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がーどまん 不倫認めた後 坊主頭動画で再炎上 チャンネルがーどまん解散騒動の泥沼現在

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チャンネルがーどまん YouTubeチャンネルより
不倫を一転して認めたYouTuber・がーどまんをめぐる騒動は、2026年4月に入っても収まる気配がない。妊娠中の妻を置いてのニューハーフ不倫発覚から、強制坊主頭動画、ラップバトルでの自虐ネタまで、次々と新たな燃料が投下されている。
かつて登録者300万人超の人気グループだったチャンネルがーどまんは今、批判と擁護が交錯する渦中だ。解散後の元メンバーたちの動きや、ネット上の声はどうなっているのか。
 

不倫認めた後のがーどまん 夫婦間で解決と主張も視聴者困惑

2026年3月30日、がーどまんは動画「不倫と監視カメラの動画について」を公開し、これまで頑なに否定していた不倫を認めた。相手はニューハーフの女性とされ、妊娠中の妻・ふくれなさんを巻き込んだ疑惑が一気に現実味を帯びた。

動画内でがーどまんは「れなちゃんと2人で全て包み隠さずに話して、夫婦間でもう解決しました」と強調。画面外に待機していたふくれなさんも登場し、「本当に長時間話し合って、今回は許したんですけど……とりあえずジム連れていきます」とコメントした。

夫婦の話し合いが終わったという主張だが、視聴者からは「許したって本音はどうなんだ」「妊娠中に不倫認めて解決済みって軽すぎる」との困惑の声が相次いだ。不倫発覚前は「ただの嘘です」「僕に関わんないで」と完全否定していただけに、この急転換はさらに疑念を呼んでいる。

4月に入ってからも個人チャンネルで「今炎上してる件について謝罪します」「最悪な奴がチャンネルがーどまんに帰って来ました助けてください」といった動画をアップロード。視聴回数は数十万から百万単位を維持しているものの、コメント欄は批判一色に近い状況が続いている。

 

元メンバーたち 個人活動へ移行しそれぞれの道

解散劇の中心となった元メンバーたちは、がーどまん離脱後、それぞれ個人路線にシフトしている。MYさんは「MY 宮本悠弥」としてチャンネル名を変更し、自身の過去の問題も含めて率直に語る動画を公開。感謝の言葉を述べつつ「これ以上一緒に続けていくのは難しい」と決別を強調した。

山ちゃんは個人チャンネルで活動を継続するが、多重借金疑惑などが指摘され、信頼回復の道は険しい。マチョリティーさんは暴露ラップ「NO GUARD」をリリースし、がーどまんへの追撃を強めた。歌詞にはパワハラや労働環境の問題が織り込まれ、ディストラックとして一定の注目を集めたものの、「売れた恩を仇で返す」「最低」との反発も大きい。

ワタナベマホトさんやブッダさんも脱退を報告。ブッダさんは活動休止を表明し、心身の回復を優先するとした。元メンバー側は「10年間の苦労」「過酷な労働」を訴える一方、がーどまん側は「嘘の情報で守ってあげるふり」と反論。暴露合戦の余波はまだ完全に収まっていない。

 

続く批判側 坊主動画やラップバトルにヤラセ疑惑

不倫認めた後も炎上は加速。4月6日頃に共有された「強制坊主頭」動画では、がーどまんが頭を剃られる様子が公開され、「禊」「公開処刑」との声が上がった。

しかしコメント欄では「全てが嘘にしか見えない」「ヤラセっぽい」「単体じゃ何もできない」との批判が殺到している。さらにラップバトルでは、自分自身の不倫をネタに「お前ニューハーフ全然イジってくれねぇじゃねぇかよ!」と相手に懇願するような発言が取り上げられ、物議を醸した。

「不倫を笑いに変えてイメージ回復を図っている」「傷つくのは妻なのに保身しか考えていない」との指摘が目立つ。暴露系アカウントや元メンバーからの告発は、パワハラ・暴力・28日連続勤務などの労働問題にまで及び、監視カメラ映像のノーカット公開を求める声も強い。批判側は「夫婦間で解決と言っても世間は解決していない」「妊娠中に不倫をネタにする神経が理解できない」と厳しい目を向け続けている。

 

擁護側 粗品の友人目線が目立つも少数派

一方、がーどまんを擁護する有名人の声は極めて少ない。

霜降り明星の粗品が、解散騒動直後のラジオや企画で「がーどまんのこと信じてあげたい」「友達なんでね」「ドッキリだったら嬉しいわ」と友人目線の発言をしたのが最も目立つ例だ。粗品は「有識者や知り合いが今回はマジらしいと言っている」と触れつつも、完全な無条件擁護ではなく、疑念を残したニュアンスだった。

ネット上でも「信じる派」は一定数存在するが、「暴露を信じない」「法的対応を」との間接的な擁護論調が主流で、明確な支持は少数派となっている。不倫を認めた後の状況では、擁護のハードルがさらに上がった形だ。

 

全体の今後 信頼回復かさらなる泥沼か

チャンネルがーどまんは解散から約3週間が経過した現在も、がーどまん単独での活動を続けている。動画投稿は炎上関連の謝罪や内部事情説明が中心で、登録者数はまだ大きな減少を見せていないものの、信頼回復への道は遠い。

夫婦間の「解決」と本人が主張する一方、ネットの風当たりは厳しく、坊主動画や不倫ネタの扱いがさらなる批判を呼んでいる。元メンバーたちの個人活動がどう軌道に乗るかも注目点だ。暴露合戦の完全決着がつかない限り、泥沼は続きそうだ。

この騒動は、人気YouTuberグループの内情や人間関係の脆さを改めて浮き彫りにした。視聴者は今、がーどまんの次の一手と、夫婦の真の関係性を見守っている。

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ライター:

千葉県生まれ。青果卸売の現場で働いたのち、フリーライターへ。 野菜や果物のようにみずみずしい旬な話題を届けたいと思っています。 料理と漫画・アニメが大好きです。

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