
酒田南高校野球部の全裸首輪連れ回し動画が犯罪そのもの
2025年10月に寮内で部員が別の部員を蹴ったり服を無理やり脱がせたりする暴力動画がSNSに投稿され、即座に部活動休止に追い込まれた。
監督と部長は12月に解任されたはずだったが2026年2月18日午後2時、暴露アカウントDEATHDOL NOTEが新動画を上げた。全裸状態に首輪を付けられ、リードで四つん這いにされて寮内を連れ回されるという公開羞恥の極みシーン。被害生徒が動画を上げたせいで被害者生徒が退学扱いになったとの情報も流れ、Likesは4600を超えリポストも1200超えの大炎上。名門で春夏甲子園11回出場だが、またしても被害者切り捨て体質を丸裸に晒した。Xでは強制わいせつ罪や侮辱罪レベルの犯罪行為だと警察介入を求める声が殺到し、過去の2018年暴力事件も蒸し返されて学校全体への永久追放論まで噴出している。
茨城中学校教師鈴木雄大の盗撮4回逮捕が常習の極み
鈴木雄大被告(32)は2023年頃から東海村立東海中学校で女子生徒の着替えを時計型カメラで盗撮し、教師グループ内で共有・販売していた。
2026年2月6日の初公判で起訴内容を全面的に認め、わずか10日後の2月16日に4回目の逮捕。前勤務先の女子更衣室に自分で合鍵を作って侵入し、16歳未満の少女10数人の着替えを撮影。
「転勤でこれ以上撮れなくなるのが惜しいと思った」と自供する始末。エアコン修理を装ってダクトにカメラを仕込む共犯の会社役員も逮捕され、性犯罪ネットワークの闇が完全に丸見えになった。教師という立場で中学生を玩具にするこのクズ行為に、Xでは学校の教職員選考システムそのものを疑う声が爆発。いつまで無能で遅い対応を繰り返すのかという怒りが収まらない。
静岡藤枝明誠高校バスケ部のわいせつ動画共有が強豪の汚点
全国大会常連でウインターカップ4強入りレベルのバスケ強豪校で、部員3人が2025年5月から6月にかけて女子生徒のわいせつ動画を撮影・拡散していた。撮影した1人はすでに退学処分、残る2人も2025年12月に児童買春・児童ポルノ禁止法違反で書類送検され、家裁送致となった。
学校側は取材に対し「事実関係はお答えできない」と完全スルー姿勢を貫き、被害者を守る気ゼロの態度を露呈。日大三高と同じタイミングで発覚したことで、スポーツ部全体の性犯罪連鎖の象徴としてSNSで大バッシング。強豪校の栄光の裏で未成年被害者を玩具にしていた事実が明るみに出て、親や卒業生からも永久追放を求める署名運動まで起きている。
日大三高校野球部の甲子園準V裏で起きた拡散地獄
昨夏甲子園準優勝の超強豪野球部で起きた最悪のスキャンダル。
2025年3月から4月にかけて、17歳の部員が15歳の女子生徒にわいせつな自撮り動画を3回にわたって強要し、16歳の別の部員に提供。部内20人から数十人に拡散され、学校貸与の学習用タブレット端末まで使われていたと浮上した。2月12日に2人が書類送検され、2月14日には学校ホームページでお詫びを掲載して部活動を無期限休止。高野連への事前報告すらなかった隠蔽疑惑まで出て、「大会期間中も部内で回っていたのか」と大炎上。準優勝の栄光が一瞬で性犯罪の汚名に塗り替えられ、加害者人生終了を叫ぶ私刑投稿が数千単位で飛び交っている。
学校隠蔽とX私刑の連鎖が被害者をさらに殺す
昨年末頃から急拡大している加害動画。酒田南高、日大三高、藤枝明誠高、茨城教師の4事件に共通するのは、強豪校や教師の性犯罪体質と遅すぎる隠蔽対応だ。
部活動休止や解任で済ませ、被害者の心理ケアは放置、再犯防止策はゼロ。
Xでは「加害者全員実名晒せ」「学校永久出場禁止」「人生終わらせろ」という私刑願望が爆発し、数千いいねの感情的な投稿が連日トレンドを独占。一方で「司法に任せよう」という冷静な声は完全に埋もれている。2026年12月施行予定のこども性暴力防止法を待っていたら手遅れだ。今すぐ性教育の抜本強化と教職員の性犯罪歴チェックを義務化しなければ、全国の学校が性犯罪の温床になるだけ。被害者は未成年で心に深い傷を負っているのに、学校は保身ばかり。もうこれ以上隠すな。



