしれない。

 

渡部建はどこへ向かうのか

かつて完璧な司会芸人と称された男は、いまや再起を模索する一人の人間として見られている。
一方で、妻・佐々木希は家庭と仕事を両立し、安定した評価を保ち続けている。
この対照的な姿は、渡部建という存在を、より切なく、より現実的に映し出している。

果たして渡部は、「老け込んだ芸人」から「立ち直った男」へと物語を塗り替えられるのか。

世間は今も、厳しい目とわずかな期待を同時に向け続けている。

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ムーンサルト もも

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広告代理店勤務を経て、Webメディア運営会社での編集・記事制作を経験。現在はフリーランスのWebライターとして活動。ネットミーム愛好家。

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