
人気YouTubeチャンネル『令和の虎』の出演者同士に、まさかの熱愛……いや、“密会”スキャンダルが浮上した。
2026年2月、ビジネス系リアリティ番組として絶大な人気を誇る『令和の虎』界隈が、ある“予言”によって騒然となっている。渦中の人物は、輝かしい経歴を持つ田中あみ氏と、若手実業家として勢いに乗る木村玄象氏だ。
不気味な予言アカウント「DEATHTORA NOTE」
事の発端は、「DEATHTORA NOTE(デストラノート)」と名乗る謎のX(旧Twitter)アカウントの出現だった。 同アカウントは明らかに、最近いじめの告発で話題となっている暴露系SNSアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」を模したアカウントだが、それが、2月7日不穏なイラストとともに以下の予言を投稿した。
『2026年2月8日 田中あみ社長×新虎デート』
この投稿に対し、田中氏は自身のXで「え?何これ」と引用リポストを行い、当時はまだ余裕の表情を見せていた。周囲の虎たちも「まさかの展開?」「楽しみです」と野次馬根性で盛り上がりを見せていたが、その余裕は翌日、脆くも崩れ去ることになる。
「そのままホテルへ直行」決定的瞬間
予告された2月8日の夜、DEATHTORA NOTEは決定的な写真を投下した。そこには、収録後と思われる夜の街を親密な距離感で歩く男女の姿が写し出されていた。後ろ姿ではあるが、その服装や背格好は田中氏と木村氏そのものだ。
さらに同アカウントは、この写真が「収録後の密会」であり、二人が「そのままホテルへ直行」したことを暴露した。繁華街のネオンの下、二人が吸い込まれるように消えていった先は、ビジネスの商談場所ではなく、愛を確かめ合うホテルだったようだ。
二人は何者?“通販の女王”と“不屈のゴーストレストラン王”
衝撃的な写真と共に情報は瞬く間に拡散されたが、その一方で「え、誰?」「ほぼ知らないおじさんとおばさんがホテルに入った情報」といった、暴露された二人のことをあまり認知していない視聴者からの投稿も目立った。
今回スクープされた二人は、知名度にばらつきはあるものの、ビジネス界では確かな実績を持つ経営者同士のようだ。
田中あみ(田中絢望)氏は、まさに“マーケティングの申し子”。かつて青汁業界No.1のキューサイでわずか2年で売上を3倍に伸ばし、美容機器大手ヤーマンでは全社売上の3分の1にあたる100億円をたった一人で叩き出したという伝説を持つとのこと。現在は年商8億円の美容サロンを展開し、『令和の虎』では「なでしこ版」の主宰も務める、名実ともに“通販の女王”と言える女性だ。番組の中での威圧的だが、本質的な問いの投げ方には一定のファンがついていることで定評がある。
対する木村玄象氏は、「3社クビ、家2回追い出される」という壮絶な挫折を経て這い上がった“不屈の虎”のようだ。 現在は「株式会社結」の代表として、撤退率1%未満という驚異的な実績を誇るゴーストレストランFCを運営。事業開始わずか4年で加盟120店舗、年商20億円まで成長させた凄腕だ。1990年生まれの若きカリスマだが、そのハングリー精神が、今回は別の方向へ向いてしまったのか。
藍染ガレソも参戦「黙り込んでるのクソダサい」
この騒動をネット界の爆弾男が見逃すはずもなかった。 暴露系インフルエンサーの藍染ガレソの悲報(兼業投資家氏は、田中氏が予言時点では反応していたにも関わらず、写真公開後に沈黙したことを痛烈に批判。
「ネタが公開された途端、黙り込んでるのクソダサいな 実は本カレでもいて、モメてんのか?笑」
と、独自の推察を交えて煽り立てた。これに対しネット上では「これじゃ『令和の虎』ならぬ『性欲の虎』で草」といったコメントが殺到し、炎上状態となっている。
両者は沈黙、木村氏は焼き鳥動画を投稿する強心臓
不可解なのは、両名の対応だ。 田中氏は写真公開後、ピタリと発信を停止。一方の木村氏は、この騒動を完全に黙殺し、自身のYouTube動画(焼き鳥レビュー)の宣伝を投稿。
「自らの欲求を優先させる行動」と、さらなる火に油を注ぐ形となっている。
100億円を売る女と、20億円を稼ぐ男。ビジネスの才覚に溢れた二人が落ちたのは、計算外の恋の落とし穴だったのか。
沈黙を貫く二人の口から真実が語られる日は来るのか、次回の『令和の虎』収録に、かつてない注目が集まっている。
DEATHTORA NOTEの正体とは? 黒幕はあの「仕掛け人」?
ところで、不気味な予言を的中?開示した「DEATHTORA NOTE」。いじめ告発アカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」を模したこの存在は、一体誰が操っているのか。
事情通のライターは、ある人物の名を挙げてこう考察する。
「この巧妙な手口は、同じく『虎』として出演し、最近では『三銃士』などの認知拡大で手腕を発揮している関口ケント氏あたりがいかにもやりそうな演出だ。彼はエンタメとして話題を作ることに長けているから」
実際、DEATHTORA NOTEのプロフィール欄を確認すると、関口ケント氏本人にフォローされていることが確認できる。そして何より、公開された写真は盗撮にしてはあまりに距離が近く、虎たちにごく近しい場所にいる者しか撮影不可能なものだ。
ただ、先のライターはまた、別の犯人説も挙げている。
「十中八九関口氏でしょうが、あるいは最近は台風の目となって暴れまわっているトリックスター・ドバシー社長(土橋和貴)氏というのもあり得るかも。エースタイルの谷本社長もX上でいち早く「まさかのドバシ?」と名指ししており、身内からの疑念も深い。常に予測不能な行動で周囲を翻弄する彼なら、同僚の恥ずかしいプライベートを暴露して高笑いしていても何ら不思議ではない。そしてもう一人怪しいのが、意外ですが、谷本吉紹氏本人による自作自演説です。彼は騒動直後に早くに反応し、具体的な名前を出して議論をリードしていました。大人気の虎ですが、若手たちの色恋沙汰を面白がり、自らアカウントを作って「試練」を与えているのだとしたら――これほど恐ろしいデスノートはないのではないでしょうか」
番組を盛り上げるための“プロレス”なのか、それとも本気の告発なのか。正体が誰であれ、虎の内部事情に精通した人物による「身内の犯行」である可能性は極めて高いだろう。



