ログイン
ログイン
会員登録
会員登録
お問合せ
お問合せ
MENU

法人のサステナビリティ情報を紹介するWEBメディア coki

「帰れ!」10回の警告を完全無視!座間市議宅を襲撃した最凶「アポなし不動産営業」ドアこじ開けの恐怖

コラム&ニュース コラム ニュース
リンクをコピー
訪問営業の恐怖

最も安全であるはずの自宅が、一瞬にして逃げ場のない「恐怖の密室」へと変貌する――。そんな背筋の凍るような異常事態が、ネット上で大炎上している。被害に遭ったのは、神奈川県・かたおか将志座間市議会議員だ。

令和の時代にいまだ横行する「アポなし不動産訪問営業」。その常軌を逸した悪質極まりない手口と、恐怖の一部始終を追った。

 

逃げ場なし!玄関先を占拠する「悪魔のツーマンセル」と執拗な身辺調査

事件は平穏な住宅街で突如として引き起こされた。かたおか氏の自宅に、アポイントメントもなしに突撃してきた不動産の訪問営業マン。最初は1人でターゲットを油断させ、後から「上司」が合流して逃げ道を塞ぐ――業界でも悪名高い「ツーマンセル(2人組)」の卑劣な態勢だった。

かたおか氏はカメラを回す前に10回以上も明確に退去を命じている。にもかかわらず、男たちは一向に立ち去ろうとしない。それどころか、居座ったまま「年齢」「勤続年数」「預金残高」「借り入れの有無」という、極めてプライベートな個人情報を執拗に聞き出そうと迫ってきたのだ。

名刺の提示を求めても頑なに拒否し、どこの誰かも明かさない不気味な男たち。「気の弱い人はこういう人から家を買っちゃうんだろうな」というかたおか氏の言葉が、事態の深刻さを物語っている。

 

「動画を消せ!」ドアの隙間にねじ込まれる手…異常すぎる証拠隠滅と110番通報!

身の危険を感じたかたおか氏が証拠を残すためスマートフォンのカメラを回し始めた瞬間、事態はさらに悪化する。態度を急変させた営業マンは、あろうことか閉めようとするドアの隙間に手をねじ込み、力づくでこじ開けようとするという強硬手段に出たのだ。

「もう帰るので、動画を消してください」

反省の色など微塵もない、まるで脅迫のような詰問調の要求。証拠隠滅を図ろうとするその異様な執着心と狂気に、かたおか氏はついに110番通報という最終手段を決断した。公開された動画には、扉を無理やり押さえる生々しい手の様子が記録されており、現場の緊迫感がヒシヒシと伝わってくる。

 

「明日は我が身か…」座間市内でも広がる戦慄と、ネットに溢れる悲鳴

この決死の告発は瞬く間に大拡散され、SNSでは恐怖と怒りの声が殺到している。特に、身近な地域での出来事に、市民からは警戒を呼びかける声が次々と上がっている。

  • 「座間市内の閑静な住宅街でこんな無法地帯みたいなことが起きるなんて…一歩間違えば強盗と同じで恐ろしすぎる」
  • 「市内でこんな悪質な業者が堂々と徘徊していると思うとゾッとする。一人暮らしの高齢者が狙われないか本当に心配だ」
  • 「デリバリーのピザ屋を装ってドアを開けさせる手口もあるらしい。市内の皆さんも、アポなし訪問には絶対にU字ロックをしたまま対応して!」
  • 「カメラ止めた後の1分で何されるかマジでわからない。これ言われて止めるやついる? 絶対に無理」
 

令和の時代に許されざる「居座りテロ」!無法業者には社会的制裁の鉄槌を

正当な営業活動であれば、堂々と名刺を出し、撮影されて困るような言動は絶対にしない。「カメラを止めろ」という要求自体が、彼らの行動が法外であることを自白しているようなものだ。

今の時代に、勝手に他人のプライベート空間に突撃し、退去要求を無視して不退去罪スレスレの行為で居座り続けるなど、訪問営業の分際で失礼極まりないどころの騒ぎではない。

 

顔だろうが社名だろうが開示し、こういったコンプライアンス皆無の無法な悪徳会社には、徹底的な社会的制裁を与えた方がよいだろう。

「自分は大丈夫」と思っていても、悪魔は突然インターホンを鳴らす。悪質な訪問営業への怒りの声は、さらに大きくなっていきそうだ。

Tags

ライター:

新聞社・雑誌の記者および編集者を経て現在は現在はフリーライターとして、多方面で活動を展開。 新聞社で培った経験をもとに、時事的な記事執筆を得意とし、多様なテーマを深く掘り下げることを得意とする。

関連記事

タグ

To Top