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長澤まさみの夫・福永壮志氏は「世界のFUKUNAGA」だった!『SHOGUN』でゴールドリスト監督賞の快挙、超エリートの正体

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長澤まさみのリリースより
長澤まさみのリリースより

2026年1月1日、女優・長澤まさみが発表した入籍。お相手の福永壮志(ふくなが たけし)監督について、「すごい人らしいけど、どれくらいすごいの?」と検索する人が続出している。調べてみると、単なる「映画監督」の枠を超えた、ハリウッドが認める世界的クリエイターであることが判明した。

 

あの『SHOGUN』重要回を監督!アジアを代表する演出家に

福永氏の名前を一躍世界に知らしめたのは、やはりディズニープラスで配信され、社会現象となったドラマ『SHOGUN 将軍』だ。 第76回エミー賞で史上最多18部門、第82回ゴールデングローブ賞でも4部門を受賞したこの歴史的傑作において、福永氏は第7話の監督を担当している。

さらに特筆すべきは、米国におけるアジア人の功績を称える「GOLD LIST(ゴールド・リスト)」において、最優秀監督賞を受賞している点だ。これはアジア系の映画人としてトップクラスの評価を得ている証明であり、まさに「世界のFUKUNAGA」と言っても過言ではない。

 

「TOKYO VICE」も担当、ハリウッドが信頼する手腕

福永氏の活躍は『SHOGUN』だけではない。WOWOWと米Max(旧HBO Max)の日米共同制作ドラマ『TOKYO VICE』シーズン2でも、第5話・第6話の監督を務めている。

「北海道出身で、2003年に単身渡米して映像を学んだ叩き上げです。デビュー作『リベリアの白い血』がいきなりベルリン国際映画祭に出品されるなど、元々作家性は高く評価されていました。そこへ来て近年のハリウッド大作への抜擢。アクションから繊細な人間ドラマまで撮れる監督として、今、引く手あまたの状態です」(映画ライター)

 

ネットでは「納得の相手」「格が違う」の声

長澤まさみという日本を代表する女優のパートナーとして、これ以上ない「実力派」の登場に、SNS上の反応も熱を帯びている。

「お相手、SHOGUNの7話を撮った人なの!? あの回めちゃくちゃ良かったじゃん…」 「俳優同士の結婚もいいけど、世界で戦う監督とトップ女優の結婚ってのが最高にクール」 「長澤まさみ、作品選びだけじゃなく旦那様選びのセンスも良すぎる」 「将軍の監督で、ゴールドリスト受賞者。ぐうの音も出ないハイスペ婚」

 

2026年、最強の「映像クリエイター夫婦」誕生

長澤は直筆メッセージで「これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」と記した。世界最高峰の賞レースを席巻した夫と、日本アカデミー賞常連の妻。2026年の幕開けに誕生したこのビッグカップルが、公私ともに日本の、いや世界のエンターテインメントに新たな風を吹き込むことは間違いないだろう。

 

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ライター:

新聞社・雑誌の記者および編集者を経て現在は現在はフリーライターとして、多方面で活動を展開。 新聞社で培った経験をもとに、時事的な記事執筆を得意とし、多様なテーマを深く掘り下げることを得意とする。

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