
デスドルノートの衝撃暴露 がーどまんを名指しで告発
2026年3月24日朝、X上で活動する暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」(デスドルノート)が、YouTuber・ラッパーのがーどまん氏を標的にした大規模告発を投稿した。
投稿では、がーどまん氏の裏方を名乗る人物からのタレコミとして、複数の深刻な疑惑を詳細に列挙。主な内容は、妻・ふくれなさんが妊娠中にニューハーフ嬢との不倫行為、具体的に3Pを繰り返していたというものだ。さらに、ニューハーフ嬢の性転換手術費用として500万円を負担し、高級ブランドのハリーウィンストンピアス約200万円相当をプレゼントした疑いも指摘されている。
雇用面でも問題視されており、そのニューハーフ嬢を「母親の知り合い」と偽って自身の服飾ブランド「Nasty Dog」で月給40万円で雇用。実際の出勤は月10日程度と少なく、風俗店からの引き抜き規約違反の可能性も示唆された。
これに加え、スタッフに対するパワハラ行為として、iPhoneで殴打して流血させた事例、28日連続勤務の強要、休日出勤の強制、ボーナス未払い、海外撮影費の個人負担、交通費自己負担などを挙げ、鬱病で退職したスタッフが複数いる実態も暴露。元メンバーのマホト氏に対する多業務負担やゴーストライター疑惑も併せて告発された。デスドルノートはこれまでアイドルやインフルエンサーのプライベートを証拠画像・音声付きで次々と晒してきたアカウント。
フォロワー規模は数十万人を超え、タレコミを常時募集するスタイルで知られる。今回も事前にがーどまん氏側に事実確認を装った連絡をした上で公開に踏み切ったとみられ、投稿は瞬く間に数百万ビューを記録。ネット上で一気に炎上状態となった。
がーどまん本人が即座に完全否定 被害者動画公開を予告し妻の無実強調
暴露投稿からわずか数時間後、がーどまん氏本人が自身のXアカウントで直接反論した。
投稿内容は明確で、「今日暴露されたニューハーフ不倫は嘘なので晒し被害者の子と動画出します。れなちゃんも無実をわかってます。」というもの。ふくれなさんを巻き込んだ疑惑を強く否定し、被害者とされるニューハーフ嬢との対面動画を公開すると明言した。
この即時対応は、がーどまん氏の強い姿勢を示すものとなった。過去のチャンネル動画では、れなさんとのラブラブエピソードが多数アップされており、ファンからは「一途な夫婦イメージが守られた」との声が上がっている。がーどまん氏は最近、チャンネル内のメンバー解散騒動を抱えており、編集トラブルや監視カメラ映像の炎上も重なっていた。
暴露のタイミングがその直後だったため、内部の仲間割れや元スタッフからの報復ではないかとの見方も広がっている。本人の即時否定は支持を集め、リプライ欄では「本人から即答できるのは強い」「ガードマンを信じる」といったコメントが殺到。一方で「パワハラ部分はありそう」「全部否定か?」と一部で懐疑的な意見も見られた。
元メンバー・マチョリティーが暴露ラップ「NO GUARD」同時リリースで追撃
暴露騒動とほぼ同時刻、元がーどまんチャンネルカメラマン担当のマチョリティー氏(通称マチョ)が、YouTubeとTikTokで新曲「NO GUARD」のミュージックビデオを公開した。
この曲はがーどまん氏を「NO GUARD(ガードなし)」で攻撃するディストラック。歌詞ではデスドルノートとほぼ同じ内容を織り交ぜ、妊娠中の妻を置いてのニューハーフ3P、薬物使用疑惑、パワハラ・労働基準法違反などを具体的にラップしている。マチョリティー氏は解散騒動で脱退した立場から「鬱病被害者」を主張。
一方、がーどまん側からは「給料泥棒」「仕事しない恩知らず」との批判も出ていた。曲の最後では「90パーセントはネタ・嘘」と自ら留保を入れるが、インパクトの強い内容がさらに炎上を加速させた。
ラップスキルについては「下手だけどクセになる」「おもしろい」との評価もあるが、多くは「売れた恩を仇で返す最悪の裏切り」「れなちゃんを巻き込むのは最低」と非難の的となっている。この暴露曲のリリースがデスドルノートの投稿と連動している点から、内部告発者同士の連携疑惑も浮上。ネットでは「マチョリティーがタレコミ元か」との指摘が相次いだ。
SNS反応二分 支持多数も法的対応求める声が殺到
X上の反応は大きく二分されている。
がーどまん支持層からは「過去動画を見れば一途な人柄がわかる」「本人即否定で安心」「デスドルとマチョリティーを訴えろ」といった声が目立つ。夫婦の過去エピソードを引用し、「れなちゃんを泣かせるな」との励ましも多い。
一方、懐疑派は「不倫だけ嘘でパワハラは本当かも」「証拠を出せ」「動画公開を待つ」と冷静な意見。デスドルノート自体への批判も目立ち、「証拠なしの拡散は無責任」「名誉毀損で警察沙汰にすべき」との指摘が上がっている。全体として、がーどまん氏の即時否定が好感を呼び、支持率は高い状況だ。
ただし、一度拡散された疑惑のイメージは残りやすく、「ニューハーフ不倫YouTuber」としてのレッテルが心配される声もある。デスドルノートは過去にいじめ動画拡散やアイドル暴露で注目を集めてきたが、今回のような大物YouTuber対象の告発は影響力が大きい。創設者とされる磨童まさを氏の関与も過去に話題となっており、アカウントの信ぴょう性自体が議論の的となっている。
今後の鍵は、がーどまん氏が予告した「被害者との動画公開」。これが実現すれば疑惑の多くが晴れる可能性が高い。一方で、マチョリティー側の追加証拠提示や、デスドルノートへの法的対応があれば事態はさらに複雑化するだろう。この炎上は、YouTube内コミュニティの人間関係の脆さと、暴露アカウントの破壊力を改めて浮き彫りにした。ファンや視聴者は続報を注視しつつ、双方の一方的な主張に惑わされず冷静な判断が求められる。



